木庭健太郎
会議録に記録された「木庭健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,287 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政8 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 お待ちしましょう、本当に約束違反にならないかどうか。 ただ、本当は財源が厳しいなら厳しいと言う、実際政権を取ってみたらいろんなことが分かったと、改める点は改めるとはっきり言うことも必要だと思いますよ。変な期待を抱かせるだけというのが政治に対する不信を私は招くと思います。 さらに問題が大きいのは高齢者医療制度の見直しであります。後期高齢者医療制度の廃止、これは民主党がさきの衆議院選マニフェストで声高に主張された問題です。二…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 これ、今おっしゃったように、実際に廃止法案が出せるかどうかまだちょっと不明確なんですね。一番問題になるのは何かというと、新しい高齢者医療制度、私から言わせれば何かちょっと、ほとんど後期高齢者医療制度と変わらない面があるんですけれどもね。看板の書換えみたいな気もするんですが。 それはそれとして、新しい高齢者医療制度は、その中心を担うのは都道府県になっていくんです。だから、国と地方の協議がどこまでできるかということが一番大事…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 具体的めどがないんです。知事会なんかもうひどいですよ。何と言ったか。現行制度の廃止法案の提出を断行しようとすることは暴挙としか言わざるを得ず、断じて認めることはできないというふうな、こういう声明もあるということはもうもちろん厚労大臣御存じの上で御発言されたんだと思います。その意味ではこれ、まとまらないんです。出せない、法案。 何を言いたいかというと、全体通じて、年金の問題言いました、介護の問題を言いました、医療の問題言い…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 やっぱりちょっと私は無理があると思います。せめて、じゃ、検討じゃなくて、いつにこの法案が出てくる、いつに出てくる、せめてプログラム法ですよね、それぐらいもない。やっぱりこれ、私は一体改革とはとても思えないと、こう申し上げざるを得ないと思います。 政治と金の問題を少しお伺いしたいと思うんです。政治と金の問題というのは、うちの場合は個別的事案ではなくて、自民党さん、済みません、やっぱり政治と金の問題に対する改革というものをこ…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 企業・団体献金の全面禁止という問題、私たちもずっと公明党としても取り組んだ問題なんです。 総理おっしゃるように、民主党もこの二〇〇九年マニフェストで企業・団体献金の禁止、掲げています。そして、現在もその企業・団体献金の受取は自粛するというふうにうたっていらっしゃいます。 でも、見ていると、ちょっと、おっと首かしげるんです。二〇一〇年だけで、民主党の各政党支部です、政党支部がもらわれた企業・団体献金って幾らあるかというと、…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 是非、この改革法案、本当に努力しますから、今国会で成立するようにお互い努力したいと思います。 最後に、カネミ油症というものについてお伺いしておきたいんです。 カネミ油症というのは、猛毒のダイオキシン類が混入した食用油です。これを食べた人が食中毒になって西日本一帯に被害者が二万人を超えた事件です。被害発生から既に四十年経過しましたが、今なお患者さんはダイオキシンが抜け切れず、根本的治療もないまま苦しんでいます。 民主党はさ…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 総理、国政という大きな目から見れば、それはカネミ油症って僅か二万人程度の小さな問題かもしれない。でも、ダイオキシンで人体、健康被害に遭ったというのはベトナム戦争の枯れ葉剤とこのカネミ油症しかないんです。世界中でダイオキシンで苦しんでいるという人が存在するのは日本とあのベトナム戦争の後、これしかない。その人たちが治療費もないまま、本当に苦しんだままいる。 私は、何かやろうとすればできるというふうに思っています。特に、例えば…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○木庭健太郎君 終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 今回、民主党、自民党、公明党三党で、政府側は全く無視をしておった人事院勧告というものをきちんと織り込んだ形で公務員の給与の削減の七・八%というのも併せて実現をするという法案が三党の合意でまとまったということについては、私は、やはり政府でできなかったことを国会の側、議員の側で取り組んでやれたということについてはそれなりの評価をいたしたいと思いますし、また各党の御協力で今日参議院の総務委員会でこの法案を審議をさせていただいて…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 さて、この法律案では、二十三年人事院勧告では、給与構造改革に伴う経過措置額の支給について、二十四年度は半額支給、二十五年三月末をもって廃止ということになっていたわけです。この廃止時期につきまして、この議員立法の法律案では二十六年三月末で廃止と、一年先送りになっております。この理由をきちんと伺っておきたいと思います。提案者。
