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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 さらに伺いますけれど、逮捕者の中で今後公務員とか公企体等の関係者のふえる可能性については、警察庁としてはどのように予想をされておりますか。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 極左暴力集団の概数とその中に含まれる学生と労働者の割合、さらに労働者に含まれる公務員とかまた公企体等の職員の数の推定、大変むずかしかろうと思いますけれど、警察庁としてどの辺をつかんでいらっしゃるかお伺いをいたします。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 大臣に伺います。極左暴力集団の概数、その中に占める学生と労働者の割合が四対六、しかも公務員、公企体職員に関係すると思われる人の数が私の想像したよりも非常に多いということですね。私は、これが直接郵政の職場に結びつくとは思いたくありませんし、またそう考えたくありませんけれど、この概数と実情というものを、郵政大臣、どういうふうに御認識になってますか。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 郵政大臣の決意としては大変結構なんです。しかし、これは言うべくして行うことは非常にむずかしいというのが、過去の私は問題提起の中にも含まれているように、非常にこれむずかしい問題だと思います。 そこで、郵政大臣としては、こういった事態を今後どうやって防止をしていくのか、つまり、現場での管理を含めた防止策について具体的に示していただきたいということが一つと、郵政の職場に働く職員に対する、国民への奉仕者としての意識を徹底せしめる、…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 私も質問時間が一時間しかありません。本当はもう少しこの問題、徹底していまやりたい。いま人事局長がお答えになったのは非常に抽象的ですよ、具体策は余りない、はっきり言って。そういうことを言っていれば犯罪がなくなるかっていったら、なくならないですよ、これは。きょうの新聞にも、なぜ若い人たちがそういうものに埋没をしていくか、社会的背景とか若い人の心理まで立ち入らなければわからないという状況でしょう、いまの世の中は。そういうことやっ…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 人事局長、私も言いにくいことを申し上げたけれど、曲り角に立たされております郵政事業、その中で一生懸命働いている人たちがこういうことで挫折をしないようにと思うその気持ちが多少声を荒らげましたけれど、私のひとつ真意もくみ取っていただいて、いま人事局長のお立場で一生懸命やっていらっしゃる、大臣からも前向きのお答えがございましたので、きょうはこの問題は私はもうここでやめますけれど、ひとつ本当に、これは郵政事業がつぶれちまうかつぶれ…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 現行の特定局制度は、局舎の私有であるとか、あるいは局長の自由任用制であるとか、大きく言って三つの柱が中心となっておりまして、そこから枝葉が出て、それが制度化されたものであると言って言い過ぎじゃないと思います。私はこのうち私有局舎にまつわる局舎問題の占めるウエートというものが非常に大きい。局舎問題さえ解決すれば、全部が解決するとは言いませんけれど、特定局における問題はその八〇%が解決されたと言ってもいいくらいこの問題にはいろ…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 私も、百年間の郵政の歴史というものを現実的にちゃんと理解をした上で改革をしていく。改革というのは革命じゃないんですよ、全部一遍にいま力づくか何かでそういうものをひっくり返しちゃうなんということは私はつゆ思っておりません。そうじゃない。改善、改革というのは、やっぱりいいものに向かって徐々に一歩一歩でも、歩みは遅いかもしれないけれどそれを改めていくということだろうと私は思います。そういう意味でいま申し上げた。それで、この問題は…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 大臣、御自分から大変苦しい答弁であるとおっしゃいましたんで、問題点はよく御承知のはずですよ。ですから、できるかできないかで結構ですよ。そうすると、まず競争選抜試験を行うと、広く人材を求めるというのは、人事局長、これはまだ先のことだということですか。考えてはいるんですか。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 何かこの辺になると、えらい歯切れが悪くて、さっき大臣もおっしゃった、苦しい答弁だという中に問題点を十分に御認識しているというふうに私は見ますよ。 大体、特定郵便局長任用規程を見ましても、年齢満二十五歳以上の者、相当の学識才幹ある者、この二つでしょう。ずいぶん簡単と言えば簡単ですね。だから、特定郵便局の業務というのは相当頭のいい、相当勘のいい人でも三年はかかるというんでしょう、あれを覚えるまでに。下手すると十年かかっちゃうと…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 経験のない若い人が、いままで一生懸命下積みとして働いているところにぽんと来て、何もわからない人がいたらやっぱり士気にも影響しますよ。こういう点はやっぱりはっきりこの際お答えをしていただいた方がいいと思いますよ。郵政事業、何のためにやっているんですか、ほんとに。これは、私も現場をずいぶん見せていただいた。きょうは時間がないから細かいことは言いませんけれど、皆さん御存じでそういうことを言っているんでしょう。この際、官僚の方も優…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 いい面と悪い面が物には必ず同居しているんです、ですから、私が申し上げたように、特定郵便局を全部否定するんじゃないんですよ。私は決して全部否定なんかしてない。そして、百年の歴史の中で果たしてきた貢献度というものも十分にお認めしようじゃないか、この歴史をつくった方々に対して尊敬も払おうじゃないか、こういうふうに申し上げているんです。それをなおよくするためには、いろいろの改善点、改革点がありましょうよというふうな御提言であります…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 郵政大臣ね、この教育の面は、先ほども大臣が大変強調なすった点でございます。今回の事件にかんがみてもという人事局長の大変考慮を払ったお答えもいまございました。ですから、このくらいは、このくらいはいますぐやりましょうというお答えを私いただけると思う。 そして、さっき私が申し上げたように、特定郵便局というのは、私もずいぶん見せていただいた。狭いですね、まず。休憩室もありませんね。トイレもないところがある。食事は前のデパートの社員…

