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日本社会党衆議院
総発言数
930
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 石炭対策特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 それならば、この船舶建造利子補給法に基いて、利子の補給を国家から受ける。開発銀行以下の信託その他保険等の市中銀行、金融団体、こういうものが国家から一定の範囲にわたつて利子の補給を受けるということになれば、これらのものを特別な利益を伴う契約の当事者と解釈するのは、当然のことじやないでしようか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 これは私が申し上げるまでもなく、自治庁長官はもうすでに御承知のことと思いまするが、当時の造船界あるいは海運界の状況というのは、とにかく敗戦によつて日本の船舶が受けた打撃というのは、保有船舶の八割以上をつぶされてしまつて、そうして敗戦後どうしてこれを戦前並に復活するか、船をつくるかということは、これはもう至上命令だつた。そのために二千億近くの融資が海運会社、造船方面に今日までに流れて来ておる。にもかかわらず計画造船は遅々として…

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 金を貸してもその金利がもどつて来るという状態にもどるように、国家が利子を補給してやるというならば、銀行がそれによつて受ける利益は特別な利益ということになりはしませんか。そう考えるのが法の筋道じやないでしようか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 銀行が金を貸さなければ船ができない。船ができなければ日本の経済が立つて行かないのだという建前に立つているのがこの利子補給法の趣旨なんですから、その意味によつて融資銀行への利子補給は特別の利益にならないというのは、どうしても納得が行きません。しかしこれはいつまで言つても水かけ論になりますから、私どもといたしましては、この献金者を今明日中に検察庁に告発いたしまして、司法当局の見解にまちたいと思つておるので、この点についての質問は…

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 先ほどの規正法関係のは打切りまして、一つだけ御質問いたしますが、最近右翼団体の動きが非常に活発になつて来ていることは長官も御承知のことと思います。そこで右翼団体、現在日本にあつて活発に動いている右翼団体は、政治資金規正法によつて届出をする団体だというように考えておられますか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 しからば今日まで右翼団体から規正法に基いて献金の届出を受けておりますか。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 われわれは当委員会で一昨日公安調査庁の長官初め関係者から、右翼団体の活動の状況について報告を受けたのでございます。その際これらの団体の動きの中に、資金はどういう方面から来ておるかということを尋ねもし、また説明もあつたのですが、その説明の中に、主として経営者、資本家団体から資金が出ておるというような趣旨の答えがあつたのです。私どもも、右翼と日本の資本家との間の結びつきについては、密接なものがあると思つておりますから、多分この右…

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○木原委員 今の届出の点でありますが届け出られておるものがたくさんあるのですよ。ここに並べられてあるものだけでも五十に近い数字があげられておるのです。しかもこれらの団体が世間でいわゆる右翼フアッシヨと言われておる団体なんですが、これらのものが活発に動いておる。この動きはあなた方も御承知のように戦前、戦後を通じて、その及ぼす影響というものは社会の治安上も非常に大きく、特に過去の事例に徴すれば政治的テロに出ておる事実が枚挙にいとまないという…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○木原委員 右翼団体についてでございますが、大体明治、大正、昭和を通じて社会治安を撹乱したのは、ほとんど右翼の政治テロにあると思う。ところがいずれの右翼の団体におきましても、政治テロを目的とするというようなことは、行動綱領に掲げてないのであります。にもかかわらず、日の昭和に至る三代にわたる政変だとか、権力の打倒だとか、あるいは政治革命を企図したというようなことは、一切右翼のテロによつてなされておる。これが今日までの実情でございますが、現…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○木原委員 右翼団体に対する取締り、いわゆる常時査察と申しますか、あるいは共産党に対する査察というようなものは、公安調査庁とどういう国家機関によつてやつておられるのでありましようか。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○木原委員 それでは向きをかえますが、現在右翼団体の動きは非常に活発だといわれておるのでございまするが、これが活発に動くというのは、結局問題は資金の点にある。どこからか資金が流れて来ておるということは想像にかたくないのでありますが、日本における右翼団体の資金網、資金源というようなものについて十分調査されておられますか。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○木原委員 具体的にどういうところからというようなことは明らかになりませんか。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○木原委員 右翼団体については、資金を受けたり何か寄金を得たような場合に、政治資金規正法による届出というようなことがあるのですか。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○木原委員 この表によつて見ると、全国に相当党員もあるようでございますが、個人の党費というようなものもやはりとつておるのでございましようか。共産党の場合は月平均五十円というような御説明がありましたが……。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○木原委員 仲裁裁定に端を発して今回の国鉄の状態を提出したことは、これは私ども非常に遺憾に存じておるのであります。問題は仲裁裁定の完全実施の要求に対して、政府がこれに応じなかつたということに端を発しておる ことは事実でございます。そこで副総裁にお尋ねいたしますが、これまで国鉄と従業員との間の紛争についての仲裁裁定というのは、今度の場合を合せて大体何回くらいありましたか。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○木原委員 四回の仲裁裁定があつたとのことですが、何回完全に仲裁裁定のあつた通りに政府で実施されておりましようか。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○木原委員 そうすると四回の仲裁裁定について完全にその実施をされた事実がないと申されましたが、それはいずれも現在の吉田内閣のときだけでございますか。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○木原委員 犬養法務大臣にお尋ねいたします。法務大臣は政府の見解として今度の国鉄の三割賜暇の闘争について述べておられますが、この三割賜暇闘争を争議行為たと御認定になつておられるのでございましようか。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○木原委員 法律解釈の問題は、これは終局において裁判所が決定することでございまするか、今日までの経験をもつてすれば、大体政府の法律解釈というのは裁判所で通らないのが常のようでございます。たとえば昨年の八月のあの吉田内閣の抜打ち解散につきましても、当時政府ではこれは合法であつて憲法違反ではないということをしばしば声明されました。ところがこの解散の効力につきまして、法務大臣も御承知と思いますが、改進党の苫米地義三氏から、憲法違反に連なる問題…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○木原委員 財政上この仲裁裁定を実施することができないということは、政府の責任に帰着するのじやないかと考えておりますが、いかがな御見解を持つておられますか。