木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 そうですね、これは自治省と十分連絡してください。 それから琉球大学、いま敷地の問題が出ましたが、琉球大学の敷地四十四万坪のうち今日買ったのが十三万坪、あと三十万坪余買わなければならないのですね、敷地だけでいいますと。これは敷地を買う金の補助はするんですか、国が買うのですか。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 これは琉球政府が買うのはいいんですけれども、ものの考え方だと思うのです。もし従来なかりせば、一県一校の国立大学があるんですから、当然国がつくらなければならないでしょう。琉球政府全体の財政から考えて、私はやはり相当の大きな額だと思うのです。ですからこれは、むしろ国立を新しくつくるんだ、いままで琉球大学という大学があったけれども、それをただ移管するのだというものの考え方、それはたいへんふしあわせだ。しかし、もしなかったら国がつく…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 それから医学部。これは総理府の琉球大学医学部設置問題懇談会、武見太郎さんが会長ですが、あれの結論ともからむのですけれども、医学部を、来年は調査費をつけるといいんだけれども、文部省とすれば何年から設置したいという希望を持っていらっしゃいますか。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 新那覇病院を建設中でしょう。これとの関係を——いま本土の医学部、いろいろ問題があるとおっしゃるけれども、一方、新那覇病院をつくっているわけです。私はもう議論をしないつもりでおりますけれども、新那覇病院をいまつくっているということと、保健学部との関係だとか医学部との関係を明確にしなければ、新那覇病院そのものも実はたいへんあいまいな、付属病院といいながらたいへんあいまいだと思うのです。その辺もう少し——私はとことん聞きたいのです…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 問題は少し変わりますけれども、学校安全会の掛け金が本土並みになるわけですけれども、現在でも給付基準は本土と同じですよね。ところが、本土のほうは掛け金が百十円、沖繩は一セント、三十六円、これはすぐに百十円に上げますか、経過措置をとりますか。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 比率とは何。掛け金か。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 私立学校教職員の共済組合ですが、これは本土並みにしていくと、いままで掛け金をかけておらないから長期給付をどうするかという問題があるわけですね。しかし、掛け金かけないのなら短期給付だって同じことだと思うんですよ。かけ始めたって財産を食っていくわけですからね、いままでの掛け金を。短期給付はまあいいですよ。長期給付はかけておらないからということになると、生涯影響を及ぼします。そういう意味でこの私学共済組合の長期給付をどうするかとい…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 もう一歩進めて、そういう事情にあったのだから、本人の掛け金分を公費で出しませんか。国費で埋めてやりませんか、そういう特殊事情なんだから。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 まあ、それはいま文教でやっているからそうなるんだけれども、他のほうも私はそうあるべきだと思うのですけれども、きょうは議論しません。 それから退職手当、これも計算のしかたが、勧奨退職の場合は率はたいへんいいですよ。本土の三倍くらいになるわけです。ところが年数計算が違うわけでしょう。だから、いい場合もあるし悪い場合もあるわけです。だけれども、どうなんでしょうか、これを全く本土並みに再計算を全部する、戦前も含めて。年数計算は二十七…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 ついでに給与のことですけれども、本土に直しますと、現在の給与より高い人がおりますね。これを臨時手当や何かにする、これはずっと臨時手当で続くのですか。それとも定期昇給のときに間引いて、だんだんともとへ戻していくのかという問題はどう処理なさいますか。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 次に、宗教について聞きたいのですけれども、四十七条でしたか、「沖繩の宗教団体法に基づく法人である宗教団体及びこの法律の施行の際琉球政府が保管している神社明細帳に記載されている神社は、それぞれ、宗教法人法に基づく宗教法人となる。」となっていますけれども、この神社明細帳にある神社で宗教法人法に基づく宗教法人になるのであるけれども、これは承認を求めることから出発をするわけですね。したがって、ある神社が、神社明細帳にある神社で、承認…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 だから承認を求めなければならないわけでしょう、明細帳にある神社も。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 しなければならぬのでしょう。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 私がこれを聞きますのは、ちょうど靖国神社とかそういう問題とからんできますから、宗教法人でない、宗教の圏外にある神社というものが存在するかどうかということが、国内の靖国神社問題等とのからみ合いにおいて私は重視しておるものですからお聞きしたわけであります。 それについてからめて聞きますけれども、法人になるから、したがって現在の境内とかそれらは結局法人のものになるわけですね。現在の神社の土地というのはどこの土地になっておるのですか…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 現在の所有権はどこにあるのですか。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 いま神社は法人じゃないでしょう。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 もうやめます。あと二つばかり聞きたいのですが、これはどなたに聞いたらいいのか。学術会議の——これは答弁できる方いらっしゃいますか。三年間はちょっと困るのです、沖繩における科学者たちが。選挙権、被選挙権を三年ごとに切りかえるでしょう。この十月にしたものですから、あと三年間学術会議に対する沖繩における科学者たちの発言権がないわけです。これはまさに本土並みにならないと思うのですが、これはだれか一いらっしゃらなければいいです。安養寺…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 なければこの次でもけっこうです。御研究いただきます。 それから、安達さん、沖繩の著作権法ではソ連とか中華人民共和国等は、条約のない外国人の著作権も保護を受けておりますね。本土ではないわけでしょう。この関係は、いままでそういう国々の沖繩における著作権の保護を受けておったものが、今度受けられなくなりますね。この点はどう処理なさいますか。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 私、きょうは意見を述べないで、文部省のものの考え方だけを聞いたのでありますが、あと若干ありますけれども、時間の三十分が来ましたから終わりますが、なお、これらの問題はこれからもずいぶん長く審議をしなければならぬ沖繩の教育問題でありますから、いまは文部省のお考えだけを聞きまして、後日また私どもの考え方を申し上げます。 終わります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○木島委員 私は、教育問題だけにしぼってお聞きいたしますけれども、この沖繩返還に伴っての沖繩と本土に横たわる政治、経済の一体化の問題についてもなかなか困難であろうけれども、より思想的なものの解消がなければ、本来的な一体化ということが困難である。そして、その思想の一体化こそ、政治や経済よりもはるかにむずかしい問題ではなかろうかと思うのです。いわば思想問題の解決しない限り、沖繩問題が終わらないとすらも言えるのではないかと思うのです。そういう…