木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 これは通産省の行政の方の仕事で、合理化の問題でございます。われわれしろうとでわかりませんが、御専門の通産省の方から見ればいろいろ措置がありまして、運賃を合理化によって、あるいは企業の努力、工夫、創意によって吸収できるじゃないかとも考えられたわけでございます。しかしながら、これを運用した今後におきまして、いろいろ通産省側の御希望があって話がありますれば、私はこの話に応じて将来協力いたしたいということを先日来御答弁を申し上げ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 今までお話し申し上げたことで御了解を願いたいと思いますが、今申し上げました通り、運賃の改定をいたすにあたりましては、今の響くということは考えましたけれども、そういうことが合理化のいろいろな措置によりまして吸収していただけるのではないかというふうに私どもは考えて運賃の改定をやりましたわけで、初めから大きな矛盾があるということには考えておりません。しかしながら、将来運用の上におきまして、いろいろ通産省側からの御希望で話があれ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 それですから、そういうしわを、今の合理化というものはいろいろの措置があるのですから、企業の経営の中へ吸収できるのではないかというふうに私どもは考えておるわけでございます。初めから矛盾があるから運賃改定が直ちに矛盾するものだというふうに考えていたわけではないのでございます。それですから、今後において運用の上でいろいろお話し合いがあれば協力いたしたいという態度でおるということを昨日来申し上げておるようなわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 昨日も連合審査会の席上でお答えを申し上げたように記憶しておるのですが、今回の運賃改定にあたりましては、全品目について一律に改定をいたしましたことは御存じの通りでございます。従いまして、いろいろ御希望のある、石炭はどうである、農林水産物はどうだという一つ一つのことを考えますると、運賃改定の今度の方針、基礎というものを根底からくずしますので、今度改定案を作りますときには、そういうものを考えなかったわけでございます。ただいま申…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 先ほども……。 〔「委員長」と呼び、その他発言する者あり〕
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 先ほども企画庁長官から申し上げたことですでに御納得を願っておることじゃないかと思うのでありますが、この考え方については、今のようなお考えのこともあると思います。しかし一方、さっき企画庁長官が言われたような考えもあるわけで、人おのおの考えがございますから、私どもはただいま申し上げたような考えでこれを進めたい、こう考えておる次第でございます。 〔「人おのおの違うというようなことでいいのか」と呼び、その他発言する者、離席する者…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 同じことをお答えするようでまことに恐縮でございますが、将来この問題について話があれば応じて協力をいたしたいということを先ほど来お答えしておるのでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 国会軽視などという考えは、私も国会議員ですから毛頭持っておるわけではございません。それですからきのうからこういう問題に対しての御質問がありましたときに、今申し上げたような御答弁をしているわけで、先ほど企画庁長官も同じような趣旨の御答弁があったわけですから、これは政府の考え方は一致いたしておるものと考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 石炭の合理化の問題は、申すまでもなくあくまでも通産省の主管でございますので、本問題につきましては通産大臣から御説明申し上げることが適当だと考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 今回の国鉄運賃の改正がどういう影響を及ぼすかという問題を考える場合に、一体その品物が総生産高の中でどのくらいの部分が国鉄によって運ばれるかというようなことも考えてみる必要があるように思います。たとえば総生産の分量の中のごく少ない部分が国鉄の輸送に待つというような品物で、その際に国鉄運賃の改定がありましたならば、おそらくその品物の価格の中に占むる今度の国鉄運賃の改定の値上がりはきわめて微細で、ほとんど影響がないように常識上…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 大へん失礼をいたしましたが、今の御質問は、突如としてこの運賃改定を出してけしからぬというふうな御質問でございますけれども、私どもの方といたしましては、非常に慎重に審議をいたしまして、運輸審議会におきましても、十分これを審議して、適切妥当なものだという答申がございましたので、案を具して御審議を願っておる、かようなわけでございまして、軽率にこれを出したというようなことはございません。慎重に審議し、運輸審議会の答申を待って、皆…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 なるほど今御説示のように、道路とか港湾の方は公共事業費でやるのに対して借入金というようなことで国鉄の方の五カ年計画をある部分でやることは不安ではないかというお説でありますが、借入金と申しましても、御承知の通り公共的な資金とほぼ同じような性質を有しまする政府の財政融資というものが相当の額あるわけでございますから、私は心配ないというふうに確信をいたすわけでございます。現に三十六年度におきましては三十五年度に比較いたしまして事…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 御承知の通り都市に人口が集中いたしますので、東京などのような超過大な人口の都市ができて、ここにおきまする旅客輸送というものが非常に混雑をいたして、一日も早くこれを輸送の増強によって解決しなければならぬことはどなたも反対のないところでございます。そこで運賃を値上げいたしましたものをもって、あるいは複線にするとか、あるいは電化をするというようなことでこういう問題を解決していきたいというのが、今度の運賃値上げの一つのねらいでご…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 ただいまお話しのように国鉄運賃の決定の方法は、原価主義であるとか、あるいは賃金、物価の点から見るとか、産業の振興の点から見るとか、公正妥当であることを検討するとかいうような、四つの原則があるようでございます。そういうことで運賃をきめるのでございますが、今私が申し上げましたのは、今まで国鉄運賃のあり方が、戦後ほかの物価の非常に上がったものに比べますと、きわめて低位にあると言ったのも、この際この程度の手直しをしても国民の皆さ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 お答え申し上げますが、今回の運賃改定は公正妥当なものであって、この程度のものは適正妥当なものであると考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 委員長……。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○木暮国務大臣 今回の運賃改定につきましては、前からいろいろ申し上げております通りでございまして、いろいろ考えはございましょうが、私どもの今度運賃改定に踏み切りました考え方というものは、以前から申し上げておる通りでございまして、なるべく、運賃を決定する場合に、一つの柱でありまする原価に近づけていくということは、原則として必要であるというふうに考えておりますが、それとともに、今の産業の振興であるとか、いろいろのほかの柱もあるので、総括的に…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) 外航船の問題でございますか。——御承知の通り、所得倍増の構想によりますると、大体輸出におきまして年々八%、輸入におきまして年々九%の分量が増加するようになりまして、昭和四十五年度におきましては、輸出において二千二百六十万トン、輸入におきまして二億三百五十万トンというようなものになるのでございます。こういうふうに、輸出、輸入とも非常に増大いたしますことに関連いたしまして、国際収支の改善をはかりますためには、外航…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。御指摘の通り、日本の海運事業というものは、非常に基盤が脆弱なようであります。ほとんどゼロから出発いたしまして、ようやく今日の六、七百万トンの商船隊を作るのは、借入金によったのでございますが、一番借入金の利息の支払いというものが、海運企業の最大の圧迫になっておることは御存じの通りでございます。従いまして、今後船を建造させるにあたりましても、まず第一に、建造する造船資金を、政府といたしまして…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま申し上げたような、諸般の政策を政府としては実行をいたしまするとともに、海運業界におきましても、みずから合理化に努め、また一部ではございまするが、自己資本などを利用いたしまして、造船の方に努力をしていくようなものもだんだんと出てきておるように考える次第でございます。