木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 減免措置はどうですか、税金の問題は。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 税の減免の措置につきましては、国税庁の関係の方がお見えでないそうですから、あとでお見えになりましたら御答弁をいただくことにいたしまして、最後に、関連いたしましてもう一つだけ通産省の方にお伺いしておきたいのですけれども、大多喜町を中心にいたしまして、商店等のいわゆる中小企業者の人たちの被害が意外にひどいわけなんです。これは報告にも出ておりますように、大体短時間の間に二階の上まで水が上がったというようなことで、ほとんど商品がだめ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 この機会に、私は日中関係の打開の問題について、外務大臣に端的にお伺いをいたしたいと思います。 御案内のような状況が相次いで起こっておるわけでありますけれども、これからの日中関係の打開について、政府は一体どういう取り組みをしようとするのか、お示しを願いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 基本方針は変わらない、わが国の考えや政策や方針が正確に伝わることが望ましい、こういうことでございますけれども、しかしながら、おっしゃるようにわれわれの国の方針や政策を正確に伝えようにも、御案内のとおり、パイプが一つもない。一番の問題は、実に戦後二十五年間の長きにわたって隣国の中国との間に何らの外交上の往来もない。このことが何にも増して国民にとっては不安であり、ある意味ではそのことが国民にとっての脅威だと思うのです。もし政府の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 しばしば第三国でおっしゃるように大使級の会談を、こういう努力をされたという、こういうことはわれわれも聞いておるわけでありますけれども、従来もこちら側のそういう態度がありましたけれども、具体的には何らの手づるも得られなかった、こういうことじゃないかと思うのです。それからまた、大臣のただいまの御発言でも、これから先の見通しとしましても、必ずしも何か具体的な見通しがあるわけではない、言ってみれば、これも率直にいいまして、やりたい気…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 そうしますと、先般御案内のように、古井さんたちの覚書貿易によるコミュニケが発表されました。そうしますと、これは政府の具体的な接触の場でないことはもちろんでありますけれども、あの覚書貿易の政治会談という方式については、何か新聞等によりますと、政府の中にもあれはもう再検討したらどうだ、ああいう声明を出されるのではともかく好ましくないといいますか、方法としても好ましくない、こういうような意見もあるやに聞いておるわけでありますけれど…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 慎重はけっこうなんですけれども、そうしますと、もう一つ、あのコミュニケの中にあらわれました幾つか問題になっております、軍国主義が復活したという指摘、あるいはまた沖繩返還についての中国側の鋭い指摘、こういう問題が今度の会談の中で新しい問題を投げかけてきておると思うのです。こういう問題についての外務大臣としての御見解はいかがですか。その席で総理はたいへん声を荒らげて反論をしておりましたけれども、外務大臣としての御見解をこの際示し…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 その点はあとでまたあれしますけれども、その前に、そうしますと、この覚書貿易による政治会談という方式について、これはやはり来年も存続をさせていきたいというお気持ちはございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 そうしますと、政府としましては、ああいう方式で政治会談を含むいわゆるパイプがつながっていくということであれば、やはりそれを尊重していく、こういう態度だというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 御承知のように、日中間の関係というのは、先ほども申し上げましたように、もう実に二十年に余って断絶の状態が続いておる。しかも相次いで問題が起こってきておる。この不自然な状態を解決をすることなしには——先ほども防衛三法が成立いたしましたけれども、日本の防衛の問題、ひいては日本の平和、安全という問題の基本にかかわる問題だと思うのですね。ところが、肝心の中国との間にはいわゆる戦争処理もできてないままでこういう断絶が続いておるというこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 どうも、外務大臣のお話を聞いておりますと、われわれの日本の主体的な立場に立っての判断、アプローチ、これはけっこうなわけですけれども、成り行きまかせのような感じがするわけです。