木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○木島委員 今四つの項目で、二番目に予算執行の意思決定のシステム、余りわかったことを聞くこともないのでありますが、ただ、この問題で一つ言えることは、この場合の鳥野見さんですか、予算配分のいわば実権者。実権者が時に地方へ行くと、学長や学部長が一席を設けておもてなしをするという説がありますね。これが仮にあるとすれば、さもしいですな。国立大学の学長である人が予算のために、しかしあるいは、その予算をとるということがその学部長なり学長の手腕と言わ…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○木島委員 まだ調べていらっしゃらないというように受け取れますね。私は今、他の主査の方にそういうことがあったかなかったかということは、調べれば調べられることですね。その御答弁がなかったものでありますから、きっとお調べになっていらっしゃらないと理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○木島委員 殊に、未配分の予算ですから、したがって緊急なら緊急、予測できないものがあるからそうやってできた。しかし、それを全部使わないと、余ったときに来年の予算にかかわるから、だから年度末というようなことが一つ起こってきますよね。そういう場合に、この人の場合は、ある意味でこれを使わなければならないという職務上の責任みたいなものを感じておるかもしれませんな。なるたけ使ってしまいたい、そうでないと来年度の予算に響く。だから、その限りではかか…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○木島委員 時間が大変短いものでありますから……。 この間、佐藤徳雄さんの御質問でしたか、なぜ随意契約だったのかというお話がございましたね。どうなんですかね。随意契約であったことがなぜチェックできなかったのだろうか。この書類には上の人は判こを押すのでしょう。これは非常識ですよね、こんなもの、随契は。チェック機能が全然機能しておらなかったということです。いわば、判こというのは、言葉はよくないがめくら判だということ、そういうことでこの問題は…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○木島委員 今お話しの、オリエンタルマシンから昭和五十八年だけでもって機器購入した大学が、先ほどオリエンタルとおっしゃらないのですが十八大学とおっしゃいました、そのうち、新聞等では七大学が言われておりますね。これは、先ほども船田さんの御質問で捜査当局との関係でもって言えないといって、お逃げになるつもりですか。あるいは、そのことはなぜかという、そんなことは私はどうということはないと思っているのです。ただ、ここに鳥野見という方がどのようなか…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○木島委員 これはこれ以上しようがないですな。ただ、予想とすれば、大阪大学以外の、縦に広がるおそれはないかもしれないけれども横に広がる可能性があるかどうかというところに今私が聞いておる趣旨があります。ということは、そのことを含めて腹をくくっておく必要があるかもしれないと思うからであります。 いずれにいたしましても、事務処理の近代化、効率化等は、これからなおこの機器の飛躍的な発展に伴って出てくるでありましょう。それだけに、より多くの競争市…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○木島委員 余り明確な答弁でございませんが、時間が来ましたので、終わります。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 文教委員会でこの問題についての一定の御質問をいたしておりますし、時間もございませんから、私も端的に聞きますし、同時にまた答弁もなるだけ短時間にお願いします。 まず第一に、この審議会ができたときに、何を諮問なさるのでございましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 そうすると、包括的であるから、今日的なあるいは今日の教育の荒廃と言われる中でもって一体何が具体的に必要かということじゃなしに、包括的である。 そこで、例えば中曽根さんの施政方針演説等あるいはその前の七つの構想等がありますね、それで言うと、例えば七つの構想で、これはどうなんですか、大臣。七つの構想の中の例えば二番目に、高校入試の問題がございましたね。しかし、あれは本来は都道府県教育委員会のいわば権限のようなものでありますから、…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 今の議論をもう少しやりたいところでありますけれども、結構です。 七つの構想の最後に、教員の養成なり研修等があります。一方において、今日この国会に教員免許法の改正が出ております。中曽根さんは、七つの構想の第一に学制改革を言っております。今日の教員の免許は、六・三・三制を前提として小学校、中学校、高等学校と分かれております。しかし、仮にこの臨教審において六・六制になったならば、あるいは大臣がおっしゃるように五歳からの入学となると…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 先ほどの御答弁で、七つの構想が具体的な柱になるであろうということをおっしゃいました。 そこで、その七つの構想には第一に学制改革がある。七番目に教員の養成や研修がある。