木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○木原委員 私は、これは大事な問題だと思うのです。大臣にもお聞きをいただきたいと思うのですが、最近、普通のガスの管の布設ということでも、どうも配管をする専門企業よりも、東京瓦斯あたりもそうだろうと思うのですが、たとえば普通の建設会社にそれを請け負わせるような傾向が強いというのですね。いろいろ聞いてみますというと、たとえば今度できる石油パイプラインだとかあるいは高圧ガスのパイプラインというような問題については、これは専門的に言っても、たい…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○木原委員 これはちょっと課長さん、たとえばエックス線検査をやる、これはかなり作業に時間がかかると思うのですね。その点はどうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○木原委員 これは運輸省の方に伺いたいのですが、今度の成田の場合につきまして、これはどんな工法検査を考えていらっしゃるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○木原委員 公団の説明ですと、放射線の検査をやる場合に、大体一人の検査工が一日に二カ所ぐらいしかできないだろう、こういうことを言っているのですが、それはそういうことですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○木原委員 時間がもう参りましたので終わりたいと思いますけれども、実はわれわれこの法律を審議しているわけですけれども、法律ができる前から、いま申し上げましたように具体的に成田の空港に向けてのパイプラインの工事がすでに始まっているわけなんです。実は時間がございましたら当委員会でもどういうところを通るのかという現場の御視察などを願いたかったわけなんです。先ほどもちょっと申し上げましたように、このラインが通るところというのは、千葉の海岸から始…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○木原委員 これで終わりたいと思いますが、もう一つだけこれは要望を含めて申し上げておきたいのです。 これはパイプラインに限りません、何でもそうなんですが、これは大臣、少し行政のやり方を変えてもらいたいと思うのです。たとえばパイプラインならパイプライン、鉄道や道路もみなそうですけれども、過密になっておる。当該住民にとりましては、何もかもきまってから、さあここへパイプを通すから賛成をしろ、パイプを埋めるについての損害があれば補償については話…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 今度の設置法で統計に情報サービスが加わるということなんですが、これはどういうことを考えているのですか。大いに情報提供をして統計の有用な活用をはかろうということだと思うのですが、具体的にはどういうことを考えているのですか。これはひとつ立案者のほうから…。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 これはそうしますと、定期的に迅速に情報を伝達するということになるわけですか。いままでいろいろなものが出ておりますけれども、さらにそれを、たとえば日報のような形だとか、あるいは長いものでも月報のような形だとか、そういう形で、たとえば地域性を重視をして、あるいは業種別というか、ウェートをどこに置いて、それからまた迅速ということが要請されると思うのですが、その辺は具体的に考えていることがございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 そうしますと、裏側の問題としまして、迅速に伝達をするために、あるいは調査能力、いろいろな問題があらためて問われると思うのですが、その辺の用意はどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 そうすると、あらためてそれに要する人手の問題、たとえばコンピューターを新しく入れるとか、あるいは人手の充足の問題、そういう問題が部内の問題として出るわけですか、出ないわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 労働省の統計はわれわれもときどき利用さしてもらうわけですけれども、情報の伝達大いにけっこうなんですけれども、同時に権威が失われるようなことではならない。あるいはまた御存じのように、毎年かなり激しい労使の対立の状況があるし、あるいはまた、それがはね返ってきて、われわれの分野の中でもいろいろ利用のしかたといいますか、問題があるわけですから、何よりも新しいそういう方法を入れることによって権威が失われたのではどうしようもありませんか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 それからもう一つの分野で、今度新しく福祉ということが部局の問題で加わるわけですが、これは説明書をいただいた範囲の中でいずれもごもっともなことなんですが、ある意味では労働省の行政全般にかかわるような側面を持っておるのですが、これで具体的に何をやろうということなんですか、説明をひとつしてください。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 いま局長がおっしゃいましたような側面の問題は、確かに新しく出てきている問題です。しかし、これが御存じのように、いろいろなものとからんでいるわけですね。ですから、部局の問題として、機構の問題として、福祉という側面を強調した部局を制定をしてやるとしても、まごまごしておりますと、部局ができたけれども何か浮き上がってしまいまして、たとえば週休二日制の問題をとりましても、これは問題が出された段階では、御存じのようにいろいろな問題があり…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 労働省は、基準行政の中でも、安全衛生の側面や、今度新しくこういう福祉にウエートを置いた前向きの政策を進めようというのは、それ自体は、いま御説明を拝聴しましても意欲はわかるわけであります。私たちも、そういう形のものは推進してもらいたいという立場でありますけれども、あわせまして、たとえば時間短縮の問題、あるいは二日制の問題、あるいはまた老人福祉の問題が出ているわけなんですが、他の省庁にかかわる問題ですね。老人福祉の問題にしまして…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 あわせてもう一つお伺いしますけれども、いま余暇ということばが出ました。余暇政策というものは、政策の体系としてあるのかどうか、私どもはなはだ疑問なんですが、それにしましては、余暇の問題が現実の問題になっているのに、余暇を過ごす状態やあるいは余暇政策なるものを推進しているのは、いろいろ当たってみますと、レジャー産業のボウリング協会が一生懸命週休二日制を推進したりやっているような側面がいろいろあるわけです。つまり、ゆとりのある時間…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 これは大事なことだと思うのでね。そこで大臣に少し御見解を承りたいのですが、一九五七年か八年だったと思うのですが、イギリスの労働党が余暇政策というものを実は選挙向けに発表したことがあるわけです。それを伝えました当時の新聞が、外電だったと思うのですけれども、余暇という問題が政策の体系の問題として出てきたのは労働党の歴史の中で画期的なことだというコメントをつけて報道したのを私はよく記憶しているのです。労働者の問題、その中のやはり余…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 私は、たとえば行政上の機構の問題とすれば、総合的な労働福祉省でもつくったほうが時世にかなうような考え方を持っているのですが、そのことはともかくとしまして、やはりいま出てきておる余暇の問題というのは、労働者の問題としていえば、合理化とのうらはらの問題という感じを持つわけなんです。どこの職場の中でも、企業が伸びていく、合理化に次ぐ合理化をさまざまな形で推進をし、したがって労働がますます単純化していったり、職場の中での労働密度がや…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 私ども見ておりまして、安全な職場環境をつくる、それから、少なくとも基準法を守ってそういう事故を絶滅する責任というのは、局長おっしゃいましたように、やはり雇用者側にあると思うのです。しかも下請関係、元請関係の問題でそういう統一的な安全の責任者を設定をする、こういうことは非常に一つの進歩だと思います。ただ、その際に、いままでですと、基準法が実施をされまして、そういう事故を起こした、明らかに安全対策上の手抜かりがあったというような…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 私どもが二、三立ち会ったような事例から考えますと、たいていの場合は、本人の不注意だ、こういうようなことで処理される場合が多いわけなんです。したがいまして、変な話ですけれども、死人に口なしで、不注意というのはたいへんあいまいなことばですが、しかし、本人の不注意ということで処理されるような経緯が多い。 そのことと関連をして考えるわけなんですけれども、一つは、これは必ずしも労働行政の対象になるとは思いませんけれども、何でもかんでも…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木原委員 非常にむずかしい問題であることは、私どもよく承知をいたしております。しかし、近代化を進めている反面では、大きなところは近代化がますます進み、それから近代化をやるために切り捨てる部分は下請に回していく。二重構造は次第に解消しているんだという説もあるわけでありますけれども、何かそういう近代の裏側に非近代的な産業形態や雇用形態が依然として続いているというのは、これは労働行政としても非常に好ましくないということははっきりしていると思…