木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 だから、いままで私が述べたことについて、それを住宅金融公庫にあっせんなさった責任者の一人としてどうお考えになりますかと聞いておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 だからめくら判になるのです。 三原さんいらっしゃいますか。——「昭和四十二年二月七日閣議口頭了解要旨」では、「公社、公団等役員の人事について」、「広く人材を登用するめ、公社、公団等特殊法人の役員の任命については、事前に内閣官房長官と協議する」と閣議の口頭了解になっておる。これは少なくとも今日までの国会の論議や、かつ、このようなことがないようにするためにこのような了解があったと私は考えるのでありますけれども、その点はただめくら…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 協議しておるならば、先ほど事務総長が言うとおり、厳重注意を与えた、そういう瑕疵のある方です。しかも会計検査院の事務局の次長でしょう。その方が被検査体と一緒に酒を飲んでおる。国会に偽証的な行為を行なっておる。そういうことが協議をするときには入らないのですか。めくら判なんですか。だったらこんな閣議了解事項なんて要らないでしょう。何で協議するのですか。どうなんですか、はっきりしてください。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 調査してからでなしに、調査をして理事にするかしないかということが協議になるわけでしょう。いまここで問題になってから、これから調べて協議しますなんということになりますか。協議するという閣議の了解事項、そういう前提でしょう。それをあなた、何も了解することないでしょう。これはどうなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 そうすると、協議の際には官房が御存じであった。もちろんそれは国の施策線上にあるわけでありますから、私は天下りはゼロということをいま主張しているわけじゃない。しかし、国民の批判がきわめて強いことだけは明確でしょう。その中で聴取をしたのだからあなたは御存じである。しかし、年齢が若いとおっしゃったけれども、それは五十一歳でおやめになったその年齢は若い。なぜ年齢が若くておやめになったかとするならば、それは先ほど言ったように厳重注意と…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 あなた、大蔵大臣御存じなくていい。それはしかたないかもしれません。この話。しかし、三原さんも私の言っていることを大体お認めになっていらっしゃるわけです。だから調べなくたって、さっき厳重注意したという事実もあるわけでしょう。総長も言っていらっしゃるでしょう。三原さんもそのことを知って、協議したとおっしゃっているでしょう。そこでこれはやはりミスである、正しくなかった、よくなかったというお感じになりませんか、大臣。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 三原さんそうおっしゃいますけれども、いままでずいぶん国会では長い間このような特殊法人に対する天下りについては議論されており、政府もいろいろと答弁されておりますね。大体言うならば、公団、公社、事業団または一般の営利会社に対する天下り全部を含めまして、これはいま最も国民世論の批判を受けている問題だろうと思うので、政府としてはあらゆる面からこれを検討いたしまして、国民批判に十分こたえ得るような措置をとるということをいままで一貫して…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 総合的判断なんて、私は具体的に質問しているのですからね。私が納得するように答弁しなければ何にもならぬじゃないですか。そういう態度が、いかに国会で口先だけで言っても、長い問国会で議論されておりながら、そういう答弁でもって、口先だけでもって、具体的なときには総合的な判断だと言って、それで事を済ましておるからこういう問題が常に問題になるのですよ。私のいま言ったことに対して、じゃどうしてそれがいいんだ、どうしてこれは適切なんだ、誤り…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 意義あったということは、これはミスであったというようにお感じだと理解してよろしいのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 大蔵大臣は調査をして判断をすると言っていらっしゃいますし、こういうことは率直に言って、大臣個々にあるいはあまり御存じないかもしれませんから、御調査くだすってけっこうです。しかし、御調査いただいて何らかの判断、あなたのその調査された判断というものは、どのような場合にどのような場所でいつごろお示しいただけますか。それをお聞きすれば、この問題を私はやめます。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 これは三原さん、今度、人事院関係の民間に行く関係では、ある省の事務次官の方が、法律にきめられておる二年と二日後にある会社の副社長に入っていらっしゃいますね。これはしかし法律的には、たとえば二年と二日がいいか、五日がいいか、一週間がいいか、いろいろ議論がありますからあえて言いませんし、名前もあげませんけれども、しかし、そういう二日というぎりぎりなことをなさるというところに、国家公務員法の百三条の精神やあるいは国会で議論されてい…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 委員長、先ほど大臣が調査をしてしかるべきときということでありますから、一応この問題は保留という形にいたしておきます。 次に授業料の値上げについて、まず高校授業料について承るのでありますけれども、最初に自治大臣にお聞きします。 この高校授業料については、自治省が各都道府県に五割アップを御指導なさいましたね。その指導をされた理由は一体何であるかを、まず最初に承ります。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 新聞によると、自治省の鎌田財政局長は一月二十五日に都道府県の総務部長を集めて、義務教育でない高校の授業料は、値上げするのは当然であると言っていらっしゃる。そのことは、いま大臣がおっしゃった意味では、財政上の理由が最大の理由のようにお見受けいたしますが、高校の授業料というものを財政上の理由だけでもって考えていいのかどうか、これはあとでまたもう少し議論いたします。 あなたが一月十一日の記者会見で、公立学校の授業料を上げるか上げな…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 同じ記者会見で、値上げを新入生からするか、あるいは在校生全員を対象にするかについても自治体の自由だが、自治省は在学生全部の授業料を値上げすることを見込んでおるとおっしゃいましたけれども、その考え方も変わりありませんか。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 なぜ変わったのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 あなたの発想は財政的な発想であるけれども、そこには教育的な配慮、発想が欠けておるんじゃないか。たとえば、上げるということを前提にすれば新入生からが当然なのであって、少なくとも授業料というものを公示して、それを前提にして入学したところのものは、いわば一つの都道府県と父兄との契約であります。その契約をして二年になった、三年になった、それを途中から上げることは契約違反でしょう。そう思いませんか。そういうあなたの発想というものがまず…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 昭和五十五年にどのくらいになりますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 昭和五十五年には、文部省の計算では九七、八%ということになっておる。 そこで承りますけれども、自治大臣、憲法二十六条に規定するところの、「義務教育は、これを無償とする。」というこの規定はいかなる思想から出ておりますか。それをどのように御理解になっていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 たとえば、家が貧しいから義務教育も出られなかったら、その方はまともな就職ができない、まともな就職ができなければまともな生存ができない、そういう意味で生存権的基本権として規定されておる。これは大臣もいまうなずいていらっしゃる。とするならば、昭和五十五年に九七、八%いったならば、高等学校を出るのがあたりまえになってくる。ほとんど全部が高等学校に行く。高等学校に行かなければまともな就職ができない。まともな就職ができなかったらまとも…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 いまちっとも私の質問にお答えになっていらっしゃらない。戦前の授業料の比率をおっしゃいましたけれども、戦前の高等学校の進学率は何%だったですか。一三%ぐらいでしょう。それと、やがて九七、八%にいくところの準義務教育化されているものとを一緒にしてはいけない。まして憲法においての基本的人権、その基本的人権の中における生存権的基本権というものが規定された新しい憲法と旧憲法とを比較してものを考えるところのあなたの判断の古さというもの、…