木原稔
会議録に記録された「木原稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛181 件
- 経済安保13 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
- 議院運営委員会39 件・39%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(木原稔君) 佐藤委員が防衛大臣政務官当時に、国防を担う優秀な人材を確保するための検討委員会、そこで委員長を務めていただいて、今委員おっしゃったような様々な議論、前向きな検討をしていただいて、今、それを私が引き継いでさせていただいているところであります。 建設業界への再就職については、防衛施設庁入札談合事案の再発防止策として、平成十八年六月から、全職員を対象として談合関連企業への再就職についての自粛措置等を講じているところで…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(木原稔君) 一般論として申し上げると、機雷が遺棄された機雷であるか否かにつきましては、四つの要素があると考えております。一つ目は敷設国の意思の表明、これは他国への通知、通告等の有無であります。二つ目は当該機雷の所在する海域。三つ目は当該機雷の性質、これは浮遊しているか定置されているかなどや、敷設の態様ということでございます。四つ目は戦闘全般の状況や周囲の国際情勢。こういった要素を総合的に勘案して判断すべきものと考えておりま…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○大臣政務官(木原稔君) 私の前任者であります佐藤正久委員にお答え申し上げます。 中国機に対する緊急発進は増加傾向にあり、直近のデータで申し上げますと、平成二十五年四月一日から同年十二月三十一日までの合計では二百八十七回と、前年度の同期間と比較して百二十七回の大幅増加となりました。 委員御承知のとおり、中国機の活動は活発なまま推移をしておりまして、中国軍の動向について引き続き注目していく必要があると考えております。 以上です。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(木原稔君) 金子委員におかれましては、防衛省への質問、誠にありがとうございます。 この島嶼部に対する防衛に対してのこれからの防衛省としての考え方、スケジュール感という御質問でございますけれども、先ほど、西部方面普通科連隊というような話がございましたが、私の地元は熊本市でございまして、西部方面総監部がありまして、まさしくその西部方面普通科連隊は相浦駐屯地、このような部隊をこれからも展開していこう、充実発展させていこうというこ…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(木原稔君) おっしゃるように、自衛隊は、陸海空それぞれ分かれている中で統合運用というような形を取ることになっております。 したがって、そこには政治としてもしっかりとかかわっていく部分であると思っておりますし、水陸となると、これはまさしくこれから新しい分野になると思いますから、私自身、九州の出身、西部方面総監部の所在する選挙区の代議士としても、これからしっかりと政治主導で頑張ってまいりたいと思っております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(木原稔君) 島嶼部に対する攻撃への対応を万全を期するためには、おっしゃるように、水陸両用車については一刻も早く戦力化を図っていくということが極めて重要であると考えております。この観点から、平成二十五年度の予算において参考品の取得経費を計上し、水陸両用車の配備に向けた検討に着手しているところです。 委員の御指摘の、国内での産業維持のためにも国産のものを是非使うべきではないかという御指摘だと思いますけれども、これはまさしく私ど…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(木原稔君) 七月に公表いたしました防衛力の在り方検討に関する中間報告の記述の御指摘がございましたが、そこには、「空中における常時継続的な戦闘・哨戒能力」については、現在、戦闘機、早期警戒機、早期警戒管制機又は空中給油・輸送機等を連携させて実施することとしている空中における常時継続的な戦闘活動や哨戒活動について、島嶼部への攻撃に対し実効的に対応するために充実を検討しているということとしているところでございます。 防衛省におい…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(木原稔君) 中間報告にお示しをいたしましたように、島嶼部への攻撃というのは、実効的にそれに対応するというのは、これは非常に重要なことと考えておりまして、部隊の機動展開を含め、あらゆるそういう局面において、様々な過去の戦争の経験からも、航空優勢というものはやはり確実に維持するということがこれは不可欠であるということは認識をしております。 年末に向けた防衛大綱の見直しの中で引き続き精力的に検討してまいります。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(木原稔君) 自衛隊サポーターの中野委員にお答え申し上げますが、もう御承知のとおり、現行法では在外邦人等の輸送を実施する際の輸送手段は航空機又は船舶というところに限定をされているところですが、その間、様々な事案があり、今後、陸上輸送のニーズが発生するということが今回の法改正の理由でありますが、このため、政府としては、輸送手段として車両を追加することとしたものであり、これにより在外邦人等の保護の手段を多様化して自衛隊に求められ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木原稔君) 広田委員におかれましては、元の防衛大臣政務官として、これまで法案の成立に向けて御尽力をしていただいたことに対しまして厚く御礼申し上げます。