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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 たとえば給食の主任なんというのは、これは大変に困難な仕事なんです。私は、人事院というものの仕事は、給与に関しては均衡論に立っておると思うのです。民間とか生計費とかとの均衡です。具体的な教育の場合に、どれが困難であり——同じ主任でも省令にあるないにかかわらずなんだから、そのことは、実は人事院が決め得るところの能力が元来あるのかどうかとすら思うのでありますけれども、しかしそれは人確法において人事院に任している。だから私がさっきか…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 その教務主任は、大体どんな人がなっていますか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 だから、これももう余り声を大きくして言いませんけれども、やはり中間管理職にしないとか連絡調整とか言うけれども、たとえば教務主任というのは実態としては第三席がなっているということですね。皆さんがおっしゃる理念はどうあれ、実態としては中間管理職的な人たちが具体的になっているということになりますね。教務主任は第三席がなっている。そして教務主任になった者は、いまおっしゃったように、学年主任を何年かやったということになると、今日この問…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 いままで、制度化以前においても、たとえば教務主任なら教務主任があって、いま言ったように第三席的な方がなっていらっしゃった。それを制度化し、手当を出す。その目的は、どのようにおっしゃっても、実態的にはやはりそこにあえてするものは一体何かという危惧は、批判側が言っておることとあわせ考えると、問題点は依然として残ってきたし、実態としても残ってきた。具体的に芽が出てきたと思う方が素直ではないでしょうか。 時間がありませんから、次に局…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 それは省令をつくって、指導文書を出して、A、B、Cどちらでも結構です。教育委員会が考えなさいと言うからそれはばらばらに考えたのであって、それはあたりまえの話です。ではなしに、教育法の形態からしたならば、私は学校教育法を大事にしようと思っておりますから、憲法、基本法、学校教育法というものを一番基礎に置こうと思っておりますから、その二十八条というものは、教育委員会が委任したものだけが「校長は、校務をつかさどり、」という範囲になる…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 もう終わりますが、私は、最初にこの審議をするに当たっての幾つかの奇怪なる現象ということを申しました。そして、教育というものを政争の場から静かな場にというときに、その原因というものを排除すべきだと考えますと申しました。そして人事院の今回の主任手当というものに関しては、人事院の自殺的行為というものも考えられます。 長官、だから私、こう思っているのですよ。一つは、知恵がないか、ないかと言っているのですが、文部省は制度化したいと言っ…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 それでは委員長にお願いします。 委員会では二回流れたこの法案をいま審議いたしております。だから、理事会に諮って、最小限主任手当を凍結をして、そしてその中でもって理解を求め、合意が得られる、少なくとも今日の教育の混乱というものがこの給与の中から生まれてはならぬと思っているのです。すでに制度はできた。その手当を出す。要らないと言っている。財政は苦しい。なら、そういう道があるのじゃないのか。それ以外に知恵があるかもしれません。それ…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 努力しないということですか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 あなたの意見はいいですが、少なくとも理事会に諮って、こういう問題を相談するということはできませんか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 じゃ、委員長が差し控えるという範囲で私も終わります。 どうも失礼しました。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 今国会における学校災害に関する小委員会の調査経過を申し上げます。 さきの第八十回国会におきまして、学校災害に関する小委員会の一応の結論を当文教委員会に報告いたしましたが、その趣旨に沿って文部省は昭和五十三年度予算に概算要求を行っておる現状にかんがみ、今国会も学校災害に関する小委員会においてたびたび種々協議してまいりました。その結果、今回の文部省の学校災害関係予算要求が完全に実現するよう、各党一致して強く期待するとの結論に達し…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 前段の嶋崎さんの話の、いろいろと御質問があったけれども、御答弁がなかなか明確でないのです。ただ、この新興医科大学等が出たところの四十六、七年ごろに、新興の医科大学にいろいろな問題があった。そしてまた最近ずっと出てきた。なぜ周期的に起こってくるか。一つ一つがぽつんぽつんと出てくるのではなくて、四十六、七年にいろんな大学か同時に出ました。いままた同時に出ました。これは一体何だろうと実は思っておるのです。しかもそれが、文部省の調査…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 そういう式の物の考え方が問題だと思うのですよ。いま、たとえば、佐野大学局長、教授会の議を経て学長が決めるということは学校教育法でしょう。しかしそのことが全部なされておらないというようなことを今日問題にしなければならぬなんということ、そのものが問題なんですよ。もちろん、自治を尊重するために、監視をしなければならぬということはある一時凍結もありました。その思想は今日生きています。しかし、今日これほど社会問題になっている医者という…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○木島小委員 どういう聞き方をしていいのかわかりませんが、いまお話のございましたように、出発は教育の正常化というところにあったけれども、結果的に見ると、シカを追う者が山を見ないというごとく、やや大学の論理が優先して、そして試験という、少し狭い意味になりがちですが、試験技術というのですか、そういうものに動いていって、正常化という視点が欠けてきておるという、そのことが高校が直接一番混乱をせしめられておるということだと思います。しかし、もちろ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○木島小委員 そこまで言っていない。まあいいでしょう。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○木島小委員 失礼ですか、私の最初の質問です。というのは、お三人から現状におけるところの希望が幾つか出ましたね。これは第一次の期日を多少繰り下げるか、私は一月の十日ぐらいなら、高校教育に土足で踏み込むというさっきのあなたのお言葉がありましたが、その限りでは関係ないですな。十二月の二十二、三日を一月の十日ぐらいにするといっても、かえって私は気持の上では、子供には正月ぐらいちょっとゆっくりさせてやれと思うぐらいです。だからそれ以外はいまのと…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○木島小委員 いいけれども、高校の正常化という観点からすれば余り意味はないでしょうと言っているのです。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○木島小委員 余り意味はないだろうということを含めて、そうやって入れられなかったらどうなんだ、一年くらい延ばしても合意を求めようじゃないかということについていかがですかと聞いているのです。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号

○木島小委員 だから、それがだめな場合どうですかと聞いているのです。期待が裏切られたんだから、最初の第一発で。これが出発するときの期待は裏切られたとあなたはおっしゃったのだから、いまわれわれ要望することも裏切られた場合どうなのか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号

○木島小委員長 これより学校災害に関する小委員会を開会いたします。 学校災害に関する件について調査を進めます。 本日は、本件について参考人として日本弁護士連合会学校災害補償法制定促進部会部会長阿部三郎君に御出席を願っております。 阿部参考人には、御多用中のところ本小委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 本小委員会におきましては、学校災害に関する件について調査をいたしておりますが、本日は、本件につきまして参考人…