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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/27

第213回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(木原稔君) 委員の御指摘のあった今般のその二件の特定秘密漏えい事案でございますが、その要因について総じて言えることは、当事者の著しい規範意識の欠如であり、言い換えれば、隊員一人一人の自衛隊の使命の自覚や厳正な規律の保持、そういった基本的な心構えができていないことに尽きると思います。このため、いま一度基本に立ち返りまして、教育などを通じて、国民の皆様の信頼を得られるよう徹底していきたいと思います。 具体的には、まずは、適性評価…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/27

第213回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(木原稔君) 特定任期付自衛官制度でございますが、民間において高度の専門的な知識、経験を培った人材を自衛官として柔軟に取り入れていくため、御指摘のように最大五年の任期で適切な処遇を確保して採用する制度であります。 高度の専門的な知識、経験を培った人材を任期を定めて採用するという制度の趣旨からして、任期付自衛官が従事する業務の範囲は採用時に限定されるものであることから、採用後に人事異動をさせて当初定めた範囲以外の業務に従事させる…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/27

第213回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(木原稔君) 特定任期付自衛官を含めた防衛省職員というのは、退職後も特定秘密保護法の規定に基づき、職務上知り得た特定秘密を漏らしてはならないというふうにされております。これを徹底するため、防衛省では、退職予定の職員に対し、これは任期付きと限らずですね、退職予定の職員に対しましては、退職後も引き続き職務上知り得た秘密について漏らしてはならないこと、外部からの不自然な接触、働きかけに対しては毅然と対応することなどの教育を実施すると…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/27

第213回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(木原稔君) 洋上の風力発電につきましては、再エネ海域利用法に基づいて国が洋上風力発電設備の整備を促進する区域をあらかじめ指定することとされておりまして、その指定に当たっては防衛大臣が協議を受けることとなっております。 この協議において、防衛省から自衛隊のレーダー等に障害を及ぼすおそれがない旨を私が回答した海域のみが促進区域として指定されることになるため、自衛隊のレーダー等への障害を回避することが可能であり、問題は生じないもの…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) 防衛省としても、私、防衛大臣としても、日米同盟は米国にとっても極めて重要な存在であり、その点は米国も十分に理解してきていると考えています。 在日米軍は、極東のみならず、その米軍の地域展開を支えています。前方展開する米軍のプレゼンスというのはインド太平洋地域全体における米国の利益の確保に貢献をしており、米国はこの体制から大きな恩恵を享受していると、そのように考えています。具体的には、横須賀に空母ロナルド・レーガンを…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) 外務大臣から答弁があったとおり、私も同様に考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) 外務大臣の答弁されたとおり、平成二十七年三月二十四日の参議院外防委員会における横畠内閣法制局長官、当時、の答弁において示された政府の見解に変更はありません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) 平成二十七年六月十一日の参議院外防委員会における当時の横畠法制局長官の答弁でございますが、政府の見解に変更はありません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) 平成二十七年八月三日の参議院の平和安全法制特別委員会における横畠法制局長官の答弁で示された政府の見解、変更はございません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) 米下院の軍事委員会のシーパワー・投射戦力分科委員会が伊波委員御指摘のような文書を公表していることは承知をしておりますが、米国議会において審議される文書につきまして、これ防衛省としてお答えする立場にはないということはまずは御理解をください。 その上で、昨年の米軍オスプレイの墜落事故を受けた日米間の確認作業の中では、前例のないレベルで技術情報に関するやり取りがなされており、事故原因が特定され、当該原因に対応した各種安…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/23

