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公明党参議院
総発言数
4,287
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会90 件・90%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,287 20 を表示
公明党2012/03/23

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木庭健太郎君 何に我々がちょっと不満に思うかというと、例えばこの事業仕分第二弾の際には、国民生活センターと併せて評価対象になっていたのは、例えば商品テストの機能を担う農林水産消費安全センター、製品評価技術基盤機構、これも評価対象だったんですよ。 ところが、この二つの法人は、これ、二十二年の十二月の閣議決定では、廃止を含めたなんていう見直しは求められていないんですよ。一月の閣議決定はどうなったかというと、独立行政法人の制度及び組織の見直…

公明党2012/03/23

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木庭健太郎君 もう一つは、これは実は民主党の考えの中にかつて消費者権利院という考え方があって、法案も民主党から出たんですね。消費者庁設置法をやるときにこれ併せて審議をさせていただいたんです。 この消費者の権利院法案というのを見ますと、一応、これは附則の第三条において、独立行政法人国民生活センター設置法を廃止し、その事務を消費者権利院が引き継ぐことにしているという項目があります。 そういう意味では、この平成二十二年十二月の閣議決定という…

公明党2012/03/23

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木庭健太郎君 大臣、消費者庁という役所は、実は、これ別に行政が欲しがってつくった庁じゃないんですよ。まさに消費者庁というのは、先ほどもちょっと話があっていましたが、例えばコンニャクゼリーの問題があってみたり瞬間湯沸器の問題、エレベーター、いろいろあったじゃないですか。ああいう本当に被害に遭った方たちが、消費者に対して行政は、政治は目を向けていない、やっぱり一本化したものが要るんだと。言わば、そういう人たちのもう物すごい要望を受けて、そ…

公明党2012/03/23

180参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木庭健太郎君 終わります。

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 公明党の木庭健太郎でございます。 まず、東日本で、あの大震災で被災した事業者の二重ローンの救済へ、東日本大震災事業者再生支援機構が今月五日ようやくスタートしました。私たち参議院にとってみると、野党が議員立法をして可決して、衆議院では与党にも御協力いただきまして成立したという経過がございまして、ようやくこれで中小零細企業、さらには農林水産事業者に対する二重ローンの本格的救済が始まります。是非いいものにしてもらいたいと、こう…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 今総理がおっしゃったもう一つの機関がこの産業復興機構、十一月から立ち上がっているわけです。各県にもそれぞれ機構が被災県に設置されました。今この産業復興機構がどんな状況なのか、御報告ください。

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 そのとおりです。決定しているのは七件です。相談は七百三十五件。一%ですよ。これ、どういうことなのか、なぜこんなに少ないのか。理由を大臣、説明してください。

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 私は、結局これどうなってしまっているかというと、金融機関と復興機構が共にやっぱり損しないようにということで両方がせめぎ合っているわけですよ。結局、二重ローン救済というのはこの目的なんですよ。その目的の部分が薄れているような気がしてならないんですよ。 これ、ここがこれだけ少ないとどういう影響が出るかというと、せっかくこれから支援のための別の機構ができるわけですよ。でも、中小企業や零細企業の皆さん、個人経営者の皆さん、どう感…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 実は、今御説明あったとおり、この二つの機構ができるんですが、相談窓口は一つなんです。相談窓口は一つなんです。産業復興相談センターでまず相談を受けるんです。その後、どちらに振り分けるということになっていくわけです。したがって、やはり両方がきちんと機能していないとこれはなかなか今後の救済という面では難しいところがあるし、もう既にどんな声が出ているかというと、振り分けられるときに差別されるんじゃないかとか、分かりにくいとか、買…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 安住大臣にお伺いします。 高校無償化に伴って特定扶養控除が見直されて、実質負担増となる世帯が何十万世帯も出る可能性があるよという問題、衆議院で富田議員、うちの議員ですが、何回も指摘しました。その対策の一つとして打ち出されたのが、高校生修学支援基金を活用して、所得連動返済型の奨学金といいます。つまり、三百万円ぐらいの収入が確保できるまで、その奨学金を借りた人が返済を猶予できるという仕組みを創設するということになりました。大…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 二十二と答弁されたので、実はこの連動型、是非全県へ広げたいと、うちの各県会議員がずうっと県議会でも質問しておるんです。鹿児島で質問したら、しかも二十一ぐらいやるんだから鹿児島でもやりましょうとやった。鹿児島県もさるものですよ、これ全部担当に、四十六都道府県全部調べている。調べたら、実際は六県しか実施決定していない。何考えているんだという話ですよ。 今予定とおっしゃいましたね。予定とおっしゃいましたね。じゃ、是非、安住大臣…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 安住大臣、もう一つあります、もう一つ。何かというと、この特定扶養控除見直しによる負担増に対応するため政府はPTを立ち上げたと、PTを。で、今もPTでこの負担増の問題、必死になって検討しているんだという答弁だったんですよ。調べたら、もうPT終わっているんですよ。どこも検討するところがなくなってしまっているんですよ。これ、どういうことですかね、これも。

