木庭健太郎
会議録に記録された「木庭健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,287 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政8 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 そして、もう環境省というか大臣もお気付きでしょうが、除染というのは手段ですよね。結局、何のために除染するかというと、本当、理不尽にもふるさとに帰れない方たちがいっぱいいるわけですよね。そのふるさとへどう帰還させるかという方が本当は最大のテーマであり、まさにそこに被災者の皆さんの関心があるわけです。この前、ちょっと新聞を読んでおりましたら、除染が進めば放射線量が低い地域へ移り、将来本格帰還に備える二段階帰還などを町村によっ…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 そうすると、経産大臣、最終的には総理の下になるのかもしれませんが、当面の間、こういう帰還問題ということについては、いろんなものが今ありましたね。それをまとめながら、まずは経産大臣のところでおまとめになりながら、一つのチームでどこにどうなっていくかということになるということですか。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 是非そういうものが発展していって、総理が中心になってまさに帰還ということに一大取組をするというような体制ができることを期待をしておりますし、是非進めていただきたいと思います。 実は、私ども公明党、障害者団体の皆さんと先日意見交換したとき、十六もの障害者団体に集まっていただいて、来ていただいて、今度の東日本大震災に対して経験と教訓をどう生かすかということで様々な御意見をいただいて、その要望をまとめて、先日、これは藤村官房長…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 もう一つは安否確認の問題なんですが、こういう障害者と関係する団体が、被災した可能性がある言わば仲間、障害者の氏名をどうなっているのか自治体に問い合わせて聞こうとしたら、個人情報保護法で名前も何も教えられないというんですよ。要するに、その壁に遭ってちっとも安否確認ができないみたいなことも生じて、とにかく最終的に、これだけじゃないんですが、先ほど大臣もおっしゃったように、孤立状態に置かれた方たちが結構多かったようでございます…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 そのほかにも、福祉避難所の設置の問題であってみたり、また、これから取り組んでもらわなくちゃいけない仮設住宅のバリアフリー化の問題であってみたり、これは震災直後に対応していただきましたが、手話や字幕による情報の提供の問題等々、様々な課題を提言をさせております。 是非、実際に取り組んでもらいたいと考えますが、いかがでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 話題を少し変えるんですが、やっぱりこういう大震災が起きると最も深刻なのは、道路が閉ざされて陸路がなくなる、通信網すらうまく確保できない、もちろん、そういったとき、被災者の皆さんを本当に援護していかなくてはいけない医療施設が崩壊する、そういう状況が起きてしまうということで、そういう中で今、世界的に実は注目されている問題が、病院船、若しくは災害時多目的船と言ってもいいですが、そういったものが一つ注目を集めておりまして、私も超…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 実は、軍が持っている病院船のほかに民間団体が大型の病院船を持っているというようなところもあるんですよ。キリスト教系の団体なんですが、そういったところが取り組んでいるという問題もあるので。 何をしてもう一つ申し上げておきたいかというと、阪神大震災のときです、あのときも実はこの病院船構想というのはちょっとこう浮かび上がったんです。浮かび上がって検討しようかなというような話になった。でも、実際に検討しようかなと思うことで、防衛…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 防衛大臣、知っておいていただきたいんだけれども、海外の本当の病院船とか民間がやっているやつというのは何床ぐらい船室にいわゆる病室があるかというと、千床以上あるんですよ、千床以上、それはちょっと今の防衛省じゃ無理なんですよ。だから、まあとにかく民間の知恵を生かしてやっていただきたいと。今度は官房長官、御答弁。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 是非、これは取組を今度こそ形にしたいという強い願いを持っているということを申し上げておきたいと思います。 