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 数字なんかの問題じゃないんですよ。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 御安心くださいと言った以上、ぜひひとつこれをやってください、本当にね。お約束くださいよ。 私も実は郵政事業については本当にずぶの素人ですよ。素人なるがゆえに、現場に参りますと手に取るようにやっぱりわかるんです、その痛みが。そういう人たちが郵政事業を支えてくだすっているんだというこの認識ですね。 大臣ね、いかがですか、特定局で、狭隘な、ストーブもたけないようなところへ、ある日ひょっこり行ってくださいよ。いかがですか。

民社党1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 私は、時間は守ります。あと一分間しゃべらしていただきます。 いま大臣ね、郵政事業が置かれているその位置、立場、役割り、機能、これはもう容易ならない事態ですね。情報化の中で果すべき、郵便一つとっても、いろんな情報が多種多様になってきて、その中で郵便というものが曲がり角に立たされているということも御承知のはずでございます。そういう状況の中で、郵政事業を本当に蘇生し、生き生きとさせるためには、私がいま問題を提供した特定局問題一つ…

民社党1978/03/28

84参議院 逓信委員会 第4号

○木島則夫君 まず、FMと多重放送の開放についてお伺いをいたします。当委員会における服部郵政大臣の発言を伺っておりますと、FM放送とか多重放送の早期免許に踏み切るという大変積極的な姿勢をお示しのようでございます。そこで、まずFM放送の前提となります国際的な中波ラジオの周波数再編成というものが本年の十一月の二十三日、国際標準時午前零時、日本時間ですと午前九時に当たります。ひとつ、こういう切りかえのときに、具体的にどうやって日本がこの方策を…

民社党1978/03/28

84参議院 逓信委員会 第4号

○木島則夫君 十分にこれ慎重に検討していただきたいと思います。 FM放送の開放に当たりましては、中波ラジオとの混信対策という問題が絡みながら、その推移を見てというのがこれまでの方針の一つの特色であったと思います。つまり、中波ラジオの代替としてFMを使うのか、それともFMの特色を生かしたものにするのかということでございます。服部郵政大臣の発言を伺っておりますと、いま申し上げた中波の混信対策の必要性が、何かこう希薄になってきたようにも受け取…

民社党1978/03/28

84参議院 逓信委員会 第4号

○木島則夫君 いま、大臣の確認を伺って安心をいたしました。何か混信対策がこう希薄になって、見切り発車をされたんではないかというような印象に実は私受け取っておったものですから、いまの大臣の御発言を伺って私は安心をいたしました。 で、交通情報も、ただやたらに流すんではなくて、音楽の合間といいますか、音楽の間隙にそういうものもというお話でございますから、これも納得をいたします。 一々ちょっとこう確認をさしていただいて恐縮でございますけれども……

民社党1978/03/28

84参議院 逓信委員会 第4号

○木島則夫君 できるだけ早い時期にFMの開放をとおっしゃったことと関連をして、中波の国際会議の決定に基づいて、十一月の二十三日にいわゆる周波数の変更がございますね、再編がございます。で、早い時期に開放というと、年内ということになるんでしょうか。その二十三日から年内の間ということでしょうか。 それと、大臣は、中波の国際会議の決定を、これは大臣の御本心じゃないと私は思いますよ、この間ちょっと軽視をなさったような御発言がありましたものですから…