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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
443
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○木島虎藏君 この経費の方ですが、この経費は列車キロ当りとか、何かそういうのでないと比較ができぬと思いますが、そういうものはありますか。これは総括でしょう。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○木島虎藏君 そこでですね、この経費の方はあとでまあ見るといたしまして、収入の方ですが、三十一年度から三十二年度にひどく飛んでおるようでありますが、これは年度の全体を見ての話で、神武景気というのが三十一年度の中ごろから始まったように思うのでありますが、この最近の三十年度からの下半期、三十一年度の下半期と、この三十二年度の予算と比べて——比べてというのはちょっとむずかしいでしょうが、そういう考えで一つ修正したらどういうことになりますか、わ…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○木島虎藏君 そうすると国鉄当局では、今の収入の飛んでおるやつに対して、ちょっと自信がおありですかどうか、その点をまず伺いたいと思います。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○木島虎藏君 運輸大臣が見えましたから、運輸大臣に御質問申し上げます。今回の国鉄運賃法の一部改正の背景になっておりますところの国鉄五カ年計画ですね、この五カ年計画を運輸省としてお考えになった場合に、船舶、それから自動車、航空、それから私鉄ですね、私鉄は自動車、こういう国鉄以外の輸送機関ですね、この全体をお考えになって策定されたと思いますが、そのお考になる場合にどういうふうな考え方で日本の国内輸送、これを国鉄にどういう程度に分担させようか…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○木島虎藏君 そういたしますと、大体のところは、現在の輸送分野を数字的に伸ばしていこう、こういうことに了解してけっこうですか。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○木島虎藏君 次に、一つお伺いしたいのは、今の話は五カ年計画でございますから、輸送力拡充の観点で今おっしゃったような配分に考えた。その配分になるように多少今度の運賃の改正にも、運賃をどうこう、自動車の運賃とかあるいは船の運賃とか、そういうものと見合って考えることによって、この配分が実現する、あるいは影響をこうむるということがあると思いますが、こういう観点を頭におきながら、多少でもお考えになっておりますか、どうですか。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○木島虎藏君 それでは、その詳細についてはまた後ほどお伺いすることにいたしまして、きょうは総括的なことはこの程度で私は終っておきたいと思います。

自由民主党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○木島虎藏君 私は野村教授にちょっとお尋ねしたいのですが、先ほど野村教授のお話のように、不便という程度では公共の福祉を阻害するとは言いがたい。従って、電車がとまったことくらいでは、そういうことにはならない。電車がとまれば、ストをやっておる人の生活権を考えて、自転車で行け、こういうふうなお話がございましたが、間違いございませんね。

自由民主党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○木島虎藏君 次にお尋ねしますが、そうすると、電車がとまったり汽車がとまったりすることが、公共の福祉を阻害するとは、どの程度のことをお考えになっておりますか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○木島虎藏君 それでは、電源ストで電気がとまって、電車がとまるといいましても、信号が一緒にからんでおりますから、衝突して人命が損壊されるというような非常な危険がある。それも御存じの上であれでございますか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○木島虎藏君 私の説明が足らなかったかと思いますけれども、も源ストで電車がとまるということは、信号がとまるということであります。だから、電車は、も源がとまっても動くということであります。暫時の間。そうすると、それによって起る危険がある、あるいは電燈が、ポイントが狂ってくるということがあるが、そういうこともお考えの上かということ。

自由民主党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○木島虎藏君 それではですね、たとえば、東海道の列車がですね、二、三日とまるとかというようなことは、やっぱり公共の福祉を阻害するというようにお考えですか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○木島虎藏君 もう一つ、先ほどの野村先生のお話で、労働者の争議権ですね、これをかりに制限すると、基本的の人権等とからむのですが、そういう意味合いから、公共の福祉の方からいえば……。労働者の方の公共の福祉があるのだということをおっしゃいましたね。そこで、先ほど汽車がとまったりして、そうして一般にいろんな工場がとまったり、あるいはいろんな他の労働者が影響をこうむります。そういうときの関係はどういうふうにお考えになるのですか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○木島虎藏君 一応わかりますがね。こうすればこうなるというはっきりした結果のわかる今の電気の問題とか、炭鉱の問題でですね、石炭がなくなると汽車が動かなくなる、そういうはっきりしたことも、そこまで痛い目に合わんと慣行が出んと、こういうような行き過ぎを通らなければいかんと、こうお考えになるのですか。

自由民主党1956/05/29

24参議院 内閣委員会 第55号

○木島虎藏君 議事進行。私は本法案に関する質疑を打ち切ることの動議を提出いたします。(「何だ、話がまだつかないぞ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)

自由民主党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○木島虎藏君 特許庁の機構改革の問題が出ておりますが、これを見ますと、審査長という方が十一人で、新しいのも十一人、課がふえておりますが、特許の申請をいたしますと、何でも忘れた頃に解決が来るという話をよく聞きますが、少しは早くなるんですか、これで。それから人が何人ぐらいふえるんですか、この二点。

自由民主党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○木島虎藏君 そうすると、今まで一年くらいかかったものがどれくらい縮まるんですか。

自由民主党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○木島虎藏君 そうすると、まあ一体どれくらいということは、はっきりは言えないと思いますけれども、大体の見当は半分くらいの期間でできることになるんでございますか。

自由民主党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○木島虎藏君 先ほどの島村委員の質問に対する運輸大臣の答弁は、今度の機構改革は外局になっただけだ、これだけでは十分じゃないということを言われたのですが、私は今度の機構改革で、実質的に気象業務の将来発展に対して、非常に大きなエポックを作るような感じがしております。と申しますのは、たとえば先ほど話が出ておりましたが、電子計算器、ああいう文明の利器を現在気象台は使わないで、手で計算なさる。しかも計算をなさるのに、相当の知識があられる方でないと…

自由民主党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○木島虎藏君 ちょっと趣旨弁明を……。