また、この度は質問をいただきましたことに対しましても感謝を申し上げますが。 御質問の件ですが、自衛隊は、平成二十一年三月以降、ソマリア沖・アデン湾に海上保安官が同乗する護衛艦二隻を派遣し、本年十月末までに護衛回数五百八回、延べ三千二百五十六隻の船舶を護衛してまいりました。また…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木原稔君) ソマリア沖・アデン湾における海賊事案の発生件数については先ほど申し上げたとおりでございますが、各国の海賊対処活動等により減少させることができてはおりますけれども、各国が連携して効果的な海賊対処を継続しなければ再び海賊の活動が活発化するおそれがあるというのは委員の認識と全く同じでございます。自衛隊としましても、海賊対処の手を緩めることができる状況にはないというのも全く一致した見解でございます。 また、近年、海賊発…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木原稔君) 委員御指摘のとおり、この従来のエスコート方式、コンボイ方式とも言いますが、そこからこのゾーンディフェンスに移行するに当たっては、多くの関係各所また国民の理解を得るための努力を今後とも継続してやってまいることは申し上げておきます。 加えて、体制の見直しの話がございました。我が国周辺の特に島嶼防衛に対して、非常にこれは自衛隊としましても人員を割かなければいけないという状況もこれは承知した上で、しかしながら、このアデ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木原稔君) では、防衛省所管の一点目について御答弁をさせていただきますと、委員御指摘のとおり、防衛省としましても、この海上交通路であるソマリア・アデン湾におけるこの海賊対処というのは非常に重要なものであるというふうに認識した上で、これまで、平成二十一年より護衛艦、P3C哨戒機等を派遣して船舶の護衛及び海域の警戒監視を実施してきたところであります。 御質問は、護衛範囲の変更とか、又は活動区域の変更といったことだろうと思います…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(木原稔君) 御質問をいただきました政府調達全般の政策について防衛省としてはお答えする立場にありませんけれども、委員が御懸念の、米国政府が本年三月に成立した暫定予算法に関連条項を盛り込むということによって中国製のIT機器の政府調達を制限したということは承知をしております。 この政府調達に関する協定においては、自国の安全保障の重大な利益の保護のために必要な措置又は情報については調達等における例外が認められていると承知しておりま…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(木原稔君) 防衛装備品につきましては、緊急時における急速取得等の必要性が生じる場合も含めて、安全保障上の観点から適時適切なタイミングで部隊のニーズに合致した装備品の取得を行う必要があるということを踏まえて、適切な調達を実施していくことが重要であると考えております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(木原稔君) 一般論として申し上げますと、防衛装備品については適時適切なタイミングで部隊のニーズに合致した装備品を取得するという、そういう必要があることを踏まえて、これは適切な装備調達を実施していくことが必要であると考えております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(木原稔君) 十年ぶりとなる日ロの防衛大臣会談も先立って行われたわけでありますが、ワーキングディナーも併せて非常に打ち解けた雰囲気の中でも一定の緊張感を持って率直な意見交換ができたものと、そのように思っております。 また、これらの会談において小野寺防衛大臣からは、一層厳しさを増す我が国周辺の安全保障環境を踏まえた防衛大綱の見直しについても説明をしたところでございますが、そういった中で、我が国の平和国家としての立場は一切変わら…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(木原稔君) 若干、補足ではないんですけれども、その安保法制懇の議論を今は待っているところではございますが、現時点においては憲法上の、許されないと解しておりまして、その解釈を変更したということではないということだけ補足をさせていただきます。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○木原(稔)大臣政務官 同じく防衛大臣政務官を拝命いたしました木原稔でございます。 防衛省・自衛隊が取り組むべき本来任務は非常に多岐にわたっております。そうした中で防衛大臣政務官となり、身の引き締まる覚悟でございます。 武田副大臣、若宮政務官とともに、小野寺大臣をしっかりと補佐し、全力を尽くす所存でございます。 江渡委員長を初め理事また委員各位におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第185回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(木原稔君) 同じく防衛大臣政務官を拝命いたしました木原稔でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増しております。それに合わせるような形で、防衛省・自衛隊の本来任務も多岐にわたってまいりました。そういった中で、防衛大臣政務官としてその職責を全うすべく、その責任の重さを痛感をしております。武田副大臣、そして若宮政務官とともに小野寺大臣を補佐し、全力を尽くす所存でございます。なお、本委員会の担当としても頑張らせ…