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自由党参議院
総発言数
641
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会73 件・73%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
平成会1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。

平成会1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○木暮山人君 新進党の木暮山人が平成会を代表いたしまして、厚生委員会の平成七年兵庫県南部地震災害対策に関する質疑をさせていただきます。 まず、水災害で犠牲をこうむられた方々に心より哀悼の意を表しますと同時に、復興に献身なさっている方々には深く敬意を表する次第であります。 私の認識では、災害というものはその発生に対して予防措置がとってあるべきであり、一分でも一秒でもいい、前兆予知が大切なことで、国はこの予知のためには莫大な予算を投入して国…

平成会1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。 私は、復興のためにはみんな献身的に大いに努力して、そしてまた一日も早い復興を願っておりますが、きょうは人の身あすは我が身で、これだけ活断層を抱えた日本でございますから、今起きてもこの教訓を十分生かしまして、後顧の憂いのないように、そして国民が心配しないような体制をよく構築されまして、国民の期待にひとつ報いてあげていただきたいと、かように思います。 どうもありがとうございました。

平成会1995/01/20

132参議院 災害対策特別委員会 第1号

○木暮山人君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

新緑風会1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 新進党の木暮山人であります。新緑風会を代表いたしまして質疑をさせていただきます。 ただいまこの文教委員会におきまして、いじめというまことに我が国の文教の中におきます恥部がここにさらけ出されてきたわけであります。こういうことにつきましては、遠因、そしてまた複雑な内外の政治環境の矛盾、それに未解決な問題、またまた政治不在のはざまにこれは誘発されて起こる必然的な現象であって、単なる対症的な解決策で解決できる問題ではないことを私は…

新緑風会1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 人にやさしい政治、道徳的規範による社会の統治能力の見直し、国家百年の大計に立脚した基本理念の確立は政治家の責任として期待と信頼をいただくことにいたしまして、即今回のような痛ましい事件を繰り返さないためには、現象抑止の観点からも、具体的指導内容について改めて全国の学校に周知徹底し、全校を挙げてこれが防護策を確立し、総点検すべきではないかと思いますが、それらについての所見をお伺いしたいと思います。

新緑風会1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 いま一つ、強力な処分体制を確立することは、先ほど大臣からのお言葉の中からもお伺いすることができました。 まず、全国的にこれら不祥行為の再発生のないよう国を挙げて防護体制を臨時的にでも確立し、いじめの芽を徹底的に摘み取り、この憂いを本日より教育の場から除去する行動を即起こしていただきたいと強力に要請をしていきたいと思います。 時間もありませんもので、終わりに臨みまして、西尾市立東部中学校の皆さん、私は今、皆さんを初め全国の義…