第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) 日本国内のオスプレイの運用再開に関しましては、三月十四日以降、必要な安全対策を講じた上で、飛行の安全を確認したものから順次飛行を再開することにつきまして、三月十三日に防衛省と在日米軍司令部との間で確認をいたしました。その上で、こうした情報につきましては、十三日から十四日にかけて、普天間飛行場に関係する宜野湾市など三十以上の自治体に対し、直接訪問をして御説明をさせていただきました。 その際に、関係自治体の皆様に対し…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 日韓の防衛当局間では、昨年六月四日の日韓防衛相会談において防衛当局間の懸案について再発防止策を含めた協議を加速することで一致したことも踏まえて、様々な機会を捉えて意見交換を行っているところであります。 なお、御質問の件につきましては、韓国国防部報道官は、五月二十日の国防部定例ブリーフィングにおいて、我々の立場を変更したことはない旨答弁をしたと承知しております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) この資料の写真の存在は承知をしております。 改めて、竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ、国際法上も明らかに日本固有の領土であり、この韓国軍兵士の行為というのは誠に遺憾でありまして、当時、当時はだから防衛庁ですね、防衛庁としては韓国側に対ししかるべく抗議をしたと承知をしております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) かつてのその武器輸出三原則等については、その時々の事情に応じ、資料にお示しのような二十一件の例外化措置を講じ、個別の判断により海外移転を認めてきていましたが、防衛装備移転に関して全体をカバーする明示的なルールというものは存在していませんでした。 他方で、我が国を取り巻く安全保障環境等に鑑みれば、今後も例外化措置は増加していくことが予想されたため、新たな安全保障環境に適合する明確な原則として、二〇一四年に防衛装備移…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 先般の四月十六日の委員からの質疑を受けまして、私なりにもいろいろまた考えてみました。横浜に在住した経験もある、思い入れもある土地でもありますので。 そういったときに、歴史的経緯もこの間少し触れましたけれども、これまでも、新港地区においてはセンターピアとかつては言っておりました、大桟橋はサウスピアということで米軍の基地だったわけですが、これは接収、米軍に接収されていたものの、これらは返還をされております。そして今、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 日米安保条約の目的達成のために重要な機能、役割を果たしているその在日米軍施設でございますから、そこを訪問し、現場の第一線で活躍する方々を視察を行うということは意義があるというふうに認識しておりまして、横浜ノースドックについても機会があれば視察したいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 前回、五月十四日だったと思いますが、質疑において委員から、久場島の黄尾嶼射爆撃場と大正島の赤尾嶼射爆撃場について、我が国の領有権を世界に示すためにも米側に返還を求めるべきであり、仮に米側が応じる場合は、中国に対する抑止力の観点から、自衛隊の射爆撃場として引き継いで日米合同訓練に活用するべきではないかとの御指摘をいただきました。 これに対して、私は、提言として承りますが、尖閣諸島は我が国が現に有効に支配している中、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 政府においては、これまでも、米軍の個々の施設・区域について、使用の在り方等に関する地元の要望も勘案しつつ、随時、日米合同委員会等の枠組みを通じて米側と協議をしてきているところであります。 その上で、久場島の黄尾嶼と大正島の赤尾嶼の両射爆撃場については、引き続き米軍による使用に供することが必要な施設・区域であると認識をしているところです。 尖閣諸島の射爆撃場において日米共同訓練が可能となるよう申入れを行うべきという…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 私、防衛大臣を始めとして政務三役が、我が国の至る所の状況を自らの目で確認して、そして任務に精励する自衛隊を激励するということは重要であるというふうに考えます。 このような考え方の下で、調整が整ったものから機会あるごとに視察等を行ってきておるわけですが、私が防衛大臣政務官を務めていたの十年前になるんですが、当時には海上自衛隊の哨戒機によって東シナ海の視察をしたところであります。 現時点で大臣としてこの尖閣諸島を視察…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 早岐射撃場で行う射撃訓練ですが、これは各種事態に実効的に対応するための抑止力、対処力を強化するために必要不可欠と考えています。他方で、射撃音に係る苦情があることは承知をしておりまして、騒音の面において近隣住民に対し御負担が増していると認識しています。 現在、そのような地元の皆様の御負担を少しでも軽減するために、地元の宮島佐世保市長や同市議会の市岡議員からも御要望をいただいていることも踏まえつつ、射撃場の覆道化につ…