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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘のこの確認書は、一九六〇年に作られ、昭和三十五年の二月二十六日に京都府の精華町と防衛庁が取り交わした確認書でございます。 当時、在日米軍から返還された旧祝園の弾薬庫を防衛庁が所管替えを受けまして使用するに当たって、その精華町からの要望とそれに対する回答というものを、これ確認という形で、確認書という形で記録したものというふうに認識しております。 この確認書ですけれども、防衛省の行政文書として保存をしておりまし…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) まず、この委員が配られた資料の二の四でこの確認書の当事者が三名記載されてあると思いますが、一人は当時の精華町長、そして当時の防衛庁の大阪建設部長、そして陸上自衛隊の中部方面幕僚長と、この三人の確認文書であります。 そして、現在について精華町と一致していると今参考人は言っておりますが、現在の精華町そして私どもとの間で今は一致しているということで、そういう立て付けという、それで今言ったように一致しているということを申…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 確認書でございますけれども、これは、あくまでもその当時の精華町と防衛庁が、精華町からの当時の要望、それに対する回答というものを確認するために記したものであり、確認する、当事者の、もしっかりと明記されております。 現在、現在の状況でいうと、現在の精華町と私ども防衛省が、これ確認書という形ではないですが、その認識というのは一致しているという状況の中で、これは契約的な意味合いを持つものではないということが、もうこれは当…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 一九六〇年、昭和三十五年に一旦はこれは確認書という形でこれは確認が取れたものでありますから、それは、今時代が変わったとはいえ、その当時のことは、そこはしっかりと、もう今も私どもも行政文書として保存させていただきながら、当時のことは当時のこととしてしっかりと認識をしていかなきゃいけないと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 沖縄県のうるま市における陸上自衛隊訓練場の整備については、御指摘のありましたように、三月二十日に集会が開催をされて御指摘のその決議が採択されたことは承知をしております。本事業については、現在は地元から厳しい御意見をいただいているものと認識しておりまして、防衛省としてしっかりと受け止めなければならないと考えております。 その上で、現時点において計画を白紙にするとの考えはありませんが、現在、住民生活との関係を重視する…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 防衛力整備計画におきましては、南西地域の防衛態勢を強化するために、令和九年度までに、沖縄に所在しております陸上自衛隊の第一五旅団を師団に改編をし、その一環として二個目の普通科連隊を新編する計画です。隊員の増加に伴って、当然ながらその訓練場が不足するということになりますから、また、物資の集積等も含めて様々な土地利用の所要が発生することから、防衛省としてはそのための用地を取得したいと考えております。そのための不動産購…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 訓練の所要がこれ出てくるわけですから、当然、それに見合うような土地の取得というのは、これ必ず必要なものになってきます。それが南西諸島の防衛、ひいては沖縄県の守りにつながるということでございます。 繰り返しになりますが、本事業については、現時点においては土地の取得を含めて計画を白紙にするという考えはありませんが、しかし、うるま市さんへの説明、あるいは住民の皆さん方への説明、そして、私も、沖縄本島を訪問した際にも、自…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 沖縄に所在する陸上自衛隊の一五旅団を新編して一五師団にするということでございます。まさしくこれは、沖縄を含めた南西諸島防衛を担う自衛隊の部隊の増強ということになります。 一五旅団は、現在も沖縄において、例えば不発弾処理を行っていたり、あるいは離島から急患輸送を行ったり、先般、急患輸送の数が一万人を超えたということで、これ玉城知事から旅団長が表彰を受けております。大変有り難いことだと思っております。 そういった南西…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 日本国内のオスプレイの運用再開に関しましては、三月十四日以降、必要な安全対策を講じた上で、飛行の安全を確認したものから順次飛行を再開することについて、三月十三日に防衛省と在日米軍司令部の間で確認をいたしました。 その上で、こうした情報につきましては、十三日から十四日にかけて、普天間飛行場に関係する宜野湾市であるとか、あるいは横田飛行場に関係する福生市など、三十以上の自治体に対しては直接訪問して御説明をさせていただ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 委員におかれては、このGCAP、あるいはその第三国移転についての積極的な議論を展開していただいていることに感謝いたします。 まず、次期戦闘機につきましては、我が国防衛に必要な性能を有する機体を実現するということが大事であります。そのためにも、第三国への直接移転を行い得る仕組みを持つことが国際共同開発の成功に必要と、そのように考えております。 