新緑風会1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○木暮山人君 私は、ただいま可決されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、二院クラブ、新党・護憲リベラルの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政治改革を求める国民の声に応え、選挙における腐敗行為の防止を徹底するため、政府は、 本法施行に当たり、次の諸点について、遺憾な…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 おはようございます。新生党・新緑風会の木暮山人でございます。 衆議院の小選挙区の区割りは、今回の公職選挙法の一部改正の一部改正法案によってようやく、まだありまして心配ですが、画定することになり、政治改革の一つの目玉であった衆議院の選挙制度改革がこれで完成することになるわけです。 思えばリクルート事件以来、政治と金の問題に端を発した政治改革の要望にこたえるために衆議院の選挙制度は変えられることになったわけであります。 なぜ衆…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 小選挙区の区割りは、最大・最小選挙区の人口差が結局二・一三七倍となり、残念ながら一人一票の原則は守ることができなかったのであります。 人により立場によりさまざまな考えがありましょうが、基本的には一人一票の原則は国民の権利の問題であり、その代表である議員の正統性の問題であり、民主主義の根幹にかかわる問題であるので、ゆるがせにできないものだと言うべきであります。 選挙区画定審議会の皆さんは誠心誠意公平な努力をなされたそうであり…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 過去五年の選挙の犯罪で禁錮以上の刑に処せられた事件の件数、犯罪数はそれぞれどのぐらいあるかは最高裁の方から書類で説明を伺っております。そしてまた、今の問題につきまして、いわゆる買収罪で連座制が適用されたのは五十年以降に何件あるか、自治省及び戦前の御報告もちょうだいしております。これまで選挙の腐敗防止には連座制が重要とされ、その強化が図られましたが、現実ではほとんど死文化しています。連座制は条文上は厳しい制度に見えますが、適…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 今回の腐敗防止法案は、連座制を強化して選挙浄化の徹底を期するため、組織的選挙運動管理者等に係る連座制を創設することを主なる内容とするもので、与野党案を併合修正したものです。 与野党案はほとんど内容を同じくしていましたが、重複立候補者に対する連座制の強化、組織的選挙運動管理者等に係る買収罪等の法定刑の加重、選挙運動に関する支出の制限規定の適用の明確化及び衆議院議員の選挙以外の選挙についての適用の時期の四点で相違しておりました…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 どうもありがとうございます。 この合意の問題がいろいろ出ておりますが、次に、加えまして、選挙違反者が総括主宰者や出納責任者の場合と一般運動員の場合では刑事裁判の訴訟の効果が大きく違っできます。組織的選挙運動管理者等を総括主宰者や出納責任者と同じ身分犯として加重処罰すれば連座制の効果は期待できましたが、一般の運動員と同じ扱いでは幾ら組織的選挙運動管理者等を連座の対象者に加えたところで連座制の効果はなきに等しいものではありませ…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 選挙違反事件の裁判期間、これについては最高裁からいろいろ調査の報告はちょうだいしております。裁判が長引けば連座制の効果はどうなるんでしょうか。また、裁判が長引いて、当選した議員がその間にくらがえして参議院から衆議院に移った場合、連座の効果は及ぶものでしょうか。 また、加えまして、連座制の適用が選挙違反という刑事裁判に付随し、有罪が確定してからさらに連座の適用を求める訴えを提起するというシステムでは、裁判が長期化している間に…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 どうもありがとうございます。 そしてまた次に、下請や、下請のまたその下請といった企業の強力な系列化は我が国の企業形態の特質であります。下請企業は親会社と一心同体ということが大変多くのケースで見られるものでありまして、選挙の際に親企業と一体になって強力な集票マシンになるのはよく知られた現象であります。 組織的選挙運動管理者等の概念は、こうした企業の縦の系列関係についても認めるものなのか、それとも企業として主体は別個なものであ…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 次に、免責規定で、おとりまたは寝返りによる場合は連座の対象とならないとされていますが、現実には選挙犯罪の様相には複雑なものがあります。例えばある候補者に対して選挙運動を熱意を持って行った証拠として、わざわざ買収で運動員を捕まるようにさせている応援団体すらあると見聞しております。忠誠心を示すために選挙違反をしてみせるなどというのは言語道断とは言えますのですが、これは皆無ではないわけであります。こうした場合、候補者に責任はなく…

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 ちょっと今、大島先生への私の説明が悪うございまして恐縮でございますが、これはいわゆる褒め殺しみたいなもので忠誠心を持って裏切るわけでありまして、非常に複雑な状況で選挙違反が行われている、結局はマイナスの要素を出しているということなんでございます。ちょっと説明不足で申しわけございませんでした。

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 そうです。

新緑風会1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。

新緑風会1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○木暮山人君 新緑風会の木暮でございます。 初めに、今回の法案は私学教職員を初め関係者にとって大変関心のある事柄が盛り込まれていると思いますが、この法案を取りまとめるに当たりまして、文部省として私学関係者の意見等をいろいろと聴取なさったかなさらなかったか、また聴取したその内容等についてどんな問題があったかお伺いしたいと思います。