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 これによって、人事院にお伺いしておきたいんですが、結局これで経過措置が六年間ということになるわけで、こういった六年間も継続した理由というのを人事院からきちんと伺っておきたいし、なおかつ、経過措置額の受給者数、一人当たりの平均受給額及び支給総額の実情がどうなったかについても人事院からきちんと伺っておきたいと思います。
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 今おっしゃっていただいたように、なるほど、その昇給額を抑制して浮いた分を経過措置額に使うというような理由そのものは納得できないこともないんですが、それが終わって経過措置額が必要なくなったのなら、国庫に返す、人件費予算を縮減すべきじゃないかという意見があるのも、一面それはそれで理由があると思います。 確かに、今思いとして、この東日本大震災の復興費用のために国家公務員全員が痛みを分かち合おうとするときに、その昇給を回復する措…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 それから、この法案で、先ほども議論を聞いていて、ああ、解釈によってえらい違うなと思ったのは地方公務員の扱いの件でございまして、途中までちょっと協議もいろいろ聞いていた者の一人としては、最終的にこの地方公務員の給与の問題が附則で修正されている、衆議院でと、ああ、こういう知恵なのかなとも思いながら、その一面で、これはどうなっているかというと、地方自治体は、この法律等の趣旨を踏まえ、地方公共団体において自主的かつ適切に対応され…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 大臣のような答弁をしていただきまして。 総務大臣、やはりこの法案を受けてどういうお考えでいらっしゃるのかというのは確認の意味で聞いておきたいし、極端な話、何にもやらないというようなところが出てきたときに大臣としてどんなふうに考えられるのかなという思いもちょっといたすものですから、大臣にその点を伺っておきたいと思います。
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 最後に、やはりもう一つの論点であった自衛官等への特別の配慮の問題について最後にお伺いしておきたいと思います。 やっぱりこの自衛隊への特別の配慮という問題は、東日本大震災を受けた形の中で、特に自民党の皆さんから強い意見が出され、私たち公明党としても是非この点は何としても何らかの形で実現をすべきだということで、三党協議の中でこの問題、熱心に議論をされ、一定の結論が出たというふうに考えております。 一つのこの特別の配慮という形…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○木庭健太郎君 終わります。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○木庭健太郎君 公明党の木庭健太郎でございます。今日は、知事始め三人の御参考人の皆様方、貴重な意見を寄せていただきまして、まずは感謝を申し上げておきたいと思います。 私ども公明党も、この新たな沖縄振興、新たな法律作りに入るわけですが、その基本となるのは、それこそ地元でおまとめになられた沖縄ビジョン、まさにこれが中核になるのであって、それに基づいて様々なこの法律の細かいところまで詰めていけばいい、こう私どもも考えておりまして、そして、新し…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○木庭健太郎君 もう私はちょっとだけになりましたが、もう一つ、先ほどもちょっと指摘があっていたんですが、権限移譲の問題で、これ、昨年十二月閣議決定したアクションプランに基づいて考えるならば、沖縄県内で関係する事務とか権限は、当然、基本的に沖縄総合事務局から県に移譲されてくると。つまり、沖縄総合事務局という一つの大きな出先なんですが、これについてはいろんな整理をしなくちゃいけない課題がいっぱいあると思う。 例えば、その職員の方々をどう考え…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○木庭健太郎君 ありがとうございます。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○木庭健太郎君 午前中も質疑になっておりましたが、やはりこの人勧の問題だけは是非今お聞きをしておきたいと。 私、与党も野党もいろいろやりましたが、大抵この時期というのは、十二月一日の基準日を前に、人勧の問題といったらもう必死になって本当は与党が、政府がやっている時期なんですよね。ところが今回は、なぜか知りませんが、もうこういう、見送るとかそういう状況が起きているというようなことで、大変ある意味では本当にその基本となるものができていないで…