木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 その内容について何か具体的にひとつお話し願えればと思いますが。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 もう一つそこに関連させていただきまして、これはやっぱり年金とかこういうものに関しましては、今現在の作業のやり方としていろいろとシミュレーションをやってみるのも一つの方法じゃないかと思うのでございます。そういう問題等をきっとおやりになったかと思うんですが、先ほど本岡先生が御質問なさった内容等においても、五年後、十年後、それはよくわからないよというけれども、一応何かそういうものに対してシミュレーションをやった結果、確固としてこ…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございます。 次に、制度改正の具体的内容についてお伺いしたいと思います。 年金額の改正措置の一環であると言われる標準給与の再評価について、従来の名目賃金の上昇率から実質賃金の上昇率を基準とすることとしているが、年金受給者にとっては受給額のふえる従来方式の方がよいものと考えられる。この点についてはどんなお考えでございましょうか。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 今回の改正は、年金額の増額改定を初めとして今後組合員の掛金負担にも影響を及ぼすものと考えられます。この改正によって果たして掛金率はどのようになるのか、また私学共済の年金財政自体が将来どのようになるのか、ひとつ見通し等をお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 負担面の点でもう一点お伺いいたします。 今回の改正で新たに設けられるボーナスを対象とした特別掛金についてでありますが、特別掛金の率は政令で定める範囲内において定款で定める割合としているのは何ゆえですか。また、これらの具体的な率はどのようになるのか、ひとつお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 次に、制度の改正項目のうち外国人への一時金の支給措置について質問したいと思います。 まず、この外国人への脱退一時金制度の創設の趣旨はどのようなものなのかお伺いしておきたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 それで、現在私学の教職員としてどのぐらいの人数の外国人が勤務しているか、その実態等について御存じでしたらお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 その四千五百人の外国人、それは結構なのでありますけれども、いろいろそのランクがあると思うんです、永住する方と五年ぐらいで帰る方と二年ぐらいの方、また短期間でお帰りになる方。そこら辺はどんなふうになっておるのかということと、もう一つ、どこの国から一番たくさん来ておいでになるか、そこら辺がわかりましたら。わからなかったら結構であります。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 外国人への脱退一時金制度は、これまでの掛け捨ての状況から大きな前進が図られたものと考えられます。やはり抜本的な解決のためには、我が国と外国との年金の相互通算の仕組みが必要と考えられます。私学共済のみの問題ではないが、文部省としては今後どのようにこれを考えておいでになられるのか、お伺いしたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 普通、学生の単位の問題とかそういう問題については今相当進んでおりまして、外国の単位が国内にも通用してきておりますが、この年金とかそういう相互の通算の問題等について実際に話は今起きておりますか。それとも、全然何もなくて今からというふうなところですか、お伺いしたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 次に、今回の制度改正のほかに、私学共済年金保制度を取り巻く重要な問題として年金制度の一元化の問題があります。昭和二十九年に創設された私学共済組合は、加入学校数並びに組合員数ともに順調に伸びてきているところであり、現在では他の年金制度と比較して最も安定した制度と聞いております。この私学共済の存作意義についてどのように認識しておられるのか、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 最後に、私ども、私学共済は各種の福祉事業を実施していると聞いておりますが、現役組合員の理解を得るためにも福祉事業について今後さらに充実すべきであると考えますが、文部省の考え方についてひとつ御意見をお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 時間でございますから質問をこれで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 前回に引き続きまして、ひとつ質問させていただきます。 前回は野崎局長さんにいろいろと御配慮をちょうだいしたのでありますが、要はいわゆる学界の通説、こういう言葉で日本の教科書検定というものが基本的に考えられてきていると。しかし、それは非常に苦しいお立場はよくわかるのでありますけれども、まず第一に、昭和六十年三月七日、第百二回国会衆議院の予算委員会第三分科会第一号の議事録を拝見させていただきますと、高石政府委員の御答弁等を見ま…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 その続きをひとつ申したいと思います。 私は、教科書検定そのものの姿というものをもう少し考えて、日本の将来のためとか日本の教育者の将来のスタンスとかというものを含めた上でいろいろとやっていただきたい。 それで、その続きはこんなことになっています。 日本軍は占領翌日の十四日から、市内の掃討戦に入るのですが、松井軍司令官の命により、安全区の街路に歩哨を立てて、無用の者の出入りを禁じて、ここを保護しました。同時にここに潜入した便衣…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○木暮山人君 済みません。時間が余りないところをばたばた言っていますもので、申しわけございません。 それで、私はこの南京の問題とか侵略とかそういう問題を歴史の教科書に書いた人に、いわゆる近隣アジア条項があるからもうそれは見ぬふりをして検定放棄しなくて、もう少し大きい目をあけて見てもらいたい。 それで、人に言わせりゃ、こういうことになっているんですよ。 昭和63年10月3日教科書発行会社の三省堂が、昭和62年度の検定合格済みとなっていた英…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○木暮山人君 新生党、新緑風会の木暮でございます。 本日、与謝野文部大臣の所信を聴取いたしまして、まことに感銘を深めさせていただいております。未来に向かって、潤いのある生活と多様な個性の発揮等、有意義な社会形成の基本的問題に文教行政が大きく役割を果たしていくという御決意を披瀝されましたことは、まことに同慶にたえないことと存じます。加えて、文教に関する予算の充実確保に努力されるという考えはまことにありがたいことと存じます。 所信の第一の課…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 それで、指導といいましてもいろんな指導がありまして、私は、国旗・国歌の問題について今いろいろ世間で話されていることを聞きますと、少しどこかピントが外れているような感じがいたします。そこで、どういう理由でそういうことが論ぜられなければいけないかということをちょっと調べてみましたので、ちょっとお話しさせていただきます。 我が国においては、国旗と国歌に対して、その論点が故意にずらされて論じられてき…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○木暮山人君 その措置はそれでいいんですけれども、返還してくれたわけで、それで自由に掲揚しなさいと。今までは自由には掲揚させなかったわけであります。それを自由に掲揚させる、やりなさいと。ところが、私、これを国民に指導する立場がちょっとまずかったんじゃないかと思うんですね。それは、日の丸を上げなさい、君が代を歌いなさい、これはおまえの国旗でこれはおまえの国歌だぞなんて、そんなこと言わなくたってみんな知っているわけでありまして、いかにもどこ…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○木暮山人君 ここで問題が幾つか出てくるわけでございますけれども、大臣はそういうぐあいな学説、いろんなことがあると、それで結構なんでありますけれども、当時、高石局長さんというのが答弁しているんです。議事録を見てみますと、侵略の用語の使用に検定意見を述べないというのは検定の放棄であり違法であると。結局、検定などというのは、その侵略という言葉を使った場合、下手に何か言っていると大変なことになるんだよということだと思うんですね。 南京の問題の…