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公明党参議院
総発言数
4,287
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会90 件・90%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,287 20 を表示
公明党2011/08/10

177参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木庭健太郎君 沖縄の問題も聞きたいんですが、時間内に終わりたいと思うので、最後に一問だけ震災関係でちょっとお伺いしておきたい問題があります。それは北海道の漂流物の問題なんです。 報道も見たりしたんですが、津波で発生した漂流物が北海道の東側の海岸に数多く到達をいたしまして、それも小さなものじゃなくて、大きな冷蔵庫であってみたりコンテナというような大型のものの漂流が相次いでいるというようなことでございまして、例えばどんなものがあるかという…

公明党2011/08/10

177参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木庭健太郎君 終わります。

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 最初は、複写等による電磁的記録の差押えの際に電磁的記録の同一性を担保する方法ということについてまずお伺いしたいと思います。 今回の法改正は、電磁的記録、つまり電子データが記録された記録媒体、例えばサーバーとかハードディスクそのものの差押えに代えて、差し押さえるべき記録媒体に記録されている電子データを他の記録媒体に複写した上で当該他の記録媒体を差し押さえるとの手続が定められているわけです。しかし、やっぱりこのような方法で電…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 今、大臣二つおっしゃった。私は、まず最初の問題点は、サーバーにあるやつを本当に同じ形できちんと複写できるのか、それを担保するためにどうすればいいかというお尋ねをしたわけですが、それについては過程をきちんとしておけばできるんじゃないかというお答えをいただいたと。もう一つが、今大臣もお答えに少しなりましたが、問題は何かというと、そのデータがきちんと保管、同じもののままにできるのかという問題です。これはなぜこんなことが問題にな…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 今おっしゃったのは、現状の体制の問題のほかに、おっしゃっていただいた人的な問題ですね、これも非常に大切な問題だろうと思います。 〔委員長退席、理事森まさこ君着席〕 これについて、こういう電子データの取扱いとか、こういう問題についての例えば専門委員会の設置の問題とか、韓国の大検察庁というんですか、デジタルフォレンジックセンターみたいな例が触れてあるんですが、つまり、これは検察の在り方検討会議の提言です、我が国でも、検察庁に…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 こういう法律が今回通るわけですから、それに合わせた形でも、ある意味ではいろんな方々の御心配を取り除く意味でも、やはり体制強化という問題については是非取り組んでいただきたいと要望をしておきます。 〔理事森まさこ君退席、委員長着席〕 続いて、刑事訴訟法改正案における保全要請の必要性の判断の問題についてお聞きしたいと思います。 今回、この保全要請、主体を検察官、検察事務官又は司法警察員に限定して、つまり司法巡査を主体から除くと…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 やはり、結果的にいろんなことはやってあるんですけど、つまり、通信の秘密の制約となり得るこの保全要請という問題が、結局任意捜査になってしまっているために、捜査機関による濫用という問題がどうしても少し引っかかりながら今も残っているし、何らかの歯止めが必要じゃないかという議論がいつになっても絶えないところは実際にあるわけでございまして、したがって、一つのこの委員会でも御指摘があったんですが、例えばその保全要請の件数、それから差…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 確かに、通信傍受の場合の報告と違って、おっしゃるように、どれをどうやって報告させるかというのはなかなか難しいところがあるという面は理解はいたします。でも、やっぱりこういった新たなものを始めるときは、それはよくそれこそ法務委員会とも御相談もさせていただいていいぐらいで、何を中身で報告させるかという問題については今後いろいろあると思うんですが、少なくともこれを実行する以上は、始めてから当面の間は悩まずに報告する方向で、その報…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 それから、先ほども大臣自らおっしゃいましたが、この通信履歴の保全要請、実際にデータを保存するという、探して、これは作業はプロバイダー、業者がやるわけですね。そういった意味では負担になる。ただ、この負担についても様々な面で、三十日以内が原則の保全要請期間、特に必要があるときは更に三十日の延長ということで六十日と、過度の負担にならないようにとここも配慮はされているんですが。 これはどう考えるかですが、経費の負担等までには残念…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 最後に、この法案、様々ないろんな問題点なりも指摘もされました。そういった意味では、どう運用されていくかというのは非常に大切な課題になるとともに、やはりコンピューターの世界の日進月歩というか、そういうものが極めてあるという中で、今後、いろんな問題があればやはり更なる見直し、更なる改正というような問題にもつながっていく面もあると思うんですが、これについての更なるそういう今後の課題というか、見直しの問題とか含めて大臣から最後に…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 終わります。

