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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) まずは、英国、イタリアと対等、同等になるということ、そのためには第三国にも移転をできる仕組みをまず持つということで、まず同じ土俵に乗れるということになると思います。 今委員御指摘あったように、その第三国には日本が売らなくても英国とイタリアでも売れるんじゃないかという、そういう御指摘だと思いますが、その可能性は否定できないわけですが、その国との関係、例えば英国とのその当該国との関係、イタリアとの当該国との関係、ある…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 私どもがその三文書を閣議決定した際には、そういう技術面や資金面で十分な貢献をすることによって、その我が国の要求性能を通そうと、そして我が国が求める戦闘機を実現することが可能というふうに考えていました。 ここはもうその時点においてはそういうことだったということは正直に申し上げた上で、協議を進める中で、この英国、イタリアが調達価格の低下に向けてこの完成品の第三国移転を推進すること、これが重要な要素だということ、そして…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) まず、そのサウジアラビアに関しては、現在ユーロファイターを所有しているわけで、今回のユーロファイターの後継機として場合によっては日英伊の共同開発による次期戦闘機を、そのユーロファイターは英国から購入しておりますから、英国がそのパートナー国としてサウジアラビアに輸出をするということは、これは想定はできるわけでありますが、現在、その国際共同開発の中で日英伊の三国のこのパートナーの中にサウジアラビアが加わるというような…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 専らその憲法前文の平和主義を説明することを目的としたようなそういう会合とかそういう説明はしていないわけですが、英国、イタリアとの協議の場においては、我が国の立場というものは累次、累次の機会に説明をしてきております。 我が国の防衛装備移転三原則においては、これは国際憲章を尊重するとの平和国家としての基本理念を堅持することとされておりますので、国際の平和及び安全を維持することや紛争、国際紛争の平和的解決等を定めている…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機の共同開発に係る英国、イタリアとはもうこれまでもいろんな各級レベルで協議をしているところでありますが、先ほど申し上げたように、その専ら憲法前文の平和主義について説明する、そういったことを目的としたような協議は行っておりませんが、非常に高い頻度で様々なレベルで我が国の立場を伝え、協議を重ねていることから、憲法前文の平和主義というものはしっかりと相手も認識しているものというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 小西委員にはもう釈迦に説法ですが、その憲法前文は、それ自体で具体的な法規範性を有するものではないというのはもう当然のことですが、その上で、憲法の平和主義については、憲法前文の第一段及び第二段がその立場に立つことを宣明したものであると解しているところ、一般論として申し上げれば、例えば国際法に違反する侵略等の行為に使用されることを承知の上で防衛装備を海外に移転することは憲法の平和主義の精神にのっとったものではないとい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 装備品の移転を認めるか否かについては、厳格審査の段階において、まず、仕向け先及び最終需要者の適切性及び当該防衛装備の海外移転が我が国の安全保障上及ぼす懸念の程度、この二つの視点を複合的に考慮して移転の可能性を厳格に審査しています。特に、最終需要者の適切性については、その最終需要者による防衛装備の使用状況や適正管理の確実性等を考慮して検討することとしています。 さらに、まあ以上です。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) その移転をした防衛装備につきましては、その目的外使用であるとか、あるいは第三国移転についての適正管理を相手政府に義務付けることとなりますので、相手、移転先国が目的外使用を行うような事態はそもそも輸出する段階では想定していないわけですが、その上で、国連憲章の目的及び原則に適合する方法で使用することを義務付けているにもかかわらず、例えば、これは万が一ですけど、万が一、移転した防衛装備が他国へ侵略、他国への侵略に使用さ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) それはそれぞれ個々の事例に応じて対応することになると思いますが、当然、部品を止めるということはもうその戦闘機は事実上動かないということになりますので、これは日英伊共同してそういった対応をするということになるかと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 維持整備に必要な当然部品を、供給を差し止めるということ、これはもうすなわち、今委員がおっしゃったようなことは十分これはあり得るということになります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) まず、先般、参議院の外交防衛委員会におかれましては、水陸機動団、部隊視察に行かれたということで、小野田委員長を始め御視察された関係者の皆様方に心から御礼申し上げます。 自衛官に関する手当の御質問でございます。 手当というものは、任務の危険性だとか困難性等の特殊性に応じてその金額を設定しているというところです。榛葉委員の問題意識は、統合運用において同じ護衛艦に乗るいわゆる乗組員である海上自衛官と、今後は水陸機動団も…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 日本国内にあるオスプレイ、これは米軍、陸自共にですが、運用再開に関しては、三月十四日以降、必要な安全対策を講じた上で飛行の安全を確保したものから順次飛行を再開することについて、三月十三日に防衛省と在日米軍司令部の間で確認をいたしました。 その上で、こうした情報については、三月十三日から十四日にかけて、普天間飛行場に関係する宜野湾市、横田飛行場に関係する福生市など、三十以上の自治体に対して直接訪問して御説明をさせて…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 十三日には三十四自治体、十四日には四自治体を説明をいたしましたが、今後そういった自治体からの求めがあれば、こちらは直接対面あるいはあらゆる方法で御説明を申し上げたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 米国のその制度でございます。これ以上の詳細についてなかなか日本政府としては有権的な説明を行うという立場にはありませんけれども、事故調査報告書というのは必ずこれ公表されると、その前には、調査に関する事実関係に係る情報の開示に際してはこの合衆国法典第十部第二千二百五十四条を含む法的制限があると、そういった説明を受けているところであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 私どもは、前例にないレベルで米側から情報提供を受けて、そして事故原因は特定をしております。そして、その再発防止、安全対策というのもしっかりと講じた上で、そしてその上で、一度ではないですけど、徐々にそういった準備ができたものから運用再開をしていくと、そういうことを私どもはあらゆるレベルで自信を持ってこの運用再開に向けたステップをタイムラインという形でお示しをしたところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 厳しい財政状況の下で防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/18

