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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
443
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1957/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
自由民主党1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○木島虎藏君 私もそう考えておるのであります。そこで、今月商幾らかと聞いたのであります。その一千万円と申しますと、戦前の金にしまして、まあ四百倍としまして二万五千円です。二万五千円の資本金で考えるということで考えますというと、中小企業でなくてこれは小企業で、中が消えてしまうのではないか。ですから、ほんとうに中小企業と中に多少のアクセントをつけられるのであったら、一千万円でなくて、工業なんかならちょっと設備すれば一千万円になってしまいます…

自由民主党1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○木島虎藏君 第一点の問題に対する考え方につきまして、今の政務次官のお話し全く満足する御答弁でございますが、なお推し進めまして、実際先ほど申されました税の均衡という形式的均衡でなくて、実質的均衡、多少中小企業に傾斜をつけてやるということが必要ではないかと思う。と申しますのは、徴税の実際に当りまして、同じような率でも、中小企業の方は何と申しますか、すみずみまでわかる。それから大企業の方はなかなかこれは相当な専門家でないとわからぬ。だから同…

自由民主党1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○木島虎藏君 次にお尋ねしたいのは、生産面の方で、先ほどの、今のお話しのような技術、経営の診断員制度をお作りになりまして、今度は製品の売りさばきの市場面の方でどういうふうな御対策があるか。あるいはこの法案に同じような品物を売れるからといって、どっと作り出して値を下げるとか、あるいは新しい市場の開拓をする、そういうふうなことを中小企業に指導してやるような面がおありであるかないか、なければ将来どういうふうにお考えになるつもりかどうかという点…

自由民主党1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○木島虎藏君 今の中小企業の将来の行き方として、輸出に重点を置くという考えは、これは大へんけっこうなことですが、そのときに考えられることは、製品の規格と申しますか、検査の問題ですね。これを一体どういうふうにお考えになりますでしょうか。

自由民主党1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○木島虎藏君 ちょっと関連して大臣に希望しておきたいのですが、私ども最近の国鉄の運営を見ておりますと、鉄道会館の問題以来、何だかしらぬが萎靡しておるような感じがするのです。それで当然経営上財政当局に要求すべきことも何だか遠慮をして言っておるようだ、全然関係がないのに。そういうふうな空気になっておるように見えますから、大臣今度おかわりになりまして、新しい気分で国家百年の大計を立てるために、交通の基礎を固めるという意味で、国鉄当局その他運輸…

自由民主党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木島虎藏君 関連してちょっとお尋ねしますけれども、今相津委員の質問の中にありました陸運事務所はですね、陸運事務所と県知事との関係は今どうなっておりますか。

自由民主党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木島虎藏君 昨日大臣からお話がございました運輸省の日の当らぬ方面に力を注ごう、その日の当らぬ部分に陸運事務所も入っておるのじゃないかというさっきお話がございましたが、車が非常な勢いでふえて、車検をしなければならぬ、ところが定員はない、予算はない、結局その迷惑をこうむるのは大衆と、こういう筋書きになっておるようです。 それから県知事との関係でございますが、これはどういういきさつでなったか、あのころの地方分権とかいう思想でなったように思い…

自由民主党1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木島虎藏君 関連。今の大臣のお話しを伺いましてもっともだと思います。私は今の道路運送法、あれに欠陥があるのじゃないか、と申しますのは、あの道路運送法は御承知のように、米軍の占領時代にできた法律でございまして、当時は、日本の交通状態も非常に混乱して、何とか足をつけたいという時代だったのです。その時代を背景にいたしましてできた法律でございまして、もう今日になっては、いろいろな面で再検討される時期じゃないかと思うのです。どうかそういう意味に…

自由民主党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○木島虎藏君 それではただいまから九州班の委員視察の報告をいたします。 八月四日より約一週間の日程にて、中村委員、松浦委員及び私の三人が今回は特に北九州における輸送状況及び港湾整備状況、気象、海上保安業務等について視察して参ったので、以下それぞれ報告いたします。 北九州における輸送状況におきましては、国鉄西部支社及び門司鉄道管理局より説明を聴取し、戸畑、若松の石炭荷役状況を視察いたしました。輸送の現況は石炭輸送を除いて、当管内は全国的に…

自由民主党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○木島虎藏君 ちょっとお尋ねいたしますが、今御説明の中に関連産業に何か売り上げの利益を使っているということですが、具体的にどういうようなものに使っているのですか。

