木庭健太郎
会議録に記録された「木庭健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,287 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政8 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 環境関係では、環境対応車にかかわるエコカー減税についても今回延長は行われることになりましたが、同時にその対象が絞られることとなっております。エコカー減税の対象を絞ることにした理由、今回どのような基準によって対象を設定したのか、お聞かせください。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 今回の延長で、先ほど、地方の税収に与える影響の問題、前は大きくなり過ぎたということを御指摘がございましたが、今回の延長についてはどの程度影響を見込んでおりますか。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 大臣、今いろいろ議論がありまして、地方税収との問題の絡みとか様々な点があると思います。どの辺を基準にしながらどうするか、いろんな考え方があると思うんですが、やはり地球温暖化とかいろんな問題、環境の問題、また一方では地域経済の活性化の問題、両方の問題がかかわった問題で、このエコカー減税というのはいろんな形での取組を考えなければならないと思うし、ある意味では効果のある部分もあると思うんですが、いわゆる、ちょっともう少しめり張…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 今大臣から御指摘がありました、自動車関係諸税ですね。これについては、私どもは、簡素化、グリーン化、負担の軽減という観点から、今は取得、保有、走行、各段階で複数課税になってしまっていると、これは当然見直すべき問題だと思っておりまして、是非これを取り組まなければいけない、こう思っておりまして、当然、与党・民主党さんも同じような御方針かと、こう思っておりましたら、二十四年度税制改正大綱を見ましたら、何か今後の検討課題と書かれて…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 総務省自身は、これ平成二十二年九月ですから民主党政権になってからだと思うんですが、自動車関係税制に関する研究会というのをたしか開催なさって、これは二十二年の九月に報告書を取りまとめられまして、どういう取りまとめかというと、自動車税と自動車重量税は一本化する、そして、地方税として環境自動車税を創設することによって自動車関係税の簡素化を実現する等のことが述べられております。この報告書の取扱いはどんなふうになったんでしょうか。…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 今、少し大臣議論しましたが、是非この問題、先ほど横から、九千億掛かる、大変なんだというようなお話がありましたように、地方にとってやっぱり物すごい重たい課題ではあるんですよ。環境という面からいえば、もう簡素化とか、利用者の面からすればそれもあるんですが、地方からすると、そういう重たい問題でもあるんです。 やっぱり、この問題やるときは、今、地方との協議の場っていっぱいあるわけでしょうから、そういう地方との協議の場で、是非、地…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 是非そういった視点で、やはり利用者から見ると、これはこれでまた、何なんだこれはという意見もあるわけで、そこは是非引き続き検討をきちんとしていただいて結論を出していっていただきたいと、このように考えております。 先ほどから議論になっておりました問題の中で、まだちょっと腑に落ちないというか、よく分かっていない点があるので、繰り返しになるかもしれませんが、お尋ねしたいのが何かというと、公庫債権金利変動準備金の活用の問題でござい…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 何かその使い方がこれでいいのかなという気持ちがしてならないというのは、これはちょっと時期遡りますが、平成二十年度の第二次補正予算案でしたか、その審議のときに、いわゆる生活対策における地方公共団体支援策として、いわゆる地域活性化・生活対策臨時交付金が創設されたんですね。総額六千億円が計上されて、国費三千億円と合わせて、地方公営企業等金融公庫が継承した公庫債権金利変動準備金等のうち三千億円の地方還元というような話がこれはあっ…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 使い方の問題としてどうなんですかね。今回、この財源が足りない、財源不足の点というようなことで使おうとしていると。ある意味では、これ使い方いろいろあると思うんですよ。例えば、旧公庫債の元利償還金に充当するとか、そういういろんな方法あると思うんですが、地方のために活用するというのが本来この在り方でいいのかどうかというのは、私は少しいろいろ議論があっていいんじゃないかなという気もするんですが、いかがですか。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 次は、所得税の年少扶養控除見直しによる増収分の扱いの問題です。 