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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 わからぬじゃありませんけれども、政府全体としますと、厚生省が一つの必要数を年次的にもきめて、それを文部省に要請するというのが筋であって、それは医務局長も入っていらっしゃいますけれども、しかし、報告されたものは文部大臣に報告されておる。しかし、その報告はあくまでも報告であって、文部省の意思イコールではないわけですね。そういう専門的なものも加えて文部省の意思とするならば、その調査会に医務局長が入っておっても、それはしょせん文部大…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 いまおっしゃるように、すなわち、昭和四十七年から五十一年までの五カ年計画で千二、三百名をふやすことが報告されておりますね。したがって、それを五カ年間で千二、三百ふやすことのための年次計画、それから国・公・私立の年次及びその数、それから既設学部の増員及び新設の計画は、この五カ年でもって文部省に報告されておる千二、三百名をふやすとするならば、そういうものがそうきちっといくかどうかは、またいろいろ問題もありましょう。ありましょうが…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 この報告を尊重する、そしていまおっしゃるように、千二、三百は当面少なくともと報告しておりますから、いまあなたのおっしゃるように、そして国・公立でもって公的医育機関でもって少なくとも半数以上やれということですから、したがって、私学がよけいであるかどうかは、プラスアルファとして少なくともという中に入るのだと思う。すなわち、千二、三百人を五カ年でやるならば、少なくとも半数なら半数というものは、また半数以上は国・公立でやらなければい…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 この報告は十二月ですけれども、中間報告は六月に出ている。そうして、その第一年度からこう無計画では、報告に従っては少し無計画過ぎますな。まあいいです。そうすると、ことしの国・公立の増の百六十、これはその報告に基づく計画とは全く関係なしということになりますか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 急ぎますからいいです。そういう意味で、これはそう簡単にいかないけれども、国・公立の既存だけでいっても、もし百二十名に全部することができるならば、かりに計算をすれば国立が六百名の増、公立が四百四十名の増になるわけですね。そうすればこの二つでもって大体千名をこえるのです。もう一つは、地方の総合大学の中に医学部のない大学が二十二、三校ございますね。これをやれば、これはもうたいへんな数になりますね。少なくとも、そういう新しい国立の大…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 そのうちの幾つかについて少しお聞きしたいでありますけれども、福岡歯科大学の場合は、最初に県立九州歯科大学同窓生系と医師会系の二系があって、この両方が話をまとめましたね。この確認書によると、地元の国会議員も入っておるようがありますし、同時に文部省の大学局長、管理局長あるいは係官も入っておるということを確認書の中には書いておるようでありますね。これは別に悪いと言うわけではありませんけれども、両者が出したらだめだから、二つだと困難…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 福岡歯科大学の資金計画ですね。私はその資金計画が多くの場合なかなか困難だろうという前提に立つのでありますけれども、これは管理局長のほうでありましょうけれども、最初は、昨年の最初に、寄付者の優先入学を前提とした寄付があったのが、一たん返されたことになっておりますね。だから、返されたことになっておって、その後の申請のし直しをして出てきたものには、優先入学を前提にした寄付金というものはないという前提でもって資金計画に対する皆さまの…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 ないと言ったと言うけれども、さっき言いました二つを一本にするときの「覚書」の中に、本件解決の基礎条件の一つとして「甲側における資金集めの際、世の疑惑を受けることは極めて遺憾である。速かにこれに対する最善の措置をとられたい」ということがある。両者で確認しているということは——少なくとも、全くないことであるならば、「覚書」の中にこんなことが入るわけがまずないと見るの、が当然である。しかもこのことは、この文章の中でも、本件決定に際…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 申請者の証言、それから公認会計士の問題はあとで申し上げます。これも信憑するに足るものかどうかという問題も出てくると思うのですが、実際には学校設立者が出した書類というものを、しかも確実に経営できるものに限れという設置調査会の報告がいっていますね、そういう点で私は今回の場合たいへんあぶなっかしいのがたくさん出てきたと思うのです。たくさん出てきてもそれを調査することができない。設置したが、この間大臣もおっしゃったように、学生人質論…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 時間がないから進みます。 それからもう一つ、福岡歯大の教授の問題ですね。十五万円支度金をもらったというのはほんとうですか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 御調査もなさらない。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 新聞なんかでは、ある教授が、軽率であったという談話まで発表していますね。とすれば、いまの御答弁では文部省としてはいかがですか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 各教官がこのように出るということの一番基本の原因は一体何かというと、一つは教授資格者あるいは基礎医学を勉強する人たちの不足というところに一番原因があるのじゃないだろうか。私は十五万円なんかのことは、新聞に出ていますからあまり言いません。けれども、こういうようなことが、これからお医者さんをたくさんふやすというときに、実は、学校はそれはある程度できるかもしれないけれども、たぶん一番困るのは教授陣容じゃないだろうか。これがますます…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 それから、継続になっておりますけれども、校舎は大体でき上がったようですね。これがもしも不認可になった場合、社会的な問題をさらに大きくいたしますね。しかも寄付金をずいぶんたくさんから集めておる。あるいは入学前提の寄付とおぼしきものも取っておる。私は、これから私学というものは、医科に関してはきわめてきびしくせねばならぬと思う そうすると この大学がはたして認可されるかどうかということも、これは今後とも皆さんの動向を見守りたいと思…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 時間がありませんから先に進みますが、認可された愛知医大も、一つには入学を優先的にする寄付があった。ある理事が、十一人から一億五百万、三人返済したから今日七千万借用されておるといわれておりますね。これはおつかみですか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 この学校を設立するときに、四日市の医師会にある記録では、四十四年の八月にいまおっしゃった太田理事長と、いま金を借りておる、個人的だとおっしゃった理事が、四日市の医師会の理事会でもって、医大設立の趣旨説明の中で、医師の子弟を入れるためにこそつくるんだ、ずいぶんおりますけれども、簡単に言えばそういう発言をし、その記録が残っておりますね。とすると無関係ではないんじゃないか。太田理事長は、そういうことはある一人の理事が個人的にやった…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 その理事は、一昨年の保留になったときの理由に、付属病院が、その理事の個人経営の病院を個人寄付する。それで病院には二十一億の借金があってということがわかったということが一つの理由ですね。私は、したがってそういうことはだめになったけれども、そういう自分の借金だらけの病院を寄付して、その借金の肩がわりを意図した者が理事に入っておるということが、そして優先寄付を——個人的であるといまおっしゃいましたけれども、個人的であったにしても、…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 大臣、私はこういうことを聞いておりますが、まだ幾つかのことについてもう少し申し上げたいのです。というのは、ここのところ、いわば医科、歯科のブームですね、民間の。これがはたして、いま認可できなかったもの、あるいはしたものについても言っていますけれども、いままでしたものもずいぶん不安のあるもの、あるいはたいへん疑義のあるものもなっているのじゃないかという気がたいへんするのですね。そこで申し上げているのです、今後のこともありますか…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 決して、再々言いませんけれども、調査ができなかったことを責めているのじゃない。実際できないだろう。しかし、できないだろうけれども、そういうことが調査できないままに学校が設立されていく。ことに私が心配する点を実は例をあげて申し上げたのであります。 そういう意味で、たとえば自治医科大学の場合も、これはどうなんですか。資金は国と県ですね。ですから都道府県と国の補助ですね。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 知事会ですから各府県が出しておるでしょう。