自由民主党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○木島虎藏君 先ほど九州班の報告をいたしましたが、それを聞いておられたかどうか知りませんが、あの気象台の関係でこういうお話があったのです。遠隔の離れ島に転勤を命ずるときに、そこに転勤をすると子弟の教育の問題その他非常に出費が要るにかかわらず、あらゆる物価なんかもこっちの九州の、あるいは福岡とか、あるいは鹿児島とかにおるよりは高い、それにもかかわらず、手当が非常に少いのと、まるで刑罰というか、刑罰と言っちゃおかしいけれども。転勤が罰になる…

自由民主党1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○木島虎藏君 私はちょっと二、三御質問したいのですが、今お話になりました大手十三社か十四社ですか、このうちの二、三の例外を除きまして、大部分は東京、大阪の都市交通の役目を果しております。しかも、戦前はどらちかといいますと近郊輸送、この目的を果しておったやつが、戦後、最近に至りまして、都市の膨張によって、もうほとんど都市交通そのもののようになってしまったと思うのです。そこで、戦前における全体の輸送量の通勤輸送の割合と現在の全体の輸送量の通…

自由民主党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○木島虎藏君 委員長、ちょっと速記をとめて下さい。

自由民主党1957/04/12

26参議院 運輸委員会 第17号

○木島虎藏君 私は簡単に小柳さんに御質問したいと思います。今のに関連もあります。みんな関連です。第一にお聞きしたいということは、私が知らないで聞くと思いますけれども、総評と国鉄労組との関係はどういうことでございましょう。と申しますのは、先ほども柴谷さんからお話がありまして、国鉄当局が処分するのに独立性がないじゃないか、自主性がないじゃないか、政府からとやかく言われて、おるじゃないかということがございまして、それと同じようなことが国民から…

自由民主党1957/04/12

26参議院 運輸委員会 第17号

○木島虎藏君 よくわかりました。次にもう一つ、次の点は先ほどのお話で去年の夏ごろは、副総裁がおれにまかせろと、こうおっしゃったので闘争をやめた。それからだんだんこういうふうになってきたというお話がございましたが、それは当局と組合との信頼の度合いがだんだん、何といいますか、離れてきたというふうに理解してよろしいですか。

自由民主党1957/04/12

26参議院 運輸委員会 第17号

○木島虎藏君 そこで二十三日の問題でございますが、先ほど委員長のお話ではえらい憤慨したというお話がいろいろございましたが、副総裁のお話を聞いてみると、副総裁は副総裁で誠意を尽しておられる。何かそこのところに意思の疎通がなかったように今聞いたところでは思われますが、その点はどうでございましょうか、意思の疎通が悪かったという点ですね。

自由民主党1957/04/12

26参議院 運輸委員会 第17号

○木島虎藏君 次に、先ほどから議論がございましたが、政府は裁定が出てもたびたび実行しない、あるいは一部実行し、それからやらぬときもある、だから政府自体がいろいろ法律に沿っておらぬじゃないかという御意見がございましたね。

自由民主党1957/04/12

26参議院 運輸委員会 第17号

○木島虎藏君 そこで、これに関して公労法の十六条ですね、予算上、資金上の何とかという……、それについてはどういうふうにお考えになるのですか。

自由民主党1957/04/12

26参議院 運輸委員会 第17号

○木島虎藏君 今のお話は、公労法に欠陥があると、こういう御意見ですね。しかし、欠陥がありましても、法治国家では法律があれば、やっぱり一応それに従うということでなければならぬと思うのです。そこで、先ほどの御意見は、政府が法律を守らないというような御意見が、あちこちから先ほどの討論の間に出ましたが、私はそうでなくて、政府が法律を守らないのじゃなくて、法律の運用が不適当だ、こういうふうに、まあいわばそういうふうに思うのですが、あなたの方ではや…

自由民主党1957/04/12

26参議院 運輸委員会 第17号

○木島虎藏君 そうすると、その問題は議論になりますからそれでやめますが、次に、二十三日のその労働組合の行為ですね、その行為に対する批判なり自己反省というのは、先ほど私は前に伺おうと思ったら、岩間さんの質問でもお答えになりましたから、それでよろしいのですが、そのおやりになった行為が公労法に照らして合法的であるかどうか、十七条に触れておるかどうか、触れないのか、その見解は、どうでございましょうか。