この問題で、平成二十四年度は、子ども手当の増収分、自動車取得税の減収分、子育て関連事業に加えて、これを特定疾患治療研究事業の自治体の超過負担にも充てられるというふうになりました。 これはいわゆる特定疾患の事業ですが、いわゆる難病の問題です。患者の医療費の負担軽減とか研究費とか、そういう意味で、ある意味ではこの事業そのものは事業の拡充をもう是非していただきたい…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 これ、対象疾患というのはどうやって決まっていくかというと、厚生労働省の健康局長の私的諮問機関である特定疾患対策懇談会の意見を基に決定されております。 事業規模そのものは地方が決めているわけではないということになるわけですね。それにもかかわらず、国が負担を地方へ転嫁することが妥当なのかどうか、大臣の見解を伺っておきたいと思います。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 大臣からまとめて、これで超過負担は完全に解消されるわけではない、更に必要だという問題、二十五年度以降について、政府の方針として是非この地方の超過負担を解消する方向でいろんな取組をしていきたいという見解があったわけです。 私は、この難病、いわゆる特定疾患の治療研究事業においてやっぱり欠けているのは何かというと、これ、事業でやり続けているんですね、難病政策というのは。これ、民主党のあの政策の中にあるんです。本来は、難病は一つ…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 宝くじの問題をちょっとお聞きしたいと思うんです。 先ほども、東日本大震災の復興を支援するグリーンジャンボ宝くじの売上げですか、千百二億円になったと、予定していた六百六十億円を大幅に上回ったということのようでございます。これは、宝くじが初めて五億円という史上最高額、前後賞を合わせると、それもあったんですが、復興支援というその販売目的が影響が大きかったんじゃないかなという気もするんです。 しかし、これ、なぜだかお聞きしようと…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 ただ、そうはいうものの、やっぱりそういうのを聞くと、その経費の面も含めて、宝くじの在り方そのものをやっぱりもうちょっといろんな意味で見直していただけないかなという気はしますよね。受託形態でもいろんなことがあるんだろうと思うんですが、経費という部分がえらい取られているなみたいな気もしないでもないんですよね。 その辺は是非、今日は本当幾つか聞こうと思ったんですが、もうここはやめて、一つだけ最後にこの宝くじの問題でお聞きしてお…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 最後に、今、この事業仕分のときも指摘されたんですけど、宝くじ関係では、結局、財団法人の日本宝くじ協会、財団法人自治総合センターと、二つの機関が存在しているわけでございます。事業費が確かに大幅に削減されたり、いろんな見直しはやられているとは思うんですが、やはりこの両財団法人が共にあるというような問題もどうなのかなという問題もあるんだろうと思います。 大臣、決意は申されましたが、いまだに天下りの問題を含めてこの両財団法人へ、…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○木庭健太郎君 終わります。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○木庭健太郎君 公明党の木庭健太郎と申します。 今日は、三人の参考人の皆様、貴重な意見を本当にありがとうございます。 早速、まず中条参考人にお尋ねをいたします。 航空特区構想、すてきな案であり、是非実現しなければならない案だなというふうに痛感をいたしまして、お手伝いできることを一生懸命やりたいとも感じました。民営化しながら知恵を生かす、そういう発想は非常に大事だと思うんです。沖縄の場合、ただ、那覇空港のほかにも、例えば宮古にしても、下地…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○木庭健太郎君 ありがとうございました。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木庭健太郎君 公明党の木庭健太郎と申します。 今日は、今、二之湯委員から御指摘のありました国民生活センターの件について集中的にお聞きをしたいと思っております。 ともかく、この消費者庁、先ほど御指摘あったように、できてから二年半たちました。今回はいろんな法案も、初めて消費者庁になってから出る法案もありまして、この委員会が活発に動く年なんだろうと、こう思っております。 ただ、その二年半を振り返ってみると、できてよかったという声もあるんです…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木庭健太郎君 平成二十二年の閣議決定というのはどうなっているかというと、国民生活センターの消費者庁への一元化ですよ。法人の廃止を検討するという方針が、平成二十二年の十二月の閣議決定なんですよ。だから、どこじゃなくて消費者庁にということであり、なおかつ法人の廃止ということまで含んでいるところが、ちょっとこれは突然出てきたものですから、消費者庁問題にずっと携わったみんなにとっては、あっ、という話だったんです、ここは。 だから、その辺の経過…