木庭健太郎
会議録に記録された「木庭健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,287 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政8 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 もう一つ、今度は相続の問題とは逆の問題にちょっとなってくるんですけど、それは何の問題かというと、今度は民法三十条の関係の問題ですね。つまり、今回の大震災で所有者が行方不明になる、家族が死亡、行方不明のため相続人がいないというような土地、これがもうかなり出てくるということが予想される。自治体はそのような土地、今後、復興の問題が起きてくると、これを一時的に管理するというようなことも検討もされていると。 ただ、これも、民法三十…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 そういうものも含めて、これは一年で短縮できるということでよろしいんですね。
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 ということは、今回の場合は特別失踪であるということでよろしいわけですか。
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 そうすると、やはりそのいろんな関係でいくと、今お聞きしたとおり、こちらはそういう形のものが実際にあってできる。ところが、先ほどあった九百十五条についてはそういったものは、特別の事情ということは勘案されないわけですから、確かに大臣おっしゃるように、議員の皆さんでお考えになられてということもあるんですが、まあ先ほど、出てくれば反対する意思はありませんという表明でしょうから、是非我々としてはそういうことも検討させていただいて。…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 さて、もう一つは、今日が期限だという布川事件の問題でございます。 控訴についてどうなったかとまだちょっとお伺いしていないんですが、控訴を断念するというような新聞報道だけはございましたが、まず大臣にやはり冒頭お伺いしておきたいのは、この布川事件で控訴を断念してもし無罪が決定すると、最近どうなのかというのは、戦後の事件で死刑か無期懲役が確定後、再審で無罪となったのは、足利事件に続いて今回がもう七件目になるわけでございます。 …
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 そして、先ほども御指摘もあったんですけど、今回の無罪確定するかどうか、もう少し時間が掛かると、今日中ですけれども。 ただ、今回の無罪判決ということについて、どっちかというと、法務や検察の幹部の皆さん、少し、今はもう随分いろいろ変えているので、あの事件はそれこそ今大臣おっしゃったように昔の事件なのでと。六〇年代の捜査でそういった、これまで、例えば村木さんの事件とかそんなのと比べれば、極めて、いい言葉で言えば冷静に受け止めて…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 要するに、今回の事件の場合も弁護士や桜井さんたちが言っているのは、本当に証拠が全面開示されていればすぐ無罪と分かったはずだという話もありましたし、検察官が証拠を独占し、見立てに合った証拠しか出さないのが冤罪の原因だというような指摘もこれあって、確かに全面開示の問題について、大臣がおっしゃったのは、この証拠の全面開示含めて、きちんとした証拠という問題でいうと確かに二〇〇四年の刑訴法の改正で随分この公判前整理手続における検察…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 ただ、あの改正というか、新たな証拠開示の在り方をやったんですが、結局、例えばその証拠開示、弁護側どうすればよいかというと、やっぱり弁護側は独自に調査して証拠開示請求しなくちゃいけませんよね。それから、公判前整理手続を経ない事件は制度の適用ありませんよね。そういった問題もあるし、あのときも議論になりましたが、じゃせめて全証拠リストはどうなんだという議論もあってみたり、様々な意見があったことは事実なんで、その中で整理してああ…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 そして、可視化の問題、大臣の指導性でお取り組みになられたと。でも、今回のこの事件、布川事件見ると、何がよく分かってくるかというと、やっぱり一部可視化では問題があるということが今回の事件はもうはっきりしてきたということが一番この事件で大事な点なんだろうと思います。 その意味では、大臣もいろいろお取り組みをなされたこの全面可視化という問題、まあ全面可視化というのがどれを取って全面とおっしゃるかというのはありますが、やはり捜査…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 終わります。