希望的な観測というのは、これはまたけっこうでございますけれども、これでは、成り行きまかせはいいのですが、繰り返すようですけれども、二十五年間という、四分の一世紀という時間がすでに経過しておるわけですね。先般も、たとえば、十八年前にわれわれは台湾政府を選ん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 なかなかわかってもらえない、こちら側の言い分も理解をしてもらいたい、時間をかけても、こうおっしゃるわけであります。しかしただいまの問題としましては、日中間に民間であのような声明が出された、それに対する反撃の姿勢もある。与党である自由民主党は、今週早々にもあれに対する一つの反論の姿勢を表明をしよう、こういう動きもあるやに聞いておりますけれども、いまの問題としましては、理解を求めるということはいいわけでありますけれども、やはりだ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 六七年の共同声明にお触れになりましたけれども、この共同声明の中では、核を持つ中国は脅威であるという指摘があったのは御承知のとおりです。この問題については、先般もこの委員会で論議があったわけでありますけれども、その前に向こうの中国の側の理解を求める、わかってもらうために努力をするのはいいのですが、しかし、あわせまして、われわれの国内の問題として、やはり相手側にわれわれの行動の中で、少なくともあるいは誤解を生むようなあるいは向こ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 増強されることはないということですが、ただ現地の姿は、御承知のように、返還交渉の過程の中でも港湾の施設等を含めまして、少なくとも基地の施設の面での増強が外見から見ましてもかなりな規模で進んでおる、こういう姿もあるわけであります。 いま御答弁になりました新しい基地機能を強化をするというのは管理の体制を強化をすることであって、現在まで以上に強化をすることはないんだ。これは私どももそれ以上の何かを持っているわけではありませんので、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 そうしますと、沖繩の基地の機能については、これからの返還を目ざしての事務折衝の中で基地の施設を含めて減らしていく、こういうお考え方でございますね。 それではもう一つ、これは逆の問題になるわけですけれども、日本側から見て中国が脅威である、こういう指摘が六七年の共同声明にあったわけですが、新たに御承知のように、人工衛星の打ち上げ、これがすぐにと申しますか、ICBMの完成もテンポが早いのではないか、こういうような指摘も専門家によっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 いろいろな問題があろうかと思うのですが、ただはっきりしていることは、あらためて核兵器体系の国際的な管理といいますか、このことがやはり大きな問題になってくる、一つの新しい変化の契機にもなる、こういうふうに判断ができるわけでありますけれども、そうなりますと問題はまためぐってくるわけでありますけれども、中国の国際社会への参加、こういう問題があらためて問題にならざるを得ないと思うんですね。その場合にいかがですか、端的に言いまして、国…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 これは外務大臣、国連の中の事情と言いますけれども、日本が主体的な立場に立って云々という先ほどおことばもございました。こういう問題こそ日本の主体的な立場が問われるんじゃないかと思うのです。手続の問題として、単純な多数決かあるいは重要事項指定方式か、こういうことになれば、それはまた問題があると思うのですよ。しかしながらこれは政治問題として見れば、われわれは結果において批判を受けなければならない立場にあるわけなんです。そうしますと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 慎重に御検討はいいのですけれども、しかしながら中国との関係をどうするかという問題はやはり一つの転機へ来ていると私ども考えるわけですが、いまの情勢をそういうふうにはお考えになりませんか。やはり政府としても、それからまた、広くは国民としましても、中国の問題はやはり日本がどういうふうなアプローチを試みていくのか、一つの転換が迫られてきておる、あるいはまた、こちらから求めて転機をつくっていかなければならぬのだ、私はそういう情勢に立ち…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木原委員 これはどうも見解が違うようだと思いますけれども、いろいろお尋ねしましても、やはりこれだけの問題が出てきておりますけれども、しかし、気持ちがあるけれども、実際は政府としてはもうほとんど打つ手がない、あるいは進んで手を打っていこうという姿勢がない、先ほど来お尋ねをしましてどうもそういう印象を受けるわけであります。 ただ、くれぐれも私は外務大臣に望んでおきたいと思うのですけれども、何と申しましても中国はあれだけの歴史的な経過を持ち…