木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 結構です。ただ、私がむしろ聞きたいのは、せっかくあのようなことを出された委員の一人として、今回のこの政府のとった措置は根幹から崩れていくという危険をむしろお感じになりませんかという意味で申し上げたということに御理解いただきたいと思います。 次に、あと五分しかありませんから、木宮さん、私学の問題で、今大学生で言うならば私立が八割、国立が二割です。ところが、貸与人員は半々、五対五です。これはなぜかというと、国家有為の材だからです…
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 ちょっと私の言ったことが誤解されては困りますので、私は私立の方が有為の材でないと言ったのでは決してないのです。ただこの法律に、国家有為の材を育成するという目的があるものだから、そこで政府は国立を国家有為の材として明治以来つくってきたわけです。そうでなかったら、今日、国立大学が二割で私立大学が八割だなんという、二割でなければならないという区分なんて、こんなものは意味がないです」ですからそういう意味では、私が私立が有為の材でない…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 社会党の中西君の提案に社会党の私が質問すると言ったら、自民党の方から、答弁にならぬ答弁をすることによって審議中断に追い込むのではないかという声がありまして、でありますから、なるだけ初中局長に聞きます。その方が……。 まず、就学前教育という話がございましたけれども、幼稚園は三歳から。零歳、一歳、二歳、これは保育所。保育所は保育に欠ける人たちですね。だから逆に言うと、保育に欠けない者は対象にならないわけね、三歳までは。欠ける者は…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 何言っているのよ。だから零歳、一歳、二歳で保育に欠けない子供の就学前教育というのはどうなっているかと聞いているんじゃないですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 だから家庭になっているんですかと聞いたわけよ。だから家庭でやれということですね、今の就学前の乳幼児教育全体は。そこで、それでいいと考えますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 もうちょっとおれの言うことを聞いて答弁せいって。 零歳、一歳、二歳は、保育に欠ける者は保育所へ入るけれども、保育に欠けない者は保育所にも入れないわけでしょう、厳密に言えば。それは家庭教育でやれというわけでしょう。あなたはそうだとおっしゃった。それでいいと思いますかと聞いているだけ。いいか悪いかだけだ。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 だから家庭でやれということになっているのでしょう。あなたもそう言ったじゃないの、今。それでいいかどうかと言っているんだよ、おれ聞いているのは。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 家庭が中心だろうと思うのでありますけれども、家庭だけでいいかどうかという問題がやっぱり残るんだろうと思うのです。 森さん、あなたはいつでも私の顔を見ては、馬面、馬面と言いますよね。これは発達心理学から言うと、能力というのは環境か遺伝が、先天的か後天的かということがありまして、例えば肉体的なことになりますと確かに遺伝なんです。私の馬面は、私をいかにあなたが馬面だ、馬面だと言って笑ったところで、私の両親が馬面だからその肉体的遺伝…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 それじゃ、三歳までの子供たちに対して文部省は何にもしておりませんか。何にもしておりませんか。予算は使っておりませんか、家庭でいいと言うなら。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 それでいいです。文部省、やっているでしょう。 初中局長、あなた、私がさっき言ったのは、家庭は中心だけれども家庭だけでいいだろうかと言って質問したのですよ。あなたは私と考えが違って、家庭が中心だとおっしゃる。では文部省は何にもやらぬかというと、文部省は今言ったようにやっているでしょう。金を出しているでしょう。はがき運動なんかはそうでしょう、はがきによる回答は。 さっき局長の言ったことで、江田さんがああでもない、こうでもない、あ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 いずれにしても森さん、僕はそういう意味では、就学前教育というのか、乳幼児の教育の体制、体系というものが整備されなければいかぬと思っているのですよ。全体として未整備です。 それは幼保一元化ももちろんそういう一つの大きなテーマですよ。しかし、それはなかなか簡単にいかぬ要素もわかっておりながら言うのでありますけれども、さっき言いましたように、例えば学校教育法の第一条でありますが、学校であるけれども保育である。保育所は保母さんだけれ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 初中局長、幼稚園の先生というのは若い人がばかに多いよね、小学校へ行くと女の人が多いけれども。我々ちゃんと年齢構成がピラミッドになっているのに、何であれば若い人はかり多いと思いますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 さっき森さんが池田さんの御質問の中でおっしゃいましたが、私もある意味では、大学、高等学校、中学校、小学校なんて言うけれども、教師にとってはむしろ下の方ほど大事なのね、教員養成はある意味では逆の面がなきゃならぬとすら思うくらい。でありますが、そういう意味では、やはり賃金が不安定だという要素もあるんだろうか。 そこで中西さん、さっき教育職の(三)表が適用されるべきだという議論がありましたな。これどう思いますか。一つぐらいあなたに…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 法制局いらっしゃいますか。 それで、これにくっついて自治省と文部省の見解が少し違うところがありますね。教育公務員特例法の二十五条の五、「国立学校の教育公務員の給与の種類及びその額を基準として定めるものとする。」という、それは基準でありますから、一〇〇%イコールでなければならぬということではない。しかし、簡単に言えば教育公務員の給与の表でなければならぬと理解するのがこの二十五条の五のまともな読み方だと思うが、法制局としてはどう…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 じゃ、勉強不足だということかい。まだ十分勉強してないということ……。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 申し上げられないということは、否定することも法的にはあってしかるべきだとでもあなたはおっしゃるのですか。それなら私はもう少し議論します。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 わかりました。ただ、自治省と文部省の感じは多少食い違いみたいなものを感じますので、ひとつここのところは少しきちっとしておく要があると思いますので、それは後日またやりましょう。 最後、もうあと何分もないのでありますが、一つだけちょっとあれですが、私立学校振興助成法の幼稚園の法人でない方、あれは三年間延ばして、来年の三月で切れるわけですね、切れるところがあるわけ。これは五年間というのに法人にならないものがあって、あのときには、「…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 私の言っていることは、今その数字を聞きたいというのではなくて、現在、あと一年しかないわけでありますから、それに対して適切な指導をしておかないといけないという意味で、どうなっておるかということをお聞きしたわけであります。したがって、もう時間がありませんからいいです。その点は抜かりなくやっていただきたいということの要望にしておきます。 時間がもう少しありますけれども、やめます。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 その点はそう理解をしたからこそ、文部省の通達も私はよく知っておりますし、それから、尺度であるから若干の幅があるが合理的な理由がなければならないということでありますから、私はそのように理解したのであります。 ありがとうございました。 ————◇—————
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○木島委員 加戸さん、中古のレコードを買うというのには何か制限ありますか。