木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木暮国務大臣 ただいま海運局長と申しましたが、海上保安庁長官の誤りでございますから訂正しておきます。 ただいまお話のように、実際上必要な七管区を分けて十管区を作ることには御賛成をいただきましてありがとうございました。その他の問題につきましては、御趣旨の点を十分尊重いたしまして、いたずらに役所をふやそうというような気持ではやらないつもりでございます。十分に御趣旨の点を尊重して、今後も検討していきたいと思いますから、どうぞ御安心願います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、政府といたしましては所得倍増計画に伴いまして輸送需要が増加いたすことに対処いたしまして、今回の新しい五カ年計画というものは、どうしてもこれだけ、いなこれ以上やらなければならないものである。これがいわゆる最低の線であるという御趣旨に対しては全く同感であるのでございます。政府といたしましては、御承知の通り閣議におきまして国鉄運賃改定が決定いたしまするときに、この背後に五カ年計画をもって輸送力…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 ただいま細田委員から御指摘がありましたことは全く同感でございまして、現在のように東京が過大人口の集中地となりまして、おそらく年三十万以上も人口がふえるという現状を国全体の問題として考えて、人口の分散ということを考えて参りませんければ、今の東京の周辺の輸送の担任者としての、国鉄ばかりではございません、私鉄、地下鉄その他一切のものが手をあげる時期がくると私どもは考えておるのでございまして、私どもとしては膨張する都市の人口の輸…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 日本国有鉄道というものの性格から申しましても、また一方御承知の通り膨大なる国の融資を受けておる点等々から考えましても、また運賃が国民の生活あるいは物価の上に影響を及ぼす等々の点から考えましても、国鉄運賃について法律によって国会の審議を受けるということは私は当然のことであると考えておるのでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 ただいま国鉄が述べましたことは、国鉄という企業の経営の上から見ての希望の意見であるのでありまして、政府といたしましては、ただいま申し上げました日本国有鉄道の公共的立場から申しましても、国鉄に対しまして膨大な財政融資をいたします点、また運賃そのものが物価にも影響を及ぼし、国民生活の上にもいろいろ影響を及ぼす等々の点を考えまして、ただいまの日本国有鉄道の運賃法というものがあるのが当然である。ただその中で、この程度のものははず…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 国鉄自体の経営の上から見まして、総裁の諮問機関もございます。また運輸省といたしましても、運輸審議会のようなものもあるのでございまして、広くたくさんの意見を聴取いたしまして、適正な運営に進んでおるというのが現状であると思うのでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 ちょっと意味がよくわからないので、おそれ入りますが、もう一度ちょっと。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 答申でございますから、この問題についてどういう答申があるか、鉄監局長からよく御説明申し上げます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。運輸省といたしましては、最近における国鉄以外の交通機関の発達にかんがみまして、国鉄の輸送力を中心として・あるいは自動車輸送あるいは航空機の輸送あるいは船による輸送、こういうものもあわせて考えまして、総合的に貨物並びに旅客の輸送の万全を期したい、こう考えておる次第でございます。御承知の通り、従前のごとく国鉄のみが日本の産業経済の大動脈であるということをいわれなくなりまして、いろいろ新しい交通機関が発達…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 いろいろ具体的のことと申しますると、たとえば遠距離の輸送につきましては、船と鉄道々勘案いたしましてこれが輸送の割り振りをきめるとか、あるいはまた遠距離の旅客輸送などにつきましては、航空と鉄道との運賃の関係を考えるとかいうような研究をいたしまして、あらゆる交通機関を総合的に勘案して、おのおのその特徴を生かせまして、日本の輸送力を増強整備いたしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。具体的のことは政府委員から御答弁を…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 一部というのは、やはり一方面の意見というような意味で、それが少ない意見だとか大きい意見だとかいうような意味でなく、普通慣用語として一部にそういう意見があるというようなことをわれわれは日本語として使っておりますものですから、一部の意見というわけで、一部の意見といったのが、その意見が一分で、残りが九分だというような算術的の説明ではございません。