木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木島委員長 起立総員。よって、さよう決定いたしました。 次に、災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本草案の趣旨、内容につきましては、ただいまの小委員長の報告にありましたので、説明を省略いたします。 本草案について御発言はありませんか。——御発言もありませんので、この際、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見があればお述べ願いたいと存じます。大石厚生政務次…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木島委員長 お諮りいたします。 災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、ただいまの小委員長からの報告にありましたお手元に配付の案を、委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木島委員長 起立総員。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま決定いたしました両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 小委員長並びに小委員各位には、まことに御苦労さまでございました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十三分散会 ————◇—————
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 最初に、この提案説明で大臣は「鳴門教育大学は、すでに設置を見ている上越、兵庫の二教育大学と同様、教員の資質能力の向上という社会的要請に対処するため、主として教員の研究、研さんの機会を確保することを趣旨とする大学院と初等教育教員を養成する学部とを有し、全体として大学院に重点を置く大学として設置し、」云々とあります。 そうすると、この大学は上越・兵庫と同じように「教員の資質能力の向上という社会的要請」に対処するためでありますから…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 既存のものは既存でもっていいならば、あえてこんなものを、これほどいろいろと議論のあることをやらぬでいい。少なくとも対処してないから対処するためにこういう大学・大学院をつくるということでしょう。大臣そうなりませんか。国語の時間みたいなんですが、私は、あなたのお読みになったことをそのまま言うとそうなりませんかと言っているのです。
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 なぜかといいますと、既存の大学には現職の教員を大学院に入れるというものがなかったわけですね。だから、今日「教員の資質能力の向上という社会的要請」に対処するために全体として大学院に重点を置く大学として設置をするんですよ。普通の教員養成学部は学部でしょう、大学院じゃない。しかも現職の教員を入れるということがないのですから、だから、そういう意味では不十分——まあ対処してないということは、あなたは対処しているとお読みになったから対処…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 この前の上越・兵庫のときに、いろいろ同僚議員からたくさん質問がありまして、私、最後に、きょうも最後でございますが、最後のまとめのような意味で幾つかの御質問を申し上げたのであります。それは「新設の教員両大学は大学院で三分の二を現職の研修の場としておりますけれども、現職教員の研修権を最大限に保障ぜんとするならば、既設の教育系大学学部にも大学院を設け、現職教員が現職現給で入学できるようにすべきである。仮に四十七都道府県のすべてに設…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 したがって、この計画というのは、五十四年度は横浜国大、それから五十五年度は岡山、広島、五十六年度は神戸、静岡大学に大学院をつくるというのでありますから、大体この調子で、将来一年に二校ぐらいずつ大学院をつくっていくと理解してよろしいですか。もっとよけいならなおいいですけれども、最小限二校ぐらいずつはやっていくというように理解していいですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 先ほど大臣にお聞きしましたように、既存の大学と比較してこの種大学の違うことは、大学院をつけるということだけでなしに、その三百名のうちの二百名は、現職の教員を現職のまま入学せしめるところに意味があったわけであります。したがって、そういう意味で、現職の教員を現職のまま修士課程に入れることが教員の資質能力の向上という社会的要請にこたえる道だとするならば、これがよけいでなければならないはずであります。今回、大学をつくるのに、現職の教…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 そういう方向で努力をいただくのでありますけれども、これから計画的に毎年二校なら二校ずつつくるのならば、それが仮に百名であるならばたとえば五十名なら五十名、ちょうどこの種大学は大学院に二百名は現職から入れて百名はストレートだ、そのとおりになっていくかどうかわかりませんが、そういう方針ならば、大学院をつくる場合に別枠として何名は入れる、何名は現職から入れる、何名はストレートである、そして現職の方がよりよけいであるということが、こ…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 兵庫・上越を初めとする教員養成大学が構想されたときに、国大協は強い批判をいたしました。