木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 このデモ規制法に関連して、ちょっと議長さんに所信をお伺いしたいのです。と申しますのは、議長さん御承知のように、昨年の砂川事件のときに、最高裁判所が、条約あるいは法律、こういったようなもので高度の政治性を持っておるものは、これが憲法違反かどうかというような点について裁判所は審議をしない、こういうようなことが憲法違反かどうかというようなことは、もっぱら政府並びに国会がこれをきめるのだ、こういった重大な判決をいたしました。そこで議…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 さらにお尋ねいたします。国会の各委員会あるいは本会議で、違憲であるかどうかという点について判断すればよろしいという御趣旨のように承りましたが、この点については、くどいかもしれませんが、委員会で、そういう違憲かどうかというような点について研究し、議論をするというようなことは、従来の例から見ましても、なかなかやりにくいのです。従って、やはり国会の中に、そういった点について審議する委員会なり、あるいは部会というようなものでも作って…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 そこで、議題になりましたデモ規制の法律案について提案者にお伺いするのですが、今私が違憲立法の審査ということで議長さんにお問いしたわけなのですが、この法律そのものが、私は憲法違反じゃないかという見解を持っておるのです。そこで、なぜ憲法違反の疑いがあるか、憲法違反かということについて、提案者の所信をお伺いすわけなのです6六法を見ていただきたいのですが、憲法の第十章は、御承知のように、最高法規ということを規定しておる。最高法規の中…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 そこで、基本的人権を法律によって規制するという場合が、憲法にはニカ条あるわけです。いわゆる公共の福祉によって、その必要のために法律で規制することができる規定がニカ条ある。憲法二十九条及び憲法二十二条、すなわち、所有権と居住権、これは、公共の福祉ということが条文で前提となっておりますから、法律によって事前に規制をすることができるようになっておるのです。そのほかの国民の基本的人権というものは、先ほど申し上げた人権の最高法規という…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 今、提案者の見解が述べられましたが、公共の福祉のために国民はこれを乱用してはならない、こういうような規定は、これはいずれ学者あるいは知識人を呼んで、この点についての説明を公聴会で聞く機会があろうかと思いますが、この点は、国民が基本的人権を擁護するために、行使するために、公共の福祉に従って乱用してはならないという、倫理的な義務を課しておるものではないかと私どもは思う。この規定に基づいて、法律によって事前に抑制をするというような…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 事前に許可制を設けるということが違憲であるかどうかという点については現在最高裁判所で審理をされております。原審の東京地方裁判所その他の裁判所でも、公安条例によってデモを許可制にするということは、全面的に基本的人権を事前に抑制するのだということで、憲法違反で無効だという判決も出ております。これについて、違憲であるか合憲であるかということが、やがて最高裁で決定される段階にきておりますが、おそらく合憲か違憲かという判決は、ことしの…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 許可制が違憲だということになれば、土台がなくなってしまう。 〔「なくなった場合のことを心配する必要はない」と呼び、その他発言する者あり〕
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 そこまで考えて立法しなければいけない。根本的に基本がなくなってしまうということになれば、立法することを考慮しなければならぬと思うのですが、その点どうですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 第四条を受けて第五条があるわけですね。第四条が影響を受けるということを提案者はおっしゃいましたが、第四条が影響を受ければ、第五条も当然影響を受けるわけです。そうすると、この法律は中身が何もないじゃないですか。ただ残るのは、第七条の、懲役五年の問題ですが、これも、四条、五条が影響を受ければ、なくなってしまうわけです。そうなれば、この法律はどうにもならぬ法律になってしまいはせぬかと思いますが、その点どうですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 デモ規制の始まりを私調べてみたのですが、昭和二十一年の一月十二日に、当時松山に米軍の二十五師団が駐在しておったのであります…… 〔「松山と国会と違う」と呼び、その他発言する者あり〕
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 その二十五師団の司令官が、当時の米よこせのデモを禁止するために、七十二時間前に届け出をしろという布告を出したのが、デモ規制の始まりだと私は考えております。しかも、この松山の司令官が出したデモ規制の布告を、当時GHQで、不当だ、国民の人権を侵害するということで、カメンスキー少佐の名前でこの命令を取り消しておる。占領中に、占領軍でさえ、そのデモ規制を一たん布告したが、これを取り消したというような事実があるわけです。その後、アメリ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○木原委員 きょうはこれで保留しておきます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 時間が非常にたっておるようですから、簡単に二、三御質問申し上げたいと思います。 まず最初にバスの、乗合自動車の新規の免許、これに関しまして先般、昭和三十四年の一月に行政管理庁から運輸省あてに勧告が出されておると承知しておる。その勧告の内容の一部にこういうのがある。新規免許の申請者を不当に申請を却下しておるということが一つ。次に申請から許可までの期限が長過ぎる。三年以上というような例があげられておりますが、免許申請から許可まで…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 適正な運営が行政上行なわれておるであろうことは、私も一応そう考えるのでございまするが、問題は、新規の免許が申請されると、必ずそこに既存の業者との関係が出てくる。そうすると、どうしても既存の業者は新規免許を拒否しなければならないという立場に立つことは、これは現在の偽らない事情下にあるわけです。そこでわれわれが聞くところによれば、この既存の業者がいろんな団体をこしらえて、そうして新規免許を運輸省から許されないように、ちょうど圧力…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 免許に関しては運輸大臣がやることは間違いありませんが、この際運輸審議会が公聴会その他をやって、その結果に基づいて運輸大臣あてに審議会の答申がなされるということを聞いておりますが、この運輸審議会の答申ということ、それから公聴会の公述の内容、こういったものが実際の免許に関してどのような影響あるいは役割を持っておるものであるか、その点を明らかにしていただきたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 そのようにお聞きをすると、このバスの新規免許ということについて、運輸審議会の答申、従ってそれを構成する人たちというのは非常に重要な国家的な職務を持っておることに法律上もなっておると思うのであります。そこで運輸審議委員の身分上のことをお聞きいたしますが、現在運輸審議委員は何人おられるか、そしてこの身分は何であるか、待遇はどうなっておるか、その点を明らかにしていただきたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 そういう人たちが地方に出張して公聴会なんかをやる場合に、出張旅費、日当などを別に出しておりますか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 それならば私は具体的に指摘いたしまして質問を続けますが、実はことしの一月の十八日から二十一日まで福岡市において長崎—博多間特急バスの申請に関して、さらに翌一月十九日には福江市営バスの新規免許について公聴会が福岡市で開催されております。これについて運輸審議委員が中島登喜治、岩村勝、青柳一郎、武田元、波多敏夫、加藤閲男、それに審議室長増川遼三、この人たちが福岡に出張されまして、そうして運輸審議委員は博多の帝国ホテルに十七日から二…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 すでに私の質問内容があなた方の方にわかって運輸審議会に調査をされておるということでございますならば、私どもの調査は今も申し上げるように具体的に、しかもこれに対してわれわれの方でホテルの経理並びに丸明旅館の会計、こういったような人たちから━━━━━━━━━━━━━━━━━もし必要があればだれがそういう責任者としてわれわれに明らかにしたかという名前をあげてもよろしゅうございますが、これはこの人たちは普通の会社の人でございますから…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○木原委員 時間がありませんから、これでやめまして、厳密な調査の結果の報告を求めます。 ————◇—————