木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 これは政務次官一生懸命ですけれども……
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 これじゃ話になりませんね。やはりこれは相当な問題なんです。そうしますと、防衛