P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1985/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 木本でございます。参考人の皆様、きょうはどうも御苦労さまでございます。私は政治家としても素人な上に地方自治については全然暗いものですから、初歩的なことからひとつ教えていただきたいと思うわけです。 それでまず最初に、地方財政における補助金の位置づけといいますか意義、それが私よくわからないんですけれども、昭和三十年代、四十年代、五十年代、だんだん意義が薄れてきたんじゃないか、あるいはふえているのかもしれません。その辺の感触を…

参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 私の質問の仕方が少し悪かったかもしれませんけれども、補助金のようなこういう各都市、市町村全部一律のものよりも、むしろ地方交付税のような自由裁量のあるものの方をふやしていくべきじゃないかというのが私の観点だったわけです。ちょっと質問が悪かったかもしれません。 それでちょっと具体的に、これはおとといの委員会でも私聞いたのですけれども、補助金関係だけじゃないでしょうけれども、非常に私ちょっとびっくりするぐらい予算編成時期になる…

参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 私はむしろ激しくなっているのじゃないかと思ったのですけれども、少なくなっているというのは非常にいい傾向だと思います。 それから、長崎市あるいは玉造町の総予算の中に占める職員の人件費、それは大体年間何億円ぐらいになるわけですか。

参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 それで予算は二十八億とおっし ゃいましたね、先ほど。三十億として大体十億ぐらいですか、人件費。そのくらいになるわけですね。そうしますと、これに対して普通市町村の場合に四五%ぐらい補助金関係の業務、仕事があると言われているわけですね。四〇%ぐらいかもしれませんね。そうしますと、二百三十億に対して四〇%ということは約百億ぐらいはそういう補助金の申請とか事務とか陳情とかそういったものにかかっているというふうに見られるわけですね…

参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 それで、先ほどから今回のこういう措置というのは余り地方行革には役に立っていないというお話だったわけですね。私もなるほどそういう点においてはそうだろうと思うわけです。それで私の、これ素人の発想なんですけれども、陳情とかあるいは補助金の申請の方法をもっと大幅に簡素化できないか。例えば陳情をやめて説明だけにするというふうなことを、これは政治家の、我々もいろいろ関係があるようなんですけれども、大幅にそういった経費をまず落として、…

参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 先ほどから同僚委員のなにでこういう措置というのは今回限りだということをやかましく繰り返して議論されているわけですね。私は、現在の国家財政のなにから見てこれを今回限りでやめるのは大変なことだろう。我々野党としてはこれは相当抵抗しなきゃいかぬだろうとは思いますよ。しかし思うけれども、これは一つの趨勢でもある。そうするとやはりそういうものを踏まえた対策というのを考えなきゃいかぬし、そういった大きな方策と同時に、やはりこういう経…

参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 私は事実そうだろうと思うんです、人間の社会ですから。しかし、これだけ厳しくなってくると、果たしてそういうふうな運営でいいのかどうかということですね。これはもう我我国会側あるいは政府側も、全部国全体としてやっぱり考え直さなきゃいけないときじゃないかと思うんですね。先ほど言われたように、幾ら国の方を節約しても地方にツケ回ししちゃったらトータルとしては同じだということと同じで、やはり全体としてそういう経費をいかにして減らしてい…

参議院の会1985/04/24

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○木本平八郎君 どうもありがとうございました。

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 問題が限られていますので、朝からの議論で、同じことを何回も繰り返すぐらい審議が尽くされたんで、私、これ順番が後だとみんな先を越されちゃって言うことなくなっちゃうわけですね。せっかく打ち合わせして、こんなにいろいろつくってきたんです。これはもう全部やめます。それで私、この法案には賛成なんで、あとは少し思いついた点を二、三お聞きして、できるだけ私も早く終わりたいと思うんです。 まず、非常に皮肉っぽい質問をするわけですけれども…

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 今のお話を聞いていて、設立した当時のいきさつみたいなものをちょっとお聞きしたいんですが、どうもやはり無尽会社的な発想が原点にあったんじゃないか、みんなが金を出し合ってお互いに助け合って、必要なときはそれを使って、また片一方の人が必要なときはみんなで助けるというような発想があったんじゃないかという気がするんですが、その辺は、あの時分というのは、昭和十一年ごろは無尽会社が非常にたくさんできたときですね、今の相互銀行なんかが、…

