木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 電波監理局長に確認をしておきますけれど、十一月二十三日に、つまり中波ラジオの周波数再編成の実施ですね、大臣のいまの御発言に何か補足することがございましたら、ちょっとおっしゃっていただきたい。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 この問題で余り時間を割きますと、せっかくのNHKの予算の時間が割愛をされますけれども、もうちょっと続けさしていただきたいと思います。 多重放送についても積極的な姿勢をお示しのようでございます。多重の開放に当たりましては、まずこれの独立的利用なのか、それとも補完的利用にとどめるのかということが先決要件にあるというふうに思います。郵政当局としてはどのような活用方針をとられていくのか。多重放送に関する調査研究会議の報告でも、現在…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 もう少し具体的にこの先の問題を伺おうと思いましたけれども、いま大臣の御発言にありますように、非常に微妙なむずかしい問題を含めております。 実はこれから伺いたかったのは、NHKに対して多重放送はどの種類のものを認めていくのかということ。この場合、場合によりましては、マスメディアの集中化というような問題にもつながってくるだろうし、さらに多重放送の独立的利用を第三者が行う場合、これを可能にするための法律的な措置というものも必要に…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 次にもう一つ、NHKに入る前に、放送衛星に絡む問題について簡単に伺わさしていただきたいと思います。 放送衛星についての関心は内外ともに非常に高まっています。三万六千キロという高度から直接各家庭に向けてテレビ放送を行うこの放送衛星というものは、まさに画期的なもので、受信障害とかそういうものも、将来これによって解消できるという可能性も非常に大きいわけでございます。しかし、この便利な放送衛星に対しても、やはり問題はいろいろあるよ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 現実的利用の段階に入りますと、いま言ったような国際間の体制の違い——思想、文化、政治体制、いろいろ問題が付随をしてまいります。非常に便利で画期的な放送衛星というものが、逆に不便な状況に制約をされかねない。放送権の問題も絡んでまいりますでしょう、いろいろありますね。だから、そういうことを私は将来展望としていま伺ったわけであります。ちょっと抜けておった個所がございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 まあ何というか、電波というのは壁でさえぎるわけにもいきませんし、ある一国だけに電波を送るということはできないわけですね。だから、それが他の国に漏れないようにということになりますと、これは神わざよりもむずかしいわけでしてね、せっかく便宜な画期的な放送衛星というものをいざ使用する段階になりますと、さっき言った体制の違いとか、いわゆる余り自由の度合いを見せつけられては困るとかいう規律の問題が、かえってこの画期的な衛生放送というも…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 これはまあ確認の意味でただしておきたいと思います。 つまり、国民の生活態様に変化が出てきたんがと、寝る時間が遅くなり、ゴールデンが広がったということですね。これに見合った番組編成を伴ったという御趣旨に受け取って差し支えございませんでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 前回の大改定の折には、報道番組を前面に押し出して、つまり報道のNHKを標榜をされたわけです。むしろこういう言い方は、私流の言い方ですからひとつ御容赦をいただきたいと思いますが、むしろ強引と思われるほどの編成方針を打ち出した。部内にいた者でも、ある面では面食らったほどの急変ぶりで、むしろNHK先導型で公共放送としてのNHK色を定着をさせてきたというふうに過去の経緯、過去の推移を私は見ております。言い過ぎであったらお許しをいた…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 少し普通になったというふうにおっしゃいましたけれど、距離を置いて見ておりますと、その辺に私は多少の落差を実は感じるんです。 前田さんの時代には、確かにNHKを取り巻く環境というものもいまよりはよかったし、まあテレビも急激な勢いでふえていったこともこれも事実でございます。あの当時は視聴態様ももちろんNHKとしては参考にされただろうし、それよりも何よりもNHKは、公共放送はかくあるべきだというたてまえを前面に押し出された形をと…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 昭和三十八、九年のテレビというものは、カラーが急激にふえていった時代ですね。その前の皇太子殿下の御成婚というビッグ・イベントに刺激をされ、さらにオリンピックという好個のテレビ対象を得て、いま申し上げたようにテレビは急上昇の時代にあったわけでございます。こうした時代から十数年たった現在、テレビを取り囲む環境というものも、NHKを囲む環境というものも、私は当然大きく変わっている。経済状況も大きく変わってまいりました。