したがって、今のが六・三・三制であるならばという意味で変わるかもしれない。さっき申し上げましたように、教育というものはそう短兵急にやってもいけないし、同時に総合的でありますし、時間をかけてやらねばならぬものが非常に多いわけです。それだけに私は、そういう長期に見て…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 まあ、これぐらいでやめておきましょう。 そういうこと全体を考えまして、一体中曽根さん、教育改革をということをおっしゃったけれども、諮問は大変包括的なことであって――しかし、施政方針演説の中では随分具体的なことを言っていらっしゃる。それは大きく分けて七つの構想だと私は思った。しかし、そういうことを一体やるかやらぬかわからぬと言うなら、そういう問題意識がない上において教育改革をどうするかということをやるんだということになると、問…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 そういう中で、今教育を改革しようとする。 そこで、今教育改革というものがいろいろ言われておりますけれども、大きくくくった中では、例えば画一的に過ぎる、だからもっと多様化すべきであるという批判が一つの大きな社会全体の要求だと思います。しかし、私はこう思う。元来、公教育というものは産業社会の出発とともに生まれた。いろいろ説がありますけれども、人類二百五十万年とするならば、二百四十九万年の狩猟採取時代、あるいは一万年の農耕時代は親…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 今御答弁のことは後にまた触れたいと思います。 画一化に対する批判がある。しからば、その画一化の批判というのは制度の画一化に対する批判であろうか、あるいは教育内容におけるところの画一化であろうか、あるいは教育行政に対する画一化であろうか、その最大のものは何とお考えになりますか。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 そうすると、逆に言うならば、教育行政が多様化をするということは教育行政が地方分権化されるということ、裏表ですね。教育内容の多様化とは国家的統制が少なくなるということ、地方地方あるいは学校ごとに教育内容が決まっていいという考え方、少し極端な言い方ですがね。ということだとすると、今日の文部省がOECDに、世界の中で最大の中央集権的な官庁であると言われたことはそのままでいいのだろうか。あるいは教科書がまさに国定のごとしたと言われ、…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 今申しましたように、画一化の批判というものは、多様化、これは別な言葉で言えば個性化と言ってもいいかもしれませんね。そういうことを通して学生なり生徒が、自分の人生に適して選択ができるという幅を拡大するということ。形の上では、例えば今の高等学校なら高等学校、できると思うのです。だって、普通科、商業、工業、農業、定時制、その各農業なら農業、工業なら工業にたくさんの科目があるでしょう。普通科は普通科で、例えば主に進学校では文科コース…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 だから、我々の言葉で言うと、縦の多様化と横の多様化。さっき申しましたように確かにいろいろたくさんある。あるけれども、これは点数によって輪切りされてそこへ行くのですから縦ですね。横の多様化、本人が希望するところへいつでも行けるという。この違いというものをこれからどう出すかというところが、画一化から多様化へせねばならないというときにおけるところの一つの焦点だと思うのです。 縦の多様化と申しました。これはさっき申しましたように格差…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 私が今御質問申し上げたことは、画一化に対する批判、それは、多様化せい、しかし、このことは実は本来矛盾しない制度というものを探求せねばならぬということを申し上げておるのであります。 先ほどアメリカのことを申しました。アメリカは確かに天才をつくるために努力をしておる。天才をつくるために努力しておるけれども、しかし逆に言うと、アメリカは世界の教育の落ちこぼれですね。そういうものをつくっておる。これを見るから私はその調和を考えねばな…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 そこで、今、明治からと申しましたが、日本は明治の初めと戦争によって教育改革を行いました。これは共通するのは何かというと、一つは日本独自の問題であると同時に、外国から刺激された、黒船によって、敗戦によって。そして、ねらう社会というものが明確だった。明治であれば近代化、戦後であれば民主化。そういうものが明確に志向されて、そこから教育改革が進んだ。 今、教育改革は世界全体が行っておる。苦悩しておる。これは一体何だ。一つは、日本だけ…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○木島委員 時間がありませんからこれで終わります。 今あなたがおっしゃいましたが、例えば個人として、あるいは人間形成、これは、教育基本法第一条の教育の目的、同時に憲法も個人としての尊重、尊厳をうたっている。だから、中曽根さんが、外来種でもって個人主義だけの教育をやったから今日の教育の荒廃だなんておっしゃることと、今大臣がおっしゃったこととは、まさに相反対のことであり、私は大臣の言い方に賛成です。中曽根さんは、個人としての尊厳というものを…