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 今おっしゃったとおり、一万三千七百十六人、この方が特定扶養控除の見直しで結局負担増になっちゃったということなんです。確かに、おっしゃるように進学の問題、いろんな問題で対応する、大事なことだと思います。 是非、安住大臣にお願いしたいのは、もう一回PTを立ち上げていただいて、今度は税制だけでなく、そういった福祉的観点の問題、もしかしたら激変緩和で税制のその問題にもやっぱり当面の期間取り組んだ方がいいかもしれない。いろんな形が…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 社会保障と税の一体改革を議論するとして、総理にまず、現在の年金制度をどう認識されているか、改めてお聞きしたいと思います。 野党時代の民主党は、今の年金制度がすぐ破綻すると、だから新しい年金制度が要るんだと、そうおっしゃっていた方が数多くいらっしゃいました。それは国民の年金への不信を増幅もし、今でもあと数年で年金終わるよと、こう言う方いらっしゃるわけです。総理は現在の年金制度はすぐ破綻するとお考えですか。現在の年金制度に対…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 そこで、総理はいつも、その新しい年金制度というのは自分たちの考える山の頂だと、そのアプローチの仕方がいろいろあるんだということをおっしゃる。でも、私は、この公表された試算ですね、まだ正確な案にはなっていないんですが、あの民主党の新年金案というのをやっぱり何か理解できないんです。 というのは、新たに七・一%の消費税引上げが最大限必要になるわけでしょう。さらに、最低保障年金というのを七万円ですか、完全に支給されるまでは四十年…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 ちょっと残念だなと私は思います。 今おっしゃった現行制度の見直しということについても民主党でお考えのようでございます。私たち公明党も従来から、例えば最低保障年金の機能強化の問題であるとか加入期間の短縮の問題、また一方で被用者年金の一元化の問題、また短時間労働者の拡大の問題等、いろいろあります。これらの裏付けとなる法案をこの政権はいつ提出されますか。

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 そうすると、最低保障年金の機能強化と加入期間の短縮は、多分税制改正の法案と一緒、短時間労働はちょっと遅れるかもしれない、更に遅れるかもしれないのが、これは被用者年金の一元化ですか。ちょっとばらばら過ぎませんか。で、新年金を二十五年出されるんでしょう、もう、新年金は。 これだけ年金だけでもばらばらだったら、一体改革と言われてもどう議論をしていけばいいんでしょうか。一体改革とは言えなくなってしまうんじゃないでしょうか。 総理…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 年金やり合ってもこんなばらばらなんですよ。 もう一つ、やっぱり社会保障の一つの大きな柱は医療とか介護でしょう。この改革になると、法案化作業ってもっと遅れていますよ。大綱を見れば確かに格好いいことが書いてある。医療から介護、入院から在宅医療、在宅介護、こういう方向性は示しているけれども、具体的な方策やビジョン、全くありません。 総理も現場、自分でも高齢化の現場ということで御自身お回りになられて、やっぱり地域を巻き込んだ地域…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 今おっしゃっていただいたように、やれるものはやると、今後も課題はあるかもしれないと、これらについてはこれから検討しますと、いつもこの繰り返しになってしまうんですよ。 少なくとも、大綱で書いてあるのに、何が書いてあるかと、介護保険について。少なくとも六十五歳以上の加入者の保険料の低所得者軽減、介護納付金の総報酬割導入、これは二十四年度通常国会に法案提出するようにやると、こうなっていますが、このとおりでいいんですか、提出され…

公明党2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○木庭健太郎君 まあ、検討、検討です。 介護保険のもう一つの大きな課題は、介護人材の確保の問題であります。介護人材、本当に給料が安い。したがって、私たち自公政権のときもこの処遇改善のために処遇改善交付金というのをつくらせていただいて、月額一万五千円でしたが、アップする方法を取りました。今回、民主党政権は、介護報酬改定一・二%というのをおやりになる。この方法でどうにか同額は維持できると思いますし、そのことは評価はいたします。 ただ、介護現…