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 今日も何かハーグ条約のことで、江田法務大臣から、六月六日には是非この問題について国内法についての諮問をしたいという御答弁までいただいたんですが、同僚議員に聞きましたら、政府としてハーグ条約の正式な和訳がないというようなことをちょっとお聞きしたんですが、そんなことはないと思うんですが、一応その正式な和訳、もしないんであれば、これは六日にもう諮問されるわけですから、少なくともそこまでには日本政府としてハーグ条約についての和訳…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 そうすると、サマリーというか、そういうものを例えば法制審議会さんでやられるときは、当然それを提供されるようなことになるわけですかね。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 その仮訳とともに、閣議でお決めになられた、様々な議論もなされた、今年に入ってからは副大臣級の会議もこの問題で設置もされたと。様々な検討をなされたようでございますが、一応、その中身についてはこれはまだ公表するものではないという考え方なのかどうか分かりませんが、一体どんな論議がなされてこういった形になったのかということが、ある意味では表に公表されたものがない。 つまり、例えばこの副大臣級で何回か熱心におやりになられたとお聞き…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 是非、委員長、私個人というよりは、やっぱり法務委員会にとっても大事な課題になると思いますので、私が今申し述べましたこの資料の請求、法務委員長においても、当委員会で取り計らっていただきたいと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 ということのようでございます、法務大臣。 それで、法務大臣、是非その六日から始まるこの法制審議会ですね、ある意味じゃ、こういう法律について専門家だけ、これ条約の運用状況を始め、ちょっと今回の法制審議会にかける場合、そういった意味では人選、少しそういうこれまでとは違う形というか、専門性の問題であるとか条約の運用状況の実態が分かっている人であるとか、その人選に当たっては是非その辺も考慮をしていただきたいというような気がするん…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 じゃ、ありがとうございました。もうここで、ほかの質疑になりますので。 さて、今回の法改正の問題ですが、せっかく改正するのは、もうとにかく児童虐待を少しでも減らしたい、要はなくしたい、そのためにこの法改正をやるわけであって、できればこれがやはりきちんと成立した後は児童虐待が減らしていけたという形がつくり上げていけると、このことが何といっても必要だとこう思っております。 そのためには、改正を受けた後の体制をどう整えていくのか…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 そして、やはり親権停止制度という新たな制度が、つまり法的な、法律の専門知識というようなものが求められていく分野が加わっていくということになるわけですね。ですから、したがって、もちろん行政職ですし、今おっしゃったように安心見守りというようなことでも人員が必要だということもそうなんですが、それとともに、もう一方ではやっぱり専門性を要求されるということがあると思うんです。 この点についての手当てというものを是非考えなければなら…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 先ほど森先生御指摘されておりましたが、親権の喪失が宣告された場合に子の戸籍にその旨が記載されるというのもやっぱり問題なんですね。これ何で抵抗があるかというと、やっぱり深刻な虐待を受けた子供にとってみれば、親が虐待していたことを逆に言えばそれは知られることになるというような部分がやっぱり強烈にあると思うんですよね。 まず、だから、これは今回は親権停止制度です、設けられるのは。これは、戸籍の記載はどうされるお考えですか。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 だから大臣、戸籍の今の制度の問題でいえば、それは当然載せなければという、先ほど副大臣も御答弁なさいましたが、やっぱり子の利益ということを考えたときにどうなんだという観点から、やっぱりもう一回ここはきちんと、今回すぐに間に合うというわけじゃないんですが、したがって、やっぱり何かの形を是非御検討いただきたいと思うんですが、大臣から一言いただいておきたいと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○木庭健太郎君 次は、未成年後見人の問題です。 どんなことかというと、今回の法改正で、先ほども御指摘がありましたが、複数の未成年後見人も認められる、法人も未成年後見人となれるというようなことがあるわけです。ただ、この運営主体である法人側、これ全国児童養護施設協議会のアンケート結果を見ると、この未成年後見人をこうやって変えていくことに賛成が四〇、反対が二〇、どちらとも言えないというのが四〇あるんですよね。内容を見ると、やっぱり施設、法人の…