木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 それから入学金、授業料あるいは実験実習費等も都道府県が学生に貸与しますね。それで運営される。そうすると、一体これは私立と国・公立というのはどう区別したらいいのですか。知事会というけれども実際には各府県が出して、国が補助しているわけでしょう。これは公立あるいは公立の組合ですかな——という性質のものじゃないですか。一体、私立と公立の区別というのは何でつけるのですか。私はむしろこの報告にあるように、自治体と国と協力してやれという報…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 時間がありませんから深追いしませんが、しかし私は、少なくとも公立ならばある程度認められる部分も、私立であるからこそ私はそういうことをあえて言っている。こういう点はこれはこれなりにおもしろいと思いますよ。おもしろいと思うんだけれども、少なくともその前提寄付というものが、教育の機会均等ということがあるから否定されるとするならば、いかに知事会が設置したといえども、憲法の機会均等というものを否定することはできない。そういう意味で一考…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 文部省は水増しを今日まで長い間黙認してきましたね。これはどういう反省に立っていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 法律的にないとおっしゃるのですけれども、学校教育法施行規則四条では、学則に定員を規定するとなっていますね。そして定員増は学則変更でありますから、学校教育法施行規則第二条でもって文部大臣に届け出をしなければならないとありますね。届け出は届け出だから許可制じゃないからしかたないんだとおっしゃいますけれども、指導はなさいますね。そして、最終的には、その指導に従わないときには、法令違反がされるならば、最終的ではありますけれども、解散…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 私はその点はいま松本のことから全般のことを言うのですが、松本歯科大学を許可しましたね。しかし、これはもし百名だとすれば、七〇%で百七十名。これは許可しても入らない子供もいるだろうから、多少のことは見なければなりませんけれども、しかし百名のところに七〇%増とるとすれば百七十名。もしも世間にいわれるような一千万円やみ寄付金があるとすれば、何だかんだ入れて七、八億円が入っているわけですね、そのやみ入学の分で。これは資金計画以上にそ…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 いまそうおっしゃいますけれども、ことに医科・歯科大学の場合においては、やみの寄付金が非常に多いですね。こういうものとの資金計画は一体どうなのか。あるいは裏入学の第一補欠とか第二補欠とか金が順次上がりますね。こういうものは資金計画にあるのだろうか。たとえば、いま自己資金が三分の二とおっしゃるけれども、見せ金というものを見抜く力がありますか。そういうものとの関係が無関係じゃないでしょう。だから自己資金が三分の二だからといって、そ…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 時間がありませんからなるだけ簡単にしたつもりでありますが、大臣、私はこういうように認可されたもの、あるいは継続になっておるもの、あるいは不可とされたものの幾つか、七つばかりの学校の例をとりまして、いま具体的なことを少しお聞きしたのですけれども、こうして考えてくると、実際に申請をしたところの、あるいはいま許可し、あるいは昨年発足したような大学においても、私はたいへん不安が残ってくる。これは私は決して皆さん能力がないとかというの…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 第一の認可基準なり認可審査手段の方法については、私十二時までという時間制限でありますから、多少意見もございますけれども、せっかく御検討でありますから、御検討の成果なり素案ができたら一度お示しいただけますか。そうしたらそれについて私どもの意見も述べたいと思いますが、お示しいただけますか。
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 わかりました。 それから、最近なぜ私立の医大の申請が多いのか、そうして申請する者は一体どういう意図を持っておるかということを見抜かなければいかぬだろうと思うのです。今回申請されたもののほとんどは実質的にはお医者さんであります。このお医者さんが一体なぜ今日までこのように多くの学校をつくろうとして、さっき言いましたように、いろいろな寄付を集めているが、この人たちはほとんど自分の金を持っておりません。自分のお金を五十億、百億ぽんと…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 たいへんいい御意見で、私も率直に言いまして、いまのお医者さんが自分の子弟を医者にということは、いわば医師会の企業内子弟教育機関的な感覚、そして多額の寄付を取られるから、そしてたいへん金がかかるから、そしておっしゃるように、七二%の基礎控除とか必要経費とか、乱診乱療とか薬とか、このことは結局国民の負担に返ってくる。