木庭健太郎
会議録に記録された「木庭健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,287 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政8 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第16号
○木庭健太郎君 今、図らずも高木参考人がバグの問題を御指摘をいただいたんですが、先ほどの陳述の中でもこのバグの問題をいただきました。 私は高木参考人にちょっとお聞きしておきたいなと思ったのは、先ほどもおっしゃっていただきましたが、国会の議論の中で、衆議院の議論の中で、法務大臣が最初、バグの問題について、正確に言うと、重大なバグのあるフリーソフトを公開し続けた場合は、それを知った時点で少なくとも未必の故意があって、ウイルス提供罪が成立する…
第177回 参議院 法務委員会 第16号
○木庭健太郎君 最後に、前田参考人、山下参考人に、通信履歴の保全要請という問題でちょっとお聞きしておきたいと思います。 これは議論の一つとしてあるものですから、根本的な問題なのでお尋ねしておきたいと思うんですけれども、我が国においては憲法二十一条二項で保障する通信の秘密というのは、通信履歴も含まれるというのが伝統的に解されているというようなことがございます。 だから、今回の保全要請の制度の創設というのは、この通信の秘密というものを侵害す…
第177回 参議院 法務委員会 第16号
○木庭健太郎君 ありがとうございました。
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 刑法改正の質疑に入る前に、一問だけお尋ねをしたいと思います。 先週、地元の福岡で、司法修習生に対する給費制の問題についてのシンポジウムが弁護士会の主催で、実は地元福岡で開かれました。この給費制の問題につきましては昨年本委員会でも質疑いたしましたが、貸与制への移行を一年間猶予すると、つまり一年間はこの給費制を続けるという法改正がなされて、そしてこれをどうするのかということを今年議論しようということになっている、こういうテー…
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 大臣が発言すると予断になるとかいろんな話もありますが、給費制についての大臣の考え方がもしあれば聞いておきたいと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 それでは、本題に入りたいと思います。 先ほどもいろいろ議論がありましたが、まず今日は一回目の質疑ということらしいので概括的なことをお尋ねしておきたいんですけれども、一つはいわゆるウイルス作成罪等の新設の問題でございます。 〔委員長退席、理事金子原二郎君着席〕 確かに今の現状では、ウイルス被害というものに対して何なりかの方法があるかというと、なかなかこれについての対応ができなくて、結局、著作権法違反とか器物損壊ですか、そん…
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 今も大臣からまさに御指摘があったそのバグの問題なんですね。 これについても、一旦おっしゃって、衆議院のこれ質疑をちょっと読ませていただいたんですけれども、最初に我が党のこれは大口だったと思うんですけれども、バグのあるフリーソフトを公開し続けた場合は、それを知った時点で少なくとも未必の故意があって、ウイルス提供罪が成立するという可能性があるかという、こういう質問だったと思うんです。そのとき大臣は一言で「あると思います。」と…
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 それと、これも衆議院の答弁において大臣が、もし時間がありましたら、この条文の一語一語について細かなコンメンタール的な解説は必要かと思いますという御答弁もいただいております。 〔理事金子原二郎君退席、委員長着席〕 ただ、この法律、「公布の日から起算して二十日を経過した日から施行する。」ですから、時間的余裕がなかなかない。ただ、冒頭申したように、やはり言葉の定義自体も非常に一般の人には分かりにくい。また、それがどういうものを…
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 これからは少し細かい条文についてのお話を当局との間でやり取りをしたいと思っております。 一つは、わいせつ物頒布罪における所持と保管という意味の問題でございます。 現行の刑法の百七十五条では、写真、雑誌、DVDなどを想定して、わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、公然と陳列する行為を処罰の対象としておりましたが、今回の改正法百七十五条一項では、わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布しと、わ…
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 続いて、刑法の改正百七十五条の二項の問題です。この二項において、「販売の目的」を「有償で頒布する目的」に変更されています。その理由、及び「前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者」と、「所持」に加えて電磁的記録の保管を追加した理由について当局から伺います。
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 続いて、刑事訴訟法の関係なんですけど、刑事訴訟法の改正案では第百十一条の二において記録媒体の差押状の執行を受ける者等への協力要請を新設されているわけですね。この規定における必要な協力の具体的内容を法務当局から確認しておきたいと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 そして、その改正案の九十九条の二、これ、記録命令付差押えですね。それから百十条の二、記録媒体の差押え。これ、プロバイダー業者等が受託しない場合、罰則は今回の改正案では規定されていないということでよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 ただ、その協力が得られない場合、捜査機関自らが電磁的記録の差押えを行ったり、コンピューター装置や記録媒体一切を物理的に押収されるわけですよね。そういうことが予想されたら、まあプロバイダー業者にとっちゃこれはもう、その業務はもちろん、利用者、プライバシーに甚大な被害が及ぶということが予想されるならば、実際はこれは半強制的に協力せざるを得ないような状況になってしまうんじゃないですかね。これ、どうお考えですか。
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 それで、これは大臣からちょっとお伺いしておきたい項目の一つなんですが、五月二十七日の衆議院の法務委員会、これもうちの大口が質問しているんですが、日本に本社があって海外の支店のコンピューターの中に電磁的記録がある場合について法務大臣はどうお答えになったかというと、海外の記録媒体のデータに直接アクセスして複写することは、当該他国の主権を侵害するおそれがある、明らかに別の国にあるという場合は捜査共助などによる要請が望ましいとい…
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 そうなると、今おっしゃる話は、外国にサーバーがあるというような場合は、これはリモートアクセスでは確かにいろんなことの問題が起きやすいのでそれは難しいかもしれないけど、国内にいるプロバイダー業者さんがきちんとやればいい話であるというお話につながってくると思うんですが、そうなると、やっぱりプロバイダー業者等への記録命令付差押えですか、これで可能だというのであると、これ、プロバイダー業者に対する負担というのは物すごく重くなるん…
第177回 参議院 法務委員会 第15号
○木庭健太郎君 終わります。
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 まず最初に、専門学校、専門士という問題で、先月の三十日ですか、外国人が日本で就労するための学歴要件の緩和という問題、日本の専門学校の卒業生に与えられる専門士の資格を、これを追加するという方針を固めて、省令の改正を六月下旬にも施行をするということでございますが、まずこの見直しに関する目的と、これまでの経過を事務当局から伺いたいと思います。簡潔にお願いします。
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 パブリックコメントは大体どんな感じでございますか。
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 おっしゃるように、確かに大卒の者に限られたものが専門士へ広がると、そのこと自体は、また経済対策というようなことも含めて、やり方としてはそれなりに一つの評価できるものなのかもしれませんが。 ただ、心配するのは、要するに専門学校になると非常に分野も多いし、専門士といってもいろんな専門士が誕生するわけであって、したがって、どんなことを皆さんが心配されるかというと、確かに先ほど言われたように就労資格というのがきちんとあるわけです…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○木庭健太郎君 要するに、そういう一つの資格変更みたいな問題だけでも、携わる方たちにとってみると、何を一体やるんだと危惧されるわけですよね。ああ、これはもう資格開くんだ、そういうふうにとらえてしまうんですよ。そこは丁寧な説明がいると思うんです、今おっしゃったような。そういうものがどうも欠けているなという気がとてもいたしましたので、是非そういった点も今後もきちんと御説明もいただきたい、意見も交換していただきたいということを強く要望をし、被…