木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○木原委員 それじゃいずれにしましても概算要求で七千億近い要求が出る、こういうことでございますね。 そこで、これは最後の質問になりますけれども、当初申し上げましたように、私は、三次防の最終年度の予算がそれくらい、実際には六千億内外になるかと思いますけれども、しかしながら四十七年度以降は四次防ということになって、長期にわたってかなり大きな予算を想定せざるを得ないわけです。そこで、これは長官にお伺いをしておきたいわけですけれども、三次防から…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○木原委員 もう最後にいたしますけれども、長官はいろんな重要なことをいま申されたわけですが、一つは自衛隊発足してともかく二十年、この間にいろいろな国民との摩擦、われわれとの摩擦もありました。しかしながら、これまでの自衛隊の拡大強化の道というのは、ある意味では空白を埋めるといいますか、憲法上の争いを残しながらも、ともかく自衛隊の独自性といいますか、そういう創建といいますか、そういう時期であったと思うのです。しかしながら、長官もおっしゃった…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○木原委員 終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 ただいま浜田委員から幾つかの質問を申し上げましたが、私も関連をいたしまして、大臣にお尋ねをいたしたいわけでございます。 このたびの問題は、地元としましては初めての経験でございます。しかも、御承知のように千葉県は、海岸地帯はたいへんなスピードでいわゆる工業化、開発が行なわれておる。そこからわずか入ったところが、大臣のおことばにもありましたように、過疎地帯――過疎地帯の怒りではないのか、こういう声が地元にはあるような状況でござい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 いま一つダムのことで。実は現地では、大体ダムに予定をされている地域がたいへんに被害を受けているという事情もございます。したがいまして、大臣の御指摘がございましたが、県のほうでも、自治体としましても、せっかく計画を進めてダムを建設したい、こういうことを実はやっているわけでございます。今度の災害も、新たな条件としましてダムの計画の中に繰り入れて、ひとつできるだけのことをしていただきたい、こういうふうに考えるわけでございます。 そ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 午前中に引き続きまして、ひとつ簡潔に、二、三の点で関係各省にお伺いをいたしたいと思います。 最初に、運輸省の方見えておりますね。先般の理事会でも、木原線あるいは久留里線の復旧の問題について委員会の意思表示があったと承っておるわけでありますけれども、実際に回復をする見込みといいますか、その辺の見通しをお伺いしたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 調査中はわかるのですけれども、これは、一つは地元が非常に不安を感じている問題があるわけです。先ほども同僚委員からの質問がありましたけれども、そういってはあれですけれども、幹線等のこの種の災害については、これは規模が違いますけれども、たいへん復旧が早い。ところが、こういういわば支線につきましては、しかも赤字線で廃止だというようなことがいままでもしばしば問題になった線でございますから、どうもこのまま捨てておかれるのではないか、こ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 これはおっしゃるとおりなんですけれども、しかし、いまの御答弁を聞いておりますと、時日がはっきりしないわけですね。たとえば一カ月かかるのか二カ月かかるのか、あるいは近々一週間ぐらいで大体修理が終わるのか、その辺のめどはどうですか。 それにしても、調査が必要だということはわれわれも否定はしないわけですけれども、もう災害が起こって五日もたっておるわけです。だから、大体十日以内なら十日以内ぐらいには何とか列車を通すようにする、こうい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 これはあなたに申し上げてもしようがないことなんですけれども、小指の痛みだって、痛みは痛みです。新幹線がかりにこういうことになって、いまのような御答弁だったら、これはたいへんなことだと思うのです。確かにこれは過疎地帯の鉄道で、赤字線であることは、われわれもよく承知いたしております。しかし、この鉄道がきちんと開通するのかどうかということにつきましては、災害地の人心の安定上、一番大きなウエートを占めておる問題だと思うのです。ですか…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 どうもたいへん不満です。これではとてものことには、鉄道は本腰入れてくれぬのかという不安が残ると思いますけれども、しかし、あなたの御答弁はそれ以上、どうも求められそうにありません。しかしながら、これは再度申し上げておきますけれども、当委員会としましても、先般の理事会で、かりにも赤字線であるがゆえに、この災害を、罹災を契機にして廃止線にやっぱり踏み切るのだということのないように、措置は措置として修復を急いで、その上での問題にして…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 それでは、時間を急ぎますので、農林省の関係についてお伺いをいたします。 