そこで、少し社会保障の問題で何点かちょっと私の最後にお聞きしたいと思うんですが、一つは年金改革という話、衆議院で民主党の抜本改革の問題についてはうちの石井政調会長が論議をさせていただきましたので、これはこれとして一つの大きな課題としてあるんでしょうが、私ども公明党は、やっぱり年金改革の今最優先事項は何かというと二つあ…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 もう一回確認しますが、次の通常国会の冒頭にこれはお出しになるんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 総理にお尋ねしますが、国際公約されたのかどうか分かりませんが、消費税の一〇%の問題、これは来年三月までにこの一〇%に上げる法案をお出しになるわけですか。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 ということは、税と社会保障の一体改革ですから、すなわち五%引き上げなければならない、それは社会保障の様々な面で必要なものだということですから、今、年金については厚生労働大臣の方から、来年の三月末までにきちんと法案を、どれだけ掛かるかというための改革法案お出しになるんでしょう。そうすると、同じように社会保障の中での医療制度改革の法案、さらには介護の法案、これも全部そろって来年三月までにお出しになるということで認識してよろし…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 私は、やはり消費税の問題をお願いするんであれば、その前に社会保障、一体これに、介護にどれだけ使う、そのためにこういう制度改革をする、医療にこれだけ使う、こういう制度改革をする、さらに年金ではこう改革をするからお金がこれだけ掛かる、その裏付けとしての消費税を上げさせてもらいたいと。言わば、社会保障制度の具体的な法案があって、それに伴って消費税の問題があるというのが当たり前だと思うんですが、いかがですか。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 我々は納得ができません。やはり消費税のお願いをするんであれば、社会保障制度についてまずこうだというのがある、その上で裏付けとしての消費税の問題をお願いする、これが当然だと私どもは思いますし、是非、本当におやりになりたいならそうしていただきたいし、更に加えて申し上げておきますと、私どもは、消費税を上げる法案をもしお出しになるんであるならば、私たちはやはり、民主党のこの前の選挙のときはそういう話ないわけですから、やはりそうい…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○木庭健太郎君 終わります。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○木庭健太郎君 今日は、沖縄振興の問題でお尋ねをしておきたいと思います。 私ども公明党も、新たな沖縄振興策を検討するとき一番星になるのは何かというと、やはり沖縄の振興の一括交付金の制度の創設だと思っております。これにつきましては、これを創設することが内閣府としても確認をされておるということでございまして、やはり主体的に振興計画を策定してその権限と責任の下に施策をやろうとすれば、そういったものが根本になるんだろうと思います。 ただ、やっぱ…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○木庭健太郎君 今回、平成二十四年度の概算要求の中で、このより自由度の高い沖縄の一括交付金ということについては予算額は未定になっております。いわゆる事項要求という形になっておると。これがある意味ではどう、事項要求とした理由というのはいろいろあると思うんですが、政府の側からまず事項要求にとどまった背景みたいなものを伺っておきたいと思います。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○木庭健太郎君 ある意味で、内閣府さんの、担当部局の方ですね、結局、二〇一二年の沖縄振興予算の概算要求そのものを見ると、その総額二千四百三十七億ですか、これ見ると、これ自体は何かというと、個々の補助事業を積み上げた数字なんですよね。で、その一括交付金の問題については今おっしゃったように事項要求にされていると。こういう意味では、一体これどんな、従来どおりの補助事業の積み上げも一方でしていると、それでこっち側の一括の方については事項要求と。…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○木庭健太郎君 川端大臣、ちょっとその辺よく見ておいてもらわないと、やっぱり官僚の皆さんは今までの従来の流れというのはそのまま踏襲したいところあるんですよ。新たな発想というのはなかなかこれは難しくて、その辺はやっぱり大臣がしっかり見ておいていただいて、最終的な決めは私は、初めてやるんだったらこの三千億みたいなものをぼんとやってみるというような考え方もあると思いますよ。そこは大臣、しっかり見ていただきたいと思うんですが、御意見を伺っておき…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○木庭健太郎君 これから新たな形の沖縄になっていく中の一つとして、内閣府の沖縄総合事務局、この事務、権限をどう沖縄県に移行していくかというような問題もあるようでございます。是非これはきちんとやっていきたいと思う一つでございますが。これは昨年十二月に閣議決定されたアクションプランを踏まえて諸課題を検討する、こうなっていると。私どもとしては、是非、沖縄県内で完結する事務や権限については基本的に沖縄総合事務局から県に移譲すると、こういう必要が…