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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 何か今のお言葉の中でごまかしのような……(発言する者多し)そういうことはございません。新聞発表その他におきまして、今回の運賃改定においていわゆる長距離逓減の場合におきましては、従来のものがきわめて不合理であって、いわゆる国鉄運賃計算上原価主義に合わない、原価主義に合わせるということは、これは議員さん方や至るところにおいての一致した御意見でございますので、国会の意思を尊重し、また運輸審議会における運賃に関する意見も尊重いた…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど来たびたび申し上げました通り、今回の運賃改定は国鉄の輸送力整備増強を目途といたしまして、従来他の物価水準に比較して、きわめて低位にありました国鉄運賃の改定によりまして、国鉄の自己資本を捻出するということのために、最小限度の国鉄運賃改定をやりましたわけでございます。それでその場合におきましては、全品目につきまして一律に運賃改定をいたしましたので、従いまして合御指摘のようなこれこれの品物はどうだ…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 これは、経済はいろいろ複雑でございますから、経理におきましてやはり生産の増強とか、あるいは合理化とかいうようなことで、運賃が多くなりましたものなどを、いろいろの方法で吸収していくのが、その企業家の腕前でございます。従来も数回運賃の改定がございましたが、そのときに硫化鉱はどうであるとか、何はどうであるとかということを、特別に考慮いたしませなんだけれども、結果におきましては各企業の方々も、いわゆる工夫と創意によりまして、ある…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 たびたび申し上げますように、日本の経済成長を目途といたしまして、今現に輸送の隘路となりかねないような国鉄の輸送力を整備増強して、一般の経済を成長させようということのために、やむを得ずこの程度の運賃改定をやりましたわけでございまして、よそのことをかまわぬとか何とかいうようなことでなく、どういう考えを持っておるかというお話でございますので、差し出口のことのようでしたが、この程度の運賃改定のことは従来の例によって企業家の工夫と…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 どういうことでございますか、私はどうも繰り返し同じことを申し上げるようでおそれ入りますが、先ほど御答弁申し上げたような考えで、この程度の運賃改定は輸送力の増強のためにやむを得ない。輸送力が増強いたしまするならば、日本の経済は成長発展して利用者の方にはね返ってくる。今の一時を見ていろいろの御議論がありますけれども、急がば回れというので、やはり日本の経済が発展して参りますと、だんだんそういうものも負担することができるようにな…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 どうも私はふなれのためにいろいろ誤解を招いて、言葉がまことにまずいので申しわけありませんが、ただいまの質問は、今度の運賃改定をいろいろのものについてこういうことがあるが、運賃改定をやるように考えたのかという御質問でございますから、そこで今度の運賃改定の理由をよく申し上げて、私の考えとしては、今申し上げましたような、経済が成長してきて、企業者の創意工夫によってこの程度の運賃は吸収してしかるべきものであるし、それがまた日本の…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 いろいろおしかりを受けて……。言葉がどうも、私ふなれなものですから……。つまり今度の運賃改定に踏み切ったときにこういうものがあるが考えたかというお話でございました。御質問はそうでしょう。そこで私からすると、そういうものは今言う通り、企業家の創意工夫で——従来の運賃改定が二十六年と二十八年と三十二年にありましたときに、事情は違いましょうが、あまりそういう問題はございませんでしたから、過去の経験に徴して、今後経済成長の間に企…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 私が今申し上げましたのは、この皆さんに御審議を願っておりまする運賃改定で、そういうことを考えたかと言うから、考えなかった、考えない理由はどういうことであるかと言うから、かくかくの考え方である。それに対してお前は政治的の視野が狭いとか見識が乏しいとか御批判があれば、それは御自由におやり下さい。しかし今後どうなるか、今企画庁長官が間に入って折衝するとかいろいろなことを申しましたが、一体これは具体的にどういうものについて、どう…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 先ほどお話を申し上げたことが、何か私語が多かったために徹底をしなかったので、審議をお妨げしたようなことは、まことに遺憾であるし、申しわけないことですから、おわびを申し上げておきますが、速記をごらん下さればわかると思いますが、私は、御質問に対しては、こういう問題があるが、考えたことはあるのかというお話でございましたから、先ほど来繰り返して申し上げますように、そういうことは従来の運賃改定のとぎには問題にあまりならなかったとい…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 同じことを繰り返すようですが、将来お話し合いに応じますと、そういうことを申しております。それでいいじゃないですかな。これ以上に言いようはない。ただこの場合、どなたか御発言があって、この場でやれとおっしゃいました。この場でそういうことをきめろとか何とかいうお話がありましたが、そういうことはできません。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 そういうことは、私は詳しいことを存じませんから、間違っていたらば取り消します。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 全体の平均と申しますと、御承知の通り遠くから持ってくるものもあれば、近くから持ってくるものもありますから、たとえば木材はどのくらいあるとか、あるいは何はどのくらいであるかというようなことは、遠くから持ってきたから、これはこれだけ上がってくるというようなことで御説明することができますけれども、全体で農林水産物資が幾ら上がったかということをお答えすることは、私には今困難だと思いますので、御了承願います。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 お答えいたします。平均一五・八%でございます。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 先ほどもお答えを申し上げました通りに、長距離逓減の従来の原価採算馴れ等のものを合理的に改めましたものだから、そういう結果が出たわけでございまして、この長距離逓減の是正、手直しを加えることにつきましては、新聞等に発表して、広く利用者の方の御理解、御協力を願っておって、御理解下さったことを確信をいたしております。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 ただいまるる御説明申し上げました通り、農林物資には全体で約六十億の引き上げになるわけでございます。これは非常にいいことではございませんけれども、今の一番大切な輸送力の増強になるわけでありますから、まあやむを得ざるものとして、私どもはこういう負担をお願いいたしておるわけでございます。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど来お答え申し上げておる通りに、農林水産物資につきましては、その影響するところを考えまして、運賃体系を作る場合において非常に低いところに、これをきめておるのでございます。それからまたさらに、たびたびここで申し上げましたように、従来ありました暫定割引というものは、理屈の上からはいろいろの議論がございますけれども、この際当分据え置くというふうにいたしましたわけでございます。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 農林省側としてはいろいろ御不満はありましたろうから、今後いろいろの御希望なり、御努力なりをなさるということがあるかもしれませんけれども、私の方といたしましては、この案が閣議で決定いたしたことでございますから、今御指摘になった農林物資に対して、何とか保護をしたのかというお話ならば、今申し上げました通り、基本的には低い格づけをいたしておりますことと、それから従来行なっておりまする暫定割引をそのまま据え置くことにすることにいた…

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 各省の間は、いろいろ事務的折衝を十分いたしました。これはまた各省の大臣としておのずからいろいろの御希望などがあることは当然でございますが、そういうものを最後煮詰めまして、閣議においてただいま御審議を願っておるような案が決定いたしましたような次第でございます。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 お答えいたしますが、そういうことは考えておりません。

自由民主党1961/03/23

第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○木暮国務大臣 先ほど来のお話で、そういうことはありませんと、はっきり申し上げました。