先ほど来農林省関係に対していろいろ質問がございましたけれども、一つは、いままで出なかった問題で、大体農家が自家保有米の飯米を流失した分がかなりあるわけです。そういうこれからの飯米対策等についても、これはやはりしかるべき措置をしてもらいたいと思うのですが、その点についての調査その他はできておるでしょうか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 それから、あわせてお伺いいたしておきますけれども、この種の災害が起こりました場合に、農地の復旧の問題その他を含めまして、これも参事官にひとつぜひ御配慮いただきたいのですが、御案内のとおりの過疎地帯なんです。率直に申し上げまして、復旧の度合い、テンポ、そういうことのいかんによっては、もう百姓をやめた、こういう空気が出てくる条件もあるわけなんです。これは減反や休耕を進めているような政策のもとですから、やめていく者はやめていけとい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 そうしますと、具体的には、いろいろ自作農維持資金の貸し付けワクの問題であるとか、あるいは制度金融の問題等がありますが、それらについても、これはおそらく先例も幾つかあろうと思います。したがいまして、これはひとつ調査の進むにつれまして、ぜひ適切な措置を講じていただきたいと思います。 それから、午前中にもちょっと質問がありました、重複は避けますけれども、耕地の回復につきましては、これは確かに、石等の流入はほとんどありませんが、しか…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 たいへんどうも含みのある御答弁なんで、まあこれは別途に委員会でも、農林省と話し合いをする余地があるようでございますから、これ以上申し上げません。 もう一つお伺いしますけれども、一つ問題は、災害を免れた田畑で、天気が回復しました場合に、今度は逆に水不足に悩む可能性が非常にあるわけです。これは用水池その他がこわれておるというような問題がありまして、天候が回復するとすぐ、おそらく今度は水不足という、こういう問題が出る可能性がありま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 それでは、大蔵省の主計官が見えていますね。一つ、二つお伺いします。 午前中来、今度の災害の問題につきまして、建設大臣をはじめ各省とも、この災害の復興のためにはできるだけの努力をしたい、このために従来ある制度は最大限に活用をしたい、こういう趣旨の答弁がございました。それからまた、幾つかの点で調査がおくれておる面もございますけれども、いずれにしましても河川改修や、あるいは耕地の復旧等、あるいは罹災者に対する援助、そういうことを含…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 まあそうだろうと思いますが、千葉県などは、どうもこの種の災害を受けたのは近来まれなことなんです。おそらく初めてといっていいような経験だろうと思うのです。ですから、これは何をどうしてもらっていいのか、おそらく地元の県あたりでもわからないような側面がまだたくさんあろうかと思います。したがいまして、大蔵省に特に私のほうからも要求をしておきたいところなんですけれども、この種の災害について、大蔵省御自身で現地を調査をなさって判断をする…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 それでは、二つだけ具体的なことをお伺いしますけれども、これは従来の先例があると思いますが、罹災者に対する税の減免の措置ですね、これは現在の時点でお考えになっていらっしゃいますか……
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 それでは、大蔵省はもうちょっとあと回しにしまして、運輸省の方にお伺いをしておきます。 あそこに小湊線という私鉄が走っておるわけです。これがひどいのですね。写真等がここにも参っておりますけれども、もうレールが踊っているわけなんです。御承知のように、たいへん資本の弱体な企業でございまして、しかも、これは五井というところから中野まで単線で、一本で走っている。しかも最近は、これが非常に利用者がふえておる。こういう実は鉄道なんです。お…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 もう一つだけ、そこでお伺いしておきたいのですが、被害金額もまだはっきりしないということだと思います。六十七カ所という御指摘がございました。これはおそらく、私はまだ出るのじゃないかと思っております。問題は、おそらく運輸収入と対比した場合には、とてもこの企業ではすみやかに復旧という形にはならぬ、私はそういうふうに推測をいたしておるわけなんです。 そこでお伺いをしたいわけですが、一つは、そういうことですから、小湊鉄道の復旧について…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木原委員 ありがとうございました。 そういうある程度のめどを立てていただきますと、地元の軌道の利用者の人たちも安心はするだろうと思いますが、なお、いま申し上げましたように、国有鉄道のほうと同じように、やはり鉄道が走っているということが、地元の罹災者の人たちには一つの安心感を与えるということでございますので、復旧の一助としてぜひ配慮願いたいと要望いたしておきます。 あわせまして、先ほど来の大蔵省にもう少しお伺いをいたしたいと思います。 …