そして、おっしゃるように質の悪い医者ができる。このことは、またおっしゃるように、私はこの養成ということだけでなしに…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 もう時間が来ましたから最後にいたします。 いまおっしゃるとおりで、たいへん敬意を表します。お医者さんをつくっても、今日臨床のお医者さんばかりですね。これで、いまのままつくっていっても、一体僻地にお医者さんが行くのか。国民皆保険の中で、僻地の人たちは保険金はかけておるけれども、実はお医者さんにかかれない。僻地の人たちの掛け金でもって町の人たちがかかっておるということが一体解決するのか。あるいは予防をになうところの保健所の医師が…
第68回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 最後であります。だから私は最初に、実はこの医科大学設置調査会の「医師養成の拡充について」という報告は、元来厚生省がつくって——量だけじゃなく質もあるんだから、したがってその計画に基づいて文部省にこういう大学をつくってくれということが基本ではないか。最初に聞いたのは実はそこであります。 もう時間がありませんから申し上げませんが、そういう中で、これは文部大臣といえども国務大臣でありますから、どうか政府の統一的な見解で、いま厚生大…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 最初に、国会でいままでいろいろと高級官僚の特殊法人に対する天下りの問題が議論されております。このことはずいぶん政府においても御努力をいただいておると思いますけれども、量においては減少しつつありますが、むしろ、この議論がされておる趣旨からするならば、質の問題が大切ではないか。そういう意味で、いままで国会の中でもって、特殊法人に対する天下りについてはずいぶんと議論をされておりますが、具体的な個人名をあげるという例は、これはあるい…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 昨年の五月二十一日の参議院の決算委員会において、国会の審議に御迷惑をおかけした、この内容が、その次にこれから質問することについてきわめて重要だと私は思うのであります。御案内のとおり、昨年の五月二十一日の決算委員会で明らかになったことは、昭和四十二年七月に会計検査院の二局長の井上鼎という方が雇用促進事業団に監事として天下りました。その四十二年七月は、ちょうど四十一年度の検査が行なわれるころであります。したがって、四十年までは実…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 それは、特に事業団に手心を加えたことがないとか、あるいは会食は顔合わせだとか儀礼的とかおっしゃるようなこと、私は、会計検査院というものこそそういうものについては厳重でなければならない。そういうものに対して弁解的なことをおっしゃることこそ私はおかしいと思う。もし何でもないならば何も厳重注意することはない。したがって私は、なぜ勧奨退職の金額まで聞いたかというならば、少なくとも厳重注意であるから、私は懲戒免職をせよということではな…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 少なくとも国会に対する偽証的行為であります。あなたはさっき思い違いとおっしゃったけれども、自分が会食に出ておって、自分が答弁をして、自分が思い違いで出ておりませんなんというのは思い違いとは言えない。あなたのそういうことばこそ私は問題と思うのでありますけれども、そういう意味では国会に対する偽証的な行為である。同時に、会計検査院の名誉を著しく傷つけたと思うのです。同時に、高級官僚の保身にきゅうきゅうとする醜い姿もまた露呈をしてお…
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 いま御答弁のようなみずから反省のなき状態でありますから、したがって、その厳重注意をし、そのことが原因でもっておやめになっているにかかわらず勧奨手当を出したが、しかし、その方が六月一日にやめて、十月十日に、五カ月余後に住宅金融公庫の理事に就任していらっしゃいます。月収三十万五千円、これについての御感想をお聞きいたします。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 大蔵大臣、財政当局——住宅金融公庫ですから、これは財政当局といまの答弁があった。すると、あなたがごあっせんなさったのですか、あなたの部下が。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 小熊さんは大蔵省から会計検査院へ行かれたのでしょう。だから大蔵省が——あなたが答弁したことじゃないか。また大蔵省が、財政当局が、大蔵省から来たのだから、その本家の大蔵省があっせんしたとあなたおっしゃったのでしょう。だから私は大蔵大臣に聞いているのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○木島委員 すると、大蔵大臣と建設大臣が相談をした。すると、先ほどから申しておりますような経緯について、このことをあなたはどうお考えになりますか。