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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 とにかく公社の問題を、もう少し関連企業との問題にも私は言及をしたかったんでございますけれども、これは他日に譲ることといたします。まあ時代がこういうふうに変わってまいりました。ポスト積滞後の経営安定、そして、これからの公社のあり方、いろんなニーズが寄せられ、そのニーズにこたえていかなければいけないという意味で、ひとつ国民の要望に十分こたえ得る組織、機能、そういうものを生み出していただくために、きょうのこの議論が私はここだけの…

民社党1978/04/17

84参議院 本会議 第16号

○木島則夫君 私は、ただいま趣旨説明の行われましたいわゆる日韓大陸だな特別措置法案について、民社党を代表して、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 わが国にとって石油の安定的確保は緊急の課題であり、そのための必要にして十分な対策が行われなければ、経済の安定的発展はもとより、国民生活や福祉の向上も望み得ないところであります。現在、自由世界の確認埋蔵量は、現在の消費量の三十七年分と言われておりますが、すでに年間の消費量が新規発見量を上回…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 時間に制約がございますので、ひとつ簡潔にお答えをお願いを申し上げたいと思います。 いま政府は、余剰米の処理に関連をして、粉食を政策的に抑制しようとして学校給食を米飯に切りかえたり、また玄麦売り渡し量の引き締めであるとか、小麦粉への米粉混入など一連の政策を強化しようとしておりますけれど、こういったことは国民的合意によって行われているとは思えません。国民は、幸福追求の権利を持ち出すまでもなく、食べ物については自由にこれを選択し…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 ひとつ簡潔にお願いいたしますね。 農林省は、米を中心とする日本の伝統的な食様式というものが、栄養的にも非常にすぐれたものであるから日本人の米食嗜好を振興をする、その線に沿って国民の米離れというものを阻止したいと言っているようでございますけれども、戦後、政府は、米食中心の食生活というものは脂肪、たん白の摂取不足につながるから、食生活の洋風化、もう一つ入れれば多様化が望ましいと、これを奨励をしてきたはずでございます。農林省がこ…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 これは、伝え聞いたところで、全く推測でございますから、あるいは当たっていないかもしれません。そもそもこういうことをやろうとしたもう一つ低い、深い段階で、たとえ二%ぐらい米粉を入れたってわかるものじゃないよという発想があったやに伺っております。とするならば、これはえらいことでありまして、水道の水にちょこっと下水の水入れたってわからないじゃないか、添加物入れたって構わないじゃないかという拡大解釈のおそれもございまして——これは…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 わかりました。 いま大変大事なことをおっしゃった。当初考えていた源泉混入はしないと、現段階では。それは技術的にも非常にむずかしいからです。私はこの技術的な問題は後ほど申し上げます。 まず、たとえば入れた場合に——いま入れないとおっしゃったからいいですけれども、入れた場合には品質が必ずしもよくならない。私はいろいろ調べた、これを。米のでん粉というものは老化が早くて、パンやめんが冷や飯のようにぼそぼそした感じになっていくわけで…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 最後のところとっても微妙なんですが、源泉混入というような話はいたさないんですか。心の中に思っていてもしばらくは黙っているということですか。それとも、もう少し世論を見ながら、そういうことはやりたいんだけれど、いまは世論がちょっとやかましいからしばらく引っ込めておこうということなんでしょうか、ちょっとそこら辺をもう一度確認をしたいということと、それから国民の合意を得るといって、いままでどういうことをなさいました。やはり、たとえ…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 そうすると、ここで確認をさしていただきます。 米粉の小麦粉への源泉混入はなさらないということと受け取ってよろしゅうございますね。

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 それから、こういうものは本当は私お聞きをしないことにしたいと思っておったんですけれど、たとえばこれ骨子なるものが私の手元にあるのですけどね、「小麦粉への米粉混入試験に伴う原料米穀及び小麦の特別売却要領」という、これ骨子ですからね、五十二年の十二月十日にどうもおつくりになったようですね、これが間違っていたらお許しをいただきたい。骨子ですから、私は正文とは申し上げない。大変非公式なもので、お考えの一端としていまは受け取らしてい…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 そうすると、ある段階で一応検討の対象にはしたけれど、いまはもうそういうことは考えていらっしゃらないというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 そうしますと、源泉混入でなくても、いつ幾日の日取りからやるんだというような明確な時日の指定とか、そういうものはそうすると全くいまはございませんね、お話の推移から考えて。

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 そうすると、私がさっき言った骨子というのはまだ生きているようにうかがえますね。これは試験用なんですね、ある程度。つまり、試験的な段階において協力をしてくれるならば一対五〇の割合、あるいは四%では一対二五、一〇%では一対十というような数字まで挙げていらっしゃるけれど、これはそうすると生きているということになりますかね。

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 これ、問題なんですよ。たとえ試験的にこういうものをやりましても、あなた方に協力をしてくれるところには、試験の結果、供給をいたしましょうということになりますと、やっぱり企業としては農林省に対して弱いわけですよ。製紛、第二次加工にいたしましても、やっぱり政府がコントロールする物資でしょう、小麦粉というのはある意味で。そうすると、なかなか製紛段階とか第二次加工というのはやっぱりその御意向に従わざるを得ないというようなところも実は…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 そうしてそれはお互いを民主的に話し合った中で、お互いにどっちが上とかどっちが下という、そういう立場でなく、民主的に研究をすると。その結果がどうであろうとも、割り当てを幾つにしようなんという考え方は全くないというふうに受け取ってよろしゅうございますね。

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 ありがとうございました。本当に申しわけございません。しかし、大事な問題ですから、多少私はしつこく伺ったわけでございます。 私はいままでどうしてこういうことを伺ってきたかというと、このことは、何か米が余っちゃった、だからしょうがないから——しょうがないとは言いませんね、その一つの方法として小麦粉の中に入れて消費の拡大を図ろうじゃないか、これも一つの方法だと思います。そのやり方とか発想というものがどうも私は問題点を含んでいるよ…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 私はただ批判ばかりを申し上げているわけでは決してございません。私もあるべき農業の姿、日本の中で現実的にこれを見ますと非常にむずかしいということも承知をしております。私が余りにもきょうは一方的に農林省当局の方にお話を申し上げましたので、やっぱり最後にあなたがおっしゃる場がなければいかぬと思いますので、どうかひとつ農林省の方お答えをいただいて結構でございます。私の質問の中に過ちがあったとか、また行き過ぎた点がございましたら、遠…

民社党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 結構でございます。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 まず、成田問題に関連をしてお伺いをいたします。 三月二十六日の成田新東京国際空港における過激派集団の空港諸設備に対する破壊活動というものは、これはもう法治国家への明らかな挑戦であります。このため、空港の開港は五月の下旬に延ばされまして、内外ともにこの政治に対する信用を問いかけているというのが現状です。さて、この過激派集団の中に、事もあろうに郵政の職場に奉職をする者が存在をしたということは、逓信委員の一人である私も大変驚きで…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 名前はどうですか。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 その辺は私も尊重いたしますけれど、(「新聞に出ている」と呼ぶ者あり)前回の、これはもう新聞に出ているということもいま委員が言っております。そして前回の委員会では郵政関係が四人いたんです。ところがきょうは新たに二人ふえて、今回は六人になりました。そのあとの二人は現場関係かどうか。