木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 さっきもちょっと触れたんでありますけれど、これは郵政大臣にお伺いいたします。 契約をすら絶対に拒否をなさるという思想的、ある何と言うんですか、お考えに基づいての意識的な拒否、こういう方々に対しましては、説得が大事だとか、話し合いが大事ですよと言うのは、これはなかなか通じないことだと思いますね。現に、現在の体制を否定してかかっている方もいらっしゃるわけで、そういう中にあるNHKというものを認めっこないんです。ですから、そうい…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 大変大事な御発言でございますし、法治国家としてもうそろそろこういう問題を、私はこう、直に真っすぐに見るべき時期に来たんじゃないだろうかという意味で大臣に御決意を伺ったわけでございます。 もうちょっと敷衍をさしていただきますと、とにかくある意志を持った、ある意識を持った方々に対して説得とか話し合いということは、これはもうあいまいもことしたもので通じないということであるならば、大臣の頭の中には、一体、その法的な面での措置をおと…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 これで私、質問終わります。 不払い問題についてはもっと御質問申し上げたいんでありますけれど、重大な決意を持って臨むんだといういま大臣のお話は非常に大事でございます。しかし軽々にもできないという、この御発言も私は非常に大事にしたいと思います。 きょうは、私はNHKの幹部の方々に対してある意味で失礼な言葉も申し上げたかと思いますけれど、しかし、現在の日本の放送制度の中で、NHKと民放とがお互いに共存をしながら、番組を競い合いな…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 質問の時間が大変制約をされておりますので、ひとつ具体的で簡潔な御答弁をあらかじめお願いをしておきます。 まず、テレビのU移行撤回問題についてお伺いをしたい。十年前に小林郵政大臣が、今後十年をめどにテレビ局の周波数はすべてVからUに移すと、こう決定をされましたけれど、今回U行は撤回をされたわけであります。主な理由といたしましては、周波数の割り当て間隔を狭めてチャンネルを多くすることが可能となったこと、従来VHF帯でないとでき…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 放送大学用に使うといたしましても、これは数波、三波もあればというと言い過ぎかもしれませんけれど、十分だと思います。残余の周波数は何に使う御計画でしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 もう少し具体的に伺います。 国際動向、これからの問題、確かにわかります。利用動向も検討する、これも私はよく了解できます。しかし、それだけではないはずですね。 具体的に伺います。テレビ局の新免許に対して開放をしますかどうか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 非常にこの辺大事なとこですね。従来どおりであるということは、郵政省がいままで考えていらして進めてきた置局方針というものと合致するということに理解してよろしいと思います。それは今後の置局方針とも大きく関係をするわけでして、いま基幹地区には民放が四社ないし五社、準基幹地区、たとえば静岡、新潟、長野、三社、そのほか二社。郵政省はこういうサービス格差をこのままにしておかないはずであります。つまり、漸次こういう格差を埋めていって、視…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 そうしますと、いわゆるテレビの新免許に全く開放をしないというんじゃなくて、従来どおりの考えを進めて、国民の電波に対する欲求不満サービスというものを進めていくんだというふうに受け取ってよろしゅうございますね。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 これは相当の前進ですね。この間までは、これは新聞によりますと、澤田放送部長さんあたりは新免許には一切開放しないというふうなことをおっしゃっておりますけれど、もう一回確認さしてください。新免許に絶対開放しないということはありませんね。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 簡潔に。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 全然シャットアウトをするんじゃないということを確認をいたします。 まだ残余のものが出るはずでありますけれど、FMの開放はいかがですか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 まあ、先発のV社がラジオも兼営をしているわけですね。ところが、今回の措置で条件の悪いU社は今後ずっとハンディを背負っていくことになる。まあUが完全に悪いと言っているんではございませんけれど、やっぱりまだUは完全になじんでないですね。そうしますと、FMの全面的開放が取りざたされている折から、この開放に当たっては、後発のU社に対して、ハンディを背負っているU社に対して優先的に割り当ててくれるんじゃないだろうかと思うのが、人情、…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 きょうはどうもしつっこくて申しわけないですけれど、決め手はないけれども、感情論としてはわかりますか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 この問題はまたいずれ逓信委員会で私やらしていただきます。 電波ジャック問題について伺います。 一月の十七日、東京都内でNHKの総合テレビの音声電波が乗っ取られました。電波ジャックが大きな問題となっております。社会的な混乱を意図した世界にも例のない悪質な犯行でありまして、また国民に与える影響もこれは少なくありませんですね。したがって、私は郵政当局にお願いを申し上げたいことは、あらゆる手段を講じて続発防止に万全を期していただき…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 時間がございませんので、この辺もう少し私、具体的に伺いたいんですけれど、つまりテレビだけでなくて、中波もFMもその対象範囲に含めるということですね。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 具体的な細かい問題については逓信委員会に譲るといたします。 さて、わが国の無線局数は昨年末ですでに百五十万局ですか、割り当て周波数も七千波以上に達しております。そして、主として個人用として利用されていると思われているアマチュア局や簡易無線局が八十五万余り、全体の六〇%を超えている状況でございます。これは電波利用の大衆化とか民主化という点からは確かに私はプラスだと思いますけれど、反面、電波利用の大衆化は、無免許開設など不法利…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 いや、なかなかこれはむずかしい問題ですけれども、いろいろ問題があると思いますけれども、やっぱりこの現実を直視していただきたいということが一つですね。 それから現行の法規制のあり方について問題はないのかということもやっぱりここでただしておきたいと思うんです。たとえばスイッチを入れますとすぐに電波を出せる機械を持っていましても、電波を出さなければ法の対象にならないとか、あるいは警察無線を盗聴をする、現実にこれを窃用しても、それ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 ほとんど時間がございませんので、ひとつ電波監理局長にこれから三つほど提言をいたします。 電波の大衆化、民主化をうたったいまの法のあり方は私は大変すばらしいと思う。しかし、世の中にはその人の良識にまったりモラルにまっていられない現実がここにあるということ、それはいま大臣もお認めになった。そこで、不法電波の発射源となるような機器、盗聴用の機器などの製造、販売を、製造の面あるいは販売の面で規制するつもりはないのか。もう一回ですよ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○木島則夫君 それじゃ、きょうは私どもの質問通告の中に特定郵便局長問題を私とらえておりましたけれども、時間がございませんので、これ割愛させていただきます。これはお許しください。 そのかわり、いま電波監理局長おっしゃったように、これはこれから勉強じゃおそいんですよ。いまここでこうやって決算委員会やっていますでしょう。その間にこういう悪用とか逆用とか、法の盲点を突いたことが頻繁に行われている。せっかく暴走族を押さえようと思って検問を張った警…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 国鉄の再建対策につながる数点についてお尋ねをしたいと思います。 国鉄が置かれている現状についての厳しい認識はもうるる述べられたところでありまして、その原因を求めればこれは多岐にわたり、また非常に時間を要する問題でありますけれど、思うに国鉄が本当に再建する時期というものは今日をおいてないというそういう意味で、この法案の持つ意味というものは私は非常に大きいと思うわけです。したがって、今回の法改正を機に政府並びに国鉄の責任分担の…