NHKと民…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 非常に私は本音が伺えてうれしいですね。私はきょうはこういう議論を実はしたいんです。そしてさっきから私が言っている、前田会長時代にむしろ強引とも思われるような七時半台に教養番組を並べて、NHKの御意図がそこにあったかどうかは知りませんけれど、こういう編成をしたんですから、NHKのあるべき姿はこうなんです、国民の皆さん、こういうNHKのあるべき姿にむしろ御理解と、習慣づけて、なれていただきたいとまではおっしゃっていないだろうけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 私は、娯楽番組がいけないとか、ニュース報道でなければ公共放送ではないというようなことは、そんなことは毛頭考えておりません。むしろそういうことを考える方がおっしゃるとおりこれは時代錯誤だと思います。ただ、くどいようですけれども、もう一回言わしてください。いままでNHKのあるべき姿を前面に押し出してこられたNHKが、視聴態様によりすがった御説明をなさり過ぎるものですから、私は少し聴視率というものにこだわり過ぎているんではないか…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 まさに名回答であります。 私はこれ以上申し上げません。NHKの編成方針、NHKなりの自主的判断によって七時半台に娯楽を並べた。これからの問題は、実はその娯楽が民放と違って、なるほどNHKらしい娯楽であるなという認識が持てるか持てないかというのがこれからの私は勝負どころだと思いますので、これはここで議論が終わったわけではございませんで、しばらくこういった番組を私もできるだけ見さしていただいて、機会あるごとに私はまた御批判なり…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 この場合、お差し支えなければ一、二の例を挙げて、契約料というのでしょうかね、放送権料というようなものも参考のためにちょっと聞かしていただけますでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 確かに五十年の放送の歴史を持ったNHKでございます。放送界においてはもう大先輩として、いままでは民放のために協力もしてこられましたし、またスポーツ団体等の育成にも大きく貢献をされてきたNHKでございますけれども、そのネットワークとか財力とか、さらには新聞社との密接なつながりをバックにした民間放送の進出というものも、最近は非常に力が出てきたわけですね。民間放送も大変な力を持ってきた。そして放送素材の独占化に活発に動いていると…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 一昔前のNHKは、こういう言い方は失礼な言い方になるかもしれませんけれど、座っていたって日銭が入ってきて、いい身分であったと思います。おおらかで、優雅で、紳士的でいられた時代は、もう私はとっくに過去のものになってしまったと思います。で、私は、何もこう言うからといって、民放にNHKも対抗をして視聴率競争を争えと言っているんじゃない。そのことは、こういうふうに申し上げるそのことは、NHKは教育番組とニュースだけやっていればいい…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 確かに大臣おっしゃったとおりだと思います。決して縮小とか萎縮をしろと言っているんではないんだと。つまり、過去のNHKではもう現代に対応できないんだから、そうした認識と体質の改善を行いながら、がめつさとある意味でのバイタリティーを持ってこの難局を乗り切ってもらいたい、意欲である、こういうふうなおっしゃりようだと思います。全く賛成でございます。私は先ほど来、前半において、七時半台に娯楽が来たとか来ないとかずいぶん議論をいたしま…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 いま会長がおっしゃったことは大変大事なことだと思います。ためにする、ためにつくる番組であってはこれは視聴者と直結をした番組ではないという意味で、さっきから申し上げている、他との思惑を考えたり、こうやってやろうという特別な意図があっての番組づくりでないというところに私も大きな意義を認めたいと思います。こういうふうに考えてまいりますと、いいものをつくればそれが国民の皆さんの認めるところとなり、受信料制度というものも、全部とは言…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 オリンピックの放送問題についてはきょう私は触れませんけれど、一言、やっぱり民放とNHKが本当の意味で協調をしていって、よりよい放送を国民の皆さんにあまねく見ていただくというこういう立場からしますと、いまのオリンピック問題も、放送局同士の私は自主的な話し合い、番組編成権に余り介入することはよくございませんけれど、何らかの形で、引き水というのはいけない言葉かもしれませんけれど、仲立ちのようなことはおやりになりますか。この間、自…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 最後に、不払い者の問題についてただしておきたいと思います。 まず、NHKに対してお伺いをいたします。 契約をしましても料金の回収ができない人たちに対しては、幾ら説得のためのあるいは交渉のための経費がかかろうが、公平の原則を貫くためにその経費増をいとわず積極的に対応をしておいでになるのかどうか、この点です。