その上で、防衛生産・技術基盤の面から申し上げれば、防衛省は、次期戦闘機の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転三原則にも記載してあるとおり、我が国は、平和国家としての歩みを引き続き堅持し、また、国際社会の主要プレーヤーとして、同盟国、同志国と連携し、国際協調を旨とする積極的平和主義の立場から、我が国の安全及び地域の平和と安定を実現しつつ、一方的な現状変更を容易に行い得る状況の出現を防ぎ、安定的で予見可能性が高く、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を強化することとしております。こうした安全保障上の目標を達成…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 一昨年末に国家安全保障戦略を策定いたしました。そこで示されていますように、防衛生産・技術基盤は我が国の言わば防衛力そのものでありまして、抜本的な強化は不可欠なものとして現在取り組んでおります。 この考えの下で、防衛省は昨年十月に、防衛生産基盤強化法、こちらの法律に基づきまして、防衛産業の国内基盤を維持強化する必要性や、我が国が持つ科学技術、イノベーション力を結集して技術的優位性を確保する重要性、また官民が一体とな…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 長期契約は五か年度を超える契約を行うことで調達コストの縮減やまた調達の安定化を図るものですが、仮に長期契約の契約期間中に装備品等の仕様を変更せざるを得ない場合には、これらの目的を達成することが困難となります。そのため、対象となる装備品等の範囲については、大臣通達において、製造期間を通じて装備品等の仕様が安定していると見込まれること、このことを要件としているわけです。また、実際の各装備品の取得に当たっては、防衛力整…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 長期契約を活用するためには、まず、国庫債務負担行為を予算に計上します。それは、国会の議決を得る必要がございます。さらに、各年度の支払というものを行うためには当該年度の歳出予算に所要額を計上し、これもまた国会の議決を得ることが必要となります。この点については法改正後も変更はございません。 また、長期契約による調達については、その効果について、国民の理解が得られるよう、また、国会における予算の審議に資するように、長期…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) まず、昨今の装備品というのは、委員から御指摘あったように、非常に複雑化して、イノベーションによって非常に高度化しております。それに伴ってコストも上昇してきております。どんどん新しいものが出てくる。装備品等の特殊性に起因する部品等の供給途絶といったそういうリスクも出てきます。こういった装備品等の調達に係る課題というのは、これからも将来ずっと続いていくものというふうに予想がされます。 そして、この今回の本法が時限法と…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) この防衛力整備計画の四十三兆円というその金額でございますが、これは令和五年度から令和九年度までの五年間で防衛力の抜本的強化が達成できて、防衛省・自衛隊としての役割をしっかりと果たすことができる水準としてこれ閣議決定をされた金額でありますから、この定められた金額の範囲内において必要な防衛力の強化を着実に行っていくこと、これが私ども防衛省の役割であると考えています。 これを実現するためにも、長期契約を活用させていただ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 今般行います予定のその閣議決定においては、将来、実際にその次期戦闘機を我が国から第三国に移転する際にも個別の案件ごとに閣議決定を行うことを盛り込む、そういった考えです。 さらに、移転先につきましては、国連憲章の目的と原則に適合する方法での使用等を相手国政府に義務付ける国際約束、すなわち防衛装備品・技術移転協定の締結国に限定することを考えておりまして、現状において我が国は十五か国との間でその当該協定を締結をしており…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 移転先というのは我が国と防衛装備品・技術移転協定を締結した国に限られるものではありませんけども、我が国が事前同意を与える際には、そのパートナー国における安全保障上の意義等を考慮しつつ、移転先が国際的な平和及び安定に与えている影響、また国連憲章の目的と原則に適合する方法で使用するか否かを含めた防衛装備の使用状況や適正管理の確実性等を考慮して、そういった事前同意をするかどうかということを厳格に審査することとしておりま…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 憲法前文に宣明している平和主義の精神にのっとったものであるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/22

第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(木原稔君) 専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限度のものにとどめるなど、そういったことが憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢というものであると理解をしておりまして、今般の防衛装備移転の在り方と関係するものではないというふうに考えております。