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 つまらないことを一生懸命聞いているのは何かといいますと、あの時分には無尽というのが一つの大きな金融の調達機能を持っていたわけです。ところが、今現在はそういうようなものは必要ない。それから昭和二十六年にこれ相当大きな改組というか、再スタートさしておりますね。あの時代というのは、やはり終戦後で、これから中小企業としては大企業と伍してということで、金融調達上も非常に問題があった時代だと思うんです。そういうときだったからこそ商工…

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 それで、ちょっとテーマを変えまして理事長にお伺いしたいわけですけれども、まず経営姿勢というふうな観点なんですけれども、金庫としての、理事長の経営姿勢としては、企業自身がもうけなきゃいかぬということなのか。例えばこれ決算の数字合っているかどうか確かめたいですけれども、五十八年度で五十六億円の利益ですか、五十九年度で四十一億円、まあことしは三十四億円ぐらいの利益を見込んでおられる、配当をずっと五%やってこられたわけですな。 …

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 そうすると、お確かめしたいんですが、要するに金庫としては、利益を上げることよりも自分に課せられた特殊な目的があると、先ほども長官の説明で、その目的の方を優先したいというふうに解釈してよろしゅうございますね。

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 そうしますと、けさほどから問題になっております、例えば金庫の金利が市中銀行よりも高いというふうなことがあるわけですね。これの原因については、調達資金のコストが高いからとかいろいろ御説明がありましたけれども、特殊目的ということを非常に強く打ち出しますと、先ほどのように極端なことを言えば、もうけなくてもいいんだということでもあれば、逆にューザーに対して市中金利よりも高くてもいいというメリットを強調する必要があるんじゃないかと…

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 そういうふうに中小企業者、企業にとっては金庫とつき合いしている方が全体としてはプラスだと、金利は少々高くても全体としてはプラスだというふうにこれはぜひ持っていってもらわないと存在意義がなくなるわけですね。 それから、けさから聞いていましたら、両建て歩積みがないとか、それから保証がないとか、それで私は、金利は高いけれども、そのかわり金庫としてはリスクテーキング、リスクはとってやるんだと、普通の市中銀行なら、なかなかちょっと…

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 ぜひそういう方向で進めていただきたいと思うわけです。ひとつ、これはぜひお願いというんですか、あるいは超零細企業になりますけれども、ベンチャービジネスが今どんどん出てきているわけですね。今後とも出ていくと思うんですね。政府も口先だけではベンチャービジネスの育成だとかなんとかおっしゃるけれども、実際はなかなかこれは、やっぱりリスクが大きいですからやれない。それから市中銀行や民間では、なかなかこれは口で言っても非常にリスクが多…

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 せっかく組合との関連を持っておられるわけですから、そういう点で、ただ単に金融ということだけじゃなくて、ベンチャービジネスのいわゆる開発面、経営面からもタッチしていただけるだろうと思うので、今後前向きにその点ぜひ御検討いただきたいと思うわけです。 その次に、これ理事長にぜひお願いしたいのは、二つあるわけです。一つは、やはり企業ですからどんどんどんどん肥大化するんで、理事の数はもうこれ以上ふやさないということ、これは業務量の…

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 それで、次の問題は、主務大臣の監督なんですけれども、私実はきょうのこの法案見て、副理事長をつくるのに国会の承認を得なければいかぬ、それは規則上はそうなっているわけですね、法律上は。しかし、副理事長をつくるぐらいのことは理事長の権限でやっていいんじゃないかと思うんですよね。これはもっとこれだけに限らず、相当大幅に権限委譲をしていただく必要があるんじゃないかと思うんですがね。その辺いかがでしょう。

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 それから、先ほどちょっと出ましたけれども、金庫で行っておられる月例会ですか、それから理事会とか総代会なんかには当然だと思うんですが、通産省の方がそこに出席されるというふうなのは、どのクラスの方がどのぐらいの頻度で出られるのか、その辺ちょっとお伺いしたいんですがね。

参議院の会1985/04/23

102参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 いや出席されないならされないでちゃんとお任せいただきたいわけですね。それで、余りつまらないことをはたからがちゃがちゃ言われるとかえっておかしくなるということで、私実はそっちの方を心配したわけです。 それで、最後に一つだけ要望なんですけれども、今度海外進出するということを非常に考えておられるわけですね。正直なところを言うと、大丈夫かなという気もするんですけれども。ところが進出されるについては、やはり普通の市中銀行なんかと同…