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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/21

第213回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(木原稔君) 高良委員の御指摘のその英国軍人の案件というのは、平成二十八年、二〇一六年七月、キャンプ・シュワブにおいて、米英間の軍人の交流プログラムに基づく交換将校として米海兵隊に所属する英国軍人が、米軍の一員として米軍の訓練に参加した事例を指しているものと認識しております。 これに関しては、防衛省は、平成二十九年三月十七日の衆議院での外務委員会において、事前の連絡は特に受けていない旨の答弁をしています。 今回のオランダ海兵隊…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○木原国務大臣 今の谷田川委員の御質問については、直接これを議題として米側と私は話したことはありませんが、恐らく、全面返還というのは、確かに以前は使われていたというのは間違いないんですが、今は使わないのは、これは防衛省・自衛隊的にいうと、この横田空域というのは日本の領空なんですよね。領土、領海、領空を守るのが防衛省・自衛隊であって、領空なので、全面返還と言うと、あたかもこの空域は米側の領空のような、間違った、そういう誤解を招く可能性もあ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 今回の災害派遣に際しまして、防寒戦闘服など隊員が活動時に身に着ける防寒装備については官給品として必要な数を支給しておりまして、また、性能面においても、積雪寒冷地での活動を含むあらゆる任務に対応できる仕様となっております。 自衛隊が支給する装備品については、現場のニーズに即してこれまでも逐次改善を行ってきたところ、今後とも実態の把握に努め、より品質が高く使い勝手が良い装備品を必要数確保し部隊に配備していきたいと、そ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 営舎内に居住する自衛官の私物品になる電気代については、電気アイロンやズボンプレッサーなど服務指導上必要なものや、あと定格容量の五十ワット未満の電気機器については無償としています。 一方で、その定格容量五十ワットを超える私物の冷蔵庫であったりあるいは電気ポット等については、現在所属部隊において電気代を徴収しておりまして、これ、委員の質問を踏まえて、昨年度、私用電気機器に係る電気代の実態調査を行いました。そして、営舎…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 冒頭、さきのSH60Kの事故のことにお触れいただきました。今回の事故は、国防の任務遂行のために自衛官として崇高な使命感と責任感を持って極めて重要かつ高度な訓練に従事している最中に発生したものでありまして、残り七名全員を救出すべく、現在も全力で取り組んでいるところでございます。 自衛隊創設以来、部隊や隊員を受け入れていただいている北海道でございますが、まさにその良好な訓練環境を有する北海道でございます。我が国防衛に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 退職自衛官がその知識や経験というものを生かして地方公共団体の防災・危機管理部局に再就職をするということは、防衛省・自衛隊と地方公共団体との連携の強化や、また地方公共団体の危機管理能力の向上に寄与するものと考えています。 北海道においては、高橋委員御指摘のとおり、令和五年四月一日時点で、北海道庁を含む六十七という全国でも最も多い地方公共団体への、退職自衛官が防災担当職員として在籍をしておりまして、元自衛官としての経…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 防衛省・自衛隊におきましては、その全自衛隊員に占める女性の割合を令和十二年度までに一二%まで増加させるよう計画しております。これを達成するため、積極的に女性自衛官の採用を拡大させております。 令和四年度末時点の女性自衛官の割合ですが、八・七%でありまして、ちなみに十年前、平成二十四年度と比較すると約一・六倍に増加をしております。 こうした女性自衛官の活躍を確実なものとするためには教育、生活・勤務環境などの生活基盤…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 小西委員から御指摘のあった資料については、防衛省としてこれまで真摯に対応を行ってきたという認識でございます。特に、参議院におきます外交防衛委員会での御指摘又は理事会においての御指摘について対応してまいりました。 特にその重立った施策及びその予算ということについて具体的に申し上げると、御指摘の四十三・五兆円の内訳については、防衛力整備計画の閣議決定後速やかに、スタンドオフ防衛能力等の重視分野ごとに主要事業としてその…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 四十三・五兆円程度という防衛費の規模でありますけれども、これは、防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができる水準として積み上げてお示しをした金額であります。 これは、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中でも国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要となる防衛力の内容を積み上げて導き出したものであり、委員のおっしゃるような丼勘定ということではないと、私はそういう認識です。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 委員に今指摘を、委員今、参議院の外交防衛委員会ですね、指摘を受けて、というよりも、防衛大臣着任後、事務方から説明があって、そのとき初めて、私、自分からエクセルデータというふうに申し上げたと思いますが、本当にエクセルデータでその内訳というものがございます。 