これはこの前、嶋崎さんから話の出ました国大協の教員養成制度特別委員長が、この法案が出たときに記者会見したときにも、その方向が誤らないよう念願し、疑義を指摘し批判を行ったと言っておりましたけれども、いずれにせよ、そういう批判があったのです。その批判は一体何かというと、根底には、既存の大学、普通の教員養成大学学部には大学院はないから、それにつく…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 もう余りくだくだ言わないことにして、話を進めます。 〔委員長退席、中村(喜)委員長代理着席〕 さっき申しましたように、私への答弁で、各大学の教育研究体制の整備状況、大学院構想の検討の進捗状況等勘案しながら計画的に進めるとさっきあなたがお答えになった。そこで、一番がんになっているのは、この種大学の一番矛盾点ということを挙げると、学部では、医学で言うならば、基礎医学を習った、そして現場へ出た、それで臨床をやって、そこで現場からも…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 いま私が聞いておりますのは、既存の大学の中になぜできないかという一つの要素に、それがあるわけです。だから、たとえば兵庫だとか上越だとか、それは特殊な大学でありますから、集めればそれでいい、集まるかもしれません。しかし、そのことがないものだから、各既設の国立大学でこれをつくろうとするときに、そこに問題が出てくる。また、つくっても余り意味がなくなってくるかもしれない。それをどうしたらいいかということを、ひとつ——私もわからないで…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 たとえば付属がありますね。国大協の教員養成制度特別委員会等でも、付属の学校は、文字どおり教育の理論及び実践を研究する学校、教育理論を実証する学校と言っておりますけれども、その理論と実践、理論と実証が一体になっていないのじゃないか。 このごろ実習、実習と言いますね。実習だけれども、それは付属の先生に任せておいて、大学の教育学部の先生は余り関与なさっておられないのじゃないですか。これは一体なぜできないのだろう。たとえば、この種の…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 これ以上申しません。 それから、先般来問題になっておりました教育委員会の同意問題です。言うならば、この場合、希望者が教育委員会の同意という言葉によって教育委員会の推薦になってはならないということが事の本質だろうと思うのであります。したがって、そのことは参議院の前回の法案審議のときに、附帯決議として第一番目に「本大学の大学院に現職教員が出願するにあたっては、適正な手続基準に基づく公正な運用を図るとともに、」とあります。 したが…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 したがって、これには問題がないのですから、これに従ってやられれば、この前の問題はなかったわけであります。 したがって、先ほどの栗田さんの御質問に、愛知は何か調べたけれども、忙しくて来れなかったというようなことがありますが、それは大して問題でない。問題は、これから、全国都道府県、たまたま愛知が出たからだけれども、調べてみなければわからない県もある、だから、全都道府県がどのようにやっているかということを、この基準に即して公正にや…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 もう時間がありませんから、では次に、せっかくもう一つの体育大学があるのに、体育局長いらっしゃるのにお聞きしないと体育局長に失礼でございますから伺いますが、これは大臣の所信表明にも「鹿屋体育大学は、近年における国民の体育・スポーツ、レクリエーション活動に対する関心の高まりに対応して、これらの分野における実践的な指導者の養成を図るため、」云々とあります。国民全体からしますと、国立大学の唯一の体育大学なものでありますから、スポーツ…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 仕事から解放されて自主的にということになりますと、これは大変幅が広うございまして、家へ帰ってコップ酒飲んでテレビを見るのも解放でございますし、囲碁、将棋、マージャンもあるいはそうかもしれませんし、あるいはパチンコ、ゴルフなんか、あるいは散歩、釣りなんか体育的になるのか、これはなかなか容易ではございませんな。しかし、それを体育大学というものだから——確かに新しい分野でございますから、否定するのじゃありません。否定するのじゃない…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 やはり社会教育を中心に体育・スポーツ、レクリエーションの指導者ですから、一つの種目だけ、たとえば水泳が上手な者は水泳だけやる、陸上競技は陸上競技だけやる、野球やる者は野球だけやるということではいけないのじゃないか、ことにレクリエーションの場合なんかは。そうなると、この大学の性格にかかわるわけですから、これからどうなるのか。このくらいのことはある程度決めておかなければ、大学の性格とのかかわりでは不明ではないかという感じがするの…