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 今の日本を構成しておる国民の層の中で、どの層をさすというような意味ではございません。私どもはいわゆる階級とかなんとかいうことにきわめて鈍感の方でございますから、そのどの階級とかなんとかいう意味ではございませんで、国民のある方々の中にはそういうような意見が従来からあるんだというような意味で申し上げたわけで、どの方面の人を指摘したというような意図は少しもないのでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 先ほど申し上げました通り、一部ということが少数というような意味ではないのでございます。ただいまおあげになりましたような委員会とか審議会というものは、国鉄の経営改善ということを主としてお考えになっている会でございまして、自然国鉄に対して圧迫となっておる公共負担というものをどうしようかということを大きく取り上げているということは、至当なお考え方であると思います。しかしまた一方、もっと大所高所に立って、国全体の立場から、日本国…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 私の言葉が非常にふなれなためにおしかりを受けると思いますが、別に国鉄の代弁者というわけではなくて、国鉄総裁の諮問機関であるとか、国鉄の経営をどう改善するかなんということを委嘱された委員会や審議会というものは、勢い国鉄経営の立場から主として意見が出るのは、これは当然の話でございます。そういう立場からの御意見というものもあるし、またもっと広い立場で、国民全体とか国家全体とかいうものの立場から考えてみると、おのずから違った意見…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 申すまでもなく国会は最高の機関でございますから、国会の議決というものは何人といえどもこれは尊重せざるを得ない、尊重すべきことは当然でございます。ただ、いずれの場合でも行政、政治は生きものでございますから、そのときの財政その他の諸般の事情を勘案して、直ちにこれを具体化するかどうかということを決定すべきものでございますが、一体国会の議決を尊重しないなどというようなことは、私も国会議員の端くれとして、いわゆる主権者である国民の…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 国会の議決を尊重すべきことについては、ただいま申し上げました通りでございます。国会としてそういう諮問委員会とか審議会の意見を、こういう意見もあるからという意見を取り上げたとすれば、その諮問委員会の意見というものもそれだけ重んぜられるようになったわけでございます。ですから、そういう意見はある、しかしまたほかにも意見はあるわけですから、つまりほかにも意見があるんだということを言うても差しつかえないんだろうと思います。国会で議…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 先ほど来るるお述べになりました国鉄経営の上から見ての御意見というものは、非常に私どもは重大な関心を持って拝聴をいたしたわけでございます。昨日でございましたか、有田委員の御質問に対して私が御答弁を申し上げましたごとくに、従来のように、国鉄というものが日本の唯一独占の輸送機関であって、そうして非常に利益のあるという立場におきましては公共負担というものをその資力において勤めることができるわけでございますが、最近のごとく、新しい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 御承知の通り、所得倍増の構想によりますると、十年後におきましては、国鉄のにないますところの輸送力というものは相当に増大強化いたして参るのでございまして、こういう所得倍増に関連いたしまする国民的の国鉄に対する需要というものに対処いたしまして、国鉄といたしましても、輸送の増強整備ということに力を尽くさなければならぬという意味でございまして、その現われといたしまして、五カ年間に一兆億円、三十六年度におきまして借入金の支払いを入…
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。御承知の通り、日本国有鉄道は公共企業体でございますので、道路、港湾、治山治水等の国の直営の仕事とは性格がおのずから違うのでございまして、公共投資で行ないますことは、治山治水、道路、港湾その他であることは申すまでもございませんで、公共企業体たる鉄道を公共投資でやるという意味でなく、御理解を願いたいと思うのでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木暮国務大臣 お答えをいたす前に、ちょっとお断わりしておきますが、今の公共投資によって鉄道の輸送力を増強するということが書いてあるというお話なんですけれども、それはやはり何かの注意が足りなかったのだと思います。どうぞそうでなく御解釈を願う方がよろしかろうと思います。それから当時は国務大臣として、というお話がございましたが、私は十二月八日に運輸大臣になりましたので、選挙のあとだものですから、ついそういうことに対しては注意が足りなかったわ…