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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○木暮国務大臣 お答えをいたします。元来、鉄道ばかりでなく、警察とかいうようなものは、なければこれに越したことはない。ないような時代がぐることを、お互いに希望しているわけです。しかし、犯罪を犯す者があれば、これは善良なる人を保護するために警察があるのは社会の当然なことで、好んで警察をふやすとか鉄道公安官をふやすというようなことはない。これはもう必要やむを得ずこういうものがあるわけで、理想としては、警察とか鉄道公安官なんというものはないよ…

自由民主党運輸大臣1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○木暮国務大臣 いろいろ御意見を拝聴いたしましたが、遺憾ながらあなたの意見と私は違った考えを持っておるのでありまして、今大蔵省の意見などいろいろ御指摘になりましたが、私まだそれをよく聞いておりませんけれども、しかし事いやしくも鉄道公安官に関する限りは、国鉄と運輸省の意見が正しいものだと私は考えておる。大蔵省というものは財布を持っておるものですから、何のことについでもなるべく金を出さぬようにしておることは、これは委員諸君が御存じの通りで、…

自由民主党運輸大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(木暮武太夫君) 実績でございますか。

自由民主党運輸大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(木暮武太夫君) 御承知の通り、運輸省の方は輸送の方を担当しておるのでございまして、輸送をいたします業者の欠損というものを補てんいたしますために、補助金を与える予算というものを得ておるのでございます。三十五年度におきましては、七千七百八十万円が移住船運航の補助でございます。それから来年度——三十六年度におきましては、これより増しまして一億四百五十一万円を運航する業者の欠損の補助金予算に計上いたしているわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(木暮武太夫君) オランダ船で参りますものについては、補助をしないという建前になっておるそうでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私の方は、国策で決定した計画移住民を送りますことが、大体実績が計画から下回っておりますものですから、輸送当事者の欠損を補てんしてやらないとこれが続かぬ、こういうことで、大体計画と実績とが、従来相当に開きがありますものですから、その開きの補てんを、予算をもってやってあげるということが、私どもの方の仕事になっておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまのところは、移住民を輸送いたします邦船としては、大阪商船の所有にかかるものが五隻と、それから外国の、オランダ系のローヤル・インターオーシャンに所属するものが五隻あります。それからまた、これはわずかですけれども、航空機で行くものもある。また昭和三十八年ぐらいになりますと、御承知の通り三十七年から通産省で作りまする巡航の見本一の船がございまして、これでも二回ぐらいやりますれば千五百人ぐらい送れますもんです…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。三十二年度を起点といたしまする第一次の五カ年計画のときには、最初におきまして、もちろん運輸省も国鉄を指導督励いたしまして所期の目的を達成せしめるように努力したのでございますが、御承知の通り、発足いたしましたときには予定もいたしませなんだ仲裁裁定等がございまして、人件費の支出の増等もございますし、また、その後におきまする金融事情の変化とか、あるいは物価の変動等によりまして所期の資金を得るこ…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。御承知の通り、最近の経済成長に伴いまして、国鉄ばかりではございませんが、輸送需要というものが非常に多くなりまして、ことに国鉄の輸送需要というものは、国鉄の輸送力に比べて非常に多くなりまして、先ほど来御指摘のような、通勤の非常な混雑の問題であるとか、貨物の滞貨であるとかというような、新聞などにまで出るような社会問題にまでなった次第でございます。これは先ほど来企画庁長官からも申し上げた通りに…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、政府が策定いたしました所得倍増計画によりますと、十年後の国鉄の輸送量につきましては、旅客におきまして二千三十九億人キロ、貨物におきまして八百十億トンキロと相なっておるのでございます。こういう増加いたしまする国鉄の輸送星と対応いたしまして、まず前半の昭和四十年までを目安といたしまして今回の新しい五カ年計画を樹立をいたしましたわけでございまして、これができましたあとにおきまして、後半の五カ…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私も知りません。

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げます。御指摘の通りに日本国有鉄道は、たとえば通勤者のきわめて高度の割引等とかあるいは貨物につきましても国民の生活に関係する農林水産物の暫定割引等とかいうような、いろいろの形でもって公共負担をやっておりますることは約五百二十五億円になるのでございます。従いまして、世間ではよくある議論ですが、今回増収をはかりまする四百八十六億円の運賃改訂の増収とその金額が似ておるところから、それでは運賃の改訂による…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。先ほど来御質問のございました諮問委員会の答申につきましては、御承知の通り諮問委員会は日本国有鉄道総裁の諮問委員会でございますので、運輸大臣といたしましては、これをよく拝見いたしまして重大な関心を持って参考として、いろいろ国鉄を指導監督する場合に参考といたしたいというふうに考えておるのでございます。 それから公共負担の問題につきましていろいろ御質問がございましたが、先ほど申し上げましたよう…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。只見線のお話は、大体今企画庁長官からお答えをいたした通りでございまするが、昭和三十一年の一月三十一日の閣議の了解事項がございますので、運輸大臣としてはその方向に従って処理いたしたいと考えておる次第でございまするが、国鉄といたしましては、これをほんとうの人を乗せる線路とするのには、さらにもっと金をかけなくちゃならぬとか、赤字であるとか、今後赤字になるとかいうようなことを、実際上国鉄としては…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げます。 国鉄の国庫預託金は、三十四年度におきまして百五十四億円という多きに上っておるわけでございます。そのうちに四十億円は無利子、残りがただいま御指摘のように二分九厘というものでございますが、これはただいま大蔵大臣からお話がございましたように、国鉄の資本金を国家が全部出資いたしておるという関係から、この企業から収支のずれによりまして余りましたものを国庫に預納させて、これを一元的に国家として、大蔵…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) 今回の第二次五カ年計画におきまする昭和三十六年度分の千九百五十億円のうちには、先ほど御説明申し上げましたように、国鉄の体質改善とでも申しましょうか時勢に即応した近代化、すなわち電化——電車にかえるとかあるいは踏切の改善をいたしますとか、その他複線にいたしますとかいうような仕事がございますが、こういうことは、申すまでもなく国鉄を一つの企業と見まする場合には、採算に乗らない、ペイしない仕事でございます。これが三十…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、先ほど来、いろいろ御意見のございましたように、国鉄が公共企業体として、一方では公共負担を負い、一方では公共企業体としての経理、運営の上から、能率化をはかるために独立採算制を維持しておりますが、この矛盾したことをやっておりまするということは、非常にむずかしい問題になっておるのでございまして、御指摘のような、いろいろの問題が今後あると思いますが、私どもは、各種の諮問委員会とか審議会とかいう…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) さきに公労協の戦術委員会で決定した春闘に関しまして、国鉄労組並びに国鉄の動力車労組におきましてもほかの方と同じような賃金の引き上げ、あるいは時間短縮あるいはスト権の奪還等をスローガンに掲げまして、来たる三十一日に半日のストを行なうような構想を持っておりますことは、御指摘の通りでありまして、私どもはこういうことは、国民大衆の生活を混迷に導くものと考えまして、自重を要請をいたしているような次第でございます。 御承…

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げます。まことにごっともなお尋ねで、お話のように、私鉄等の周辺から入りますものが便利に地下鉄等と連絡をとりまして、都心へ人の入って来るように、乗りかえを便利にするとかというようなことはいたしておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げますが、地下鉄などの今後、ただいま三十九キロくらいしかないものをもっとふやさなければならぬという問題がございます。都心の方から周辺の方へ参りますものはもちろんでございますが、また周辺から入りますものが都心の方へ乗りかえ等によって連絡をとって便利に行けるということに力を尽くしておるわけでございます。