第213回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(木原稔君) 委員お話しいただいたように、現在は、戦後最も厳しく、そして複雑な安全保障環境に直面している我が国でありますが、防衛省は、その南西諸島地域の防衛体制強化の一環として、令和九年度までに陸上自衛隊一五旅団を師団に再編する計画を立てております。これに伴って、沖縄本島において追加的に発生する訓練や物資の集積の所要を満たすことが必要になるものと考えます。 こうした観点から、先般、防衛省は、うるま市における訓練場の整備計画を地…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/18

第213回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(木原稔君) 防衛省・自衛隊には、その管轄の病院として、先ほどから申し上げておるような、まず自衛隊中央病院というのがあります。それから、十個の自衛隊地区病院、これは陸海空が持っている自衛隊病院が十個、それと防衛医科大学病院、合計十二個の病院が存在します。 戦傷者の後送先としましては、一義的にはこれらの病院、この十二個の病院がまずは当たるということになりますが、その戦傷者の数によっては、これらの病院だけでは対処できない可能性とい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/15

第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○木原国務大臣 御指摘の後年度負担についてでございますが、防衛力の抜本的強化というのを三文書で掲げさせていただき、それに伴いまして、令和五年度以降、大幅に増加をすることになっておりますが、これまで、これは、完成までに複数年度を要する装備品、最近の装備品というのは非常に高度化しております、時間がかかるということ。そしてまた、自衛隊施設等の整備、これは、各基地、駐屯地を、これまで老朽化対策ができていなかった部分なども進めないといけません。そ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/15

第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○木原国務大臣 後年度負担については、先ほど申し上げたとおり、とりわけこの五年の中でも初年度と二年度に少し寄せて積んでおります。なぜならば、装備品というのは非常に高度化しており、その完成までに時間がかかるというところから、瞬間風速的には非常に大きくなっているということが言えると思います。平準化というのはしていないという状況です。 その上で、防衛装備品等は単価が高いために、長期契約による将来の財政支出に与える影響が存在するということは委員…