そして、その内訳についてやっぱり整理を行う必要があるというふうに感じたのは、十五分野に分かれていて、その十五分野の中でまた百四十六項目が下に内訳がぶら下がってい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 先ほどの百四十六項目ですが、私が実際にエクセルデータを見たところ、これもう、例えば縦、縦軸が事業数なので、数万件にわたるわけですね。横軸に事業数と、更に事業数を細分化した項目があるわけで、そこを、余り細かく言うのがどうか、適切かどうか分かりませんが、クリックすると今度は項目ごとに飛んでいって、その項目ごとのだからエクセルデータはあるということです。 ただし、まだ未完成といいますか、先ほど、冒頭申し上げたように、一…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 防衛省といたしましては、そのお求めに応じて、整理、整理の付いたものから適宜お示しをするということになりますが、ただ、我が国のその情報収集能力であったり、あるいは継戦能力、そういったものが、防衛上の能力を明らかにすることのないように、つまり手のうちがあからさまになってしまうということのないようにということは是非委員には、委員は十分御理解いただいていると思いますが、その点は是非御理解をいただいた上で会計検査院には最大…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 今回の能登半島地震における防衛省・自衛隊の対応の中で、のみならずですね、その大規模な災害が発生すれば、政府の現地対策、現地災害対策本部及び自治体との調整状況に応じて、必要な場合は、自衛隊の装備品等に加えて、御指摘のPFI船舶など、あらゆる手段を活用して活動することとしております。 今回の能登半島地震においては、その大型船舶が接岸できる岸壁が被害を受けております。御承知のとおりです。また、道路が寸断される被害状況で…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 防衛省における内部監査について、ただいま新妻委員より大変重要な御指摘をいただきました。 まず、会計検査院から指摘を受けていることについては、私としても大変遺憾に思っております。会計検査院の指摘事項については、これまでも省内に速やかに事実関係を周知するなど、再発防止の徹底に努めてきたところであります。 その上で、令和五年度からは、会計検査院の指摘事項を網羅的に分析をして、省内監査の項目に適切に反映させることでより効…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 医薬品の調達についてでございますが、陸海空自衛隊の調達価格情報を共有するスキームを構築するとともに、見積書の取得の際に、その調達価格情報を活用した価格の精査、そして価格の交渉を行うことといたしました。 これらの取組を検証しつつ、引き続き医薬品の購入価格の縮減に努めてまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘の映像についてでございますが、SNSにおいてその拡散を把握した後に速やかに私に報告がありました。その際に、その時点ではそれが本物か偽物かというのはまだ分からなかったわけですが、いずれにしても、私から調査分析を速やかに進めるように指示するとともに、引き続き、関係機関と緊密に連携しつつ基地警備に万全を期すようにその時点で指示をいたしました。その後、防衛省において映像の分析を進めた結果、今般、実際に撮影された可能…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 現行制度の下においては、防衛省・自衛隊は必要な電波を確保してまいりました。参考人の答弁したとおりであります。 閣議決定されました国家防衛戦略では、自衛隊が安定的かつ柔軟な電波利用を確保できるよう、関係省庁と緊密に連携するとも記載をされているところであります。防衛省は、政府として閣議決定したその当該の方針に基づき、総務省と緊密に連携し、必要な電波を確保しているところであり、現在の総務省は、かつての郵政省と防衛庁の関…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) ハラスメントというのは、委員のおっしゃるように、人の組織である自衛隊においては、自衛隊員相互の信頼関係を失墜させ、また組織の根幹を揺るがす決してあってはならないものであり、私が陣頭に立ってハラスメント対策を進めているところです。 昨年、私、着任直後に、特別防衛監察での申出のあったハラスメント案件の速やかな措置を実施するとともに、それ以外の未報告案件を報告をさせ、全てのハラスメント案件に対して厳正に対処するよう指示…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 閣議決定をされました防衛力整備計画等に基づきまして、令和九年度までに防衛力を抜本的に強化するに当たりまして、装備品の調達には複数年度を要することから、防衛省としては、一年でも早く必要な装備品を取得できるよう可能な限り早い段階で契約を行う必要があるというふうに考えています。このことは、FMSにより取得するものについても同様の考え方であります。 厳しい安全保障環境を受けて、高性能な装備品の早期導入が求められる傾向にあ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

第213回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘のFMS調達物品の価格の透明性に関しましては、これまで日米間で継続的に議論をし、FMS調達の制度を所管する米国防安全保障協力庁には、各軍省等に対し、必要な価格情報に加えて、価格が上昇した場合の理由等についても日本側に情報提供するよう指導監督することを要請しております。さらに、日米間で連携して必要な方策の検討、推進に当たり、改善に向け責任を持って取り組むことを確認しています。 実際に効果ということでありますが…