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 今日は、この相続の問題で熟慮期間を延ばすという、ある意味では自民党さんも検討なさっていた、民主党も検討なさる。 〔委員長退席、理事森まさこ君着席〕 現場に行けば、そして今、ある意味では現場の方たちが最も悩んで、どうすればいいんだということで法律相談に行けば必ずこの話題が出るというような課題だったわけですから、それに対して民主党としてもきちんとまとめていただいて、具体的に会期内にきちんと法案を出していただき、衆議院も今日、…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 そういう趣旨があるにもかかわらず、まあ我々もそう考えたんですが、発議者の皆さんにお尋ねするのは、こういった問題について、民法ではこういう規定があるけれども特例措置を設けたと。しかも、その特例措置はどんなふうになっているかというと、これも議論が分かれるところだと思います。我が党でも随分分かれました。十二月十一日からでいいのかと、三月十一日以降とした方がいいのではないか、様々な意見がありました。 でも、私どもは、発議者のお気…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 そして、これも御論議があっておりましたが、本来ならば法律、つまり民法九百十五条第一項ただし書を見ますと、利害関係人又は検察官による個別の申立てによる熟慮期間の延長というのがあるのはあるわけですよね。でも、これでは多分十分でないと御判断なさったんだろうと思いますが、その点についても発議者の皆さんから御意見を伺っておきたいと思います。

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 これも確認の意味でお尋ねしておきますが、二十三年十一月三十日まで熟慮期間を延長する理由について、明確にまたお答えをいただいておきたいと思いますし、この点につきましては、先ほどあったように日弁連等、長い期間という問題も出ている。 したがって、ここはちょっと二つ、十一月三十日まで延長する理由をお聞きした上で、まあいろんな状況もまた出てくるかもしれません、つまり、何をもう一つお聞きしたいかというと、今後これを再度延長するような…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 ということは、やっぱり被災者の立場に立つならば、もうこの熟慮期間の延長というのは、まあある程度もうちょっと長い方がいいというような形になるんですが、やっぱりその熟慮期間を延長することによってかえって不利益を被るというケースも起こり得る。それは被災者という意味じゃないですよ、全体を考えるとあるというような観点があったのかどうか。つまり、お聞きしておきたいのは、熟慮期間を延長することによってかえって不利益を被ることになるのか…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 私はあと残り五分ぐらい本当はあるんですが、先ほど森委員お聞きになられて、大臣から答弁というか、要望で終わっちゃっていますから、私は要望じゃなくて大臣から答弁をいただいておきたいんですけれども。 つまり、それは何かというと、この特例法を、是非法務省においてこの内容を周知徹底していただきたい。先ほど申し上げましたが、例えば福島県は四十六都道府県に被災者がいらっしゃる、宮城も一緒だそうです。岩手が四十何県か、ちょっと忘れました…

公明党2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○木庭健太郎君 終わります。

公明党2011/06/14

177参議院 法務委員会 第16号

○木庭健太郎君 三名の参考人の方には貴重な意見をお述べいただきまして、心から感謝を申し上げます。 まず、お伺いしたいのは、ウイルス作成罪の新設の問題でございます。 前田参考人と山下参考人、お二人にお伺いしたいんですが、実際にこのウイルス作成罪、いざ本当に検挙しようというようなことになった場合には、例えば、正当な理由がないのに人の電子計算機における実行の用に供する目的で、さらに、人が電子計算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせ…

公明党2011/06/14

177参議院 法務委員会 第16号

○木庭健太郎君 先ほど山下参考人が陳述の中でおっしゃっていただいたように、今回のこの法律、例えば一つの条文を読んでみますと、今申し上げるように、「人が電子計算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせず、又はその意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録」、これはウイルスのことなんですけれども、つまり何を言いたいかというと、今回のこの法律の条文そのものが非常に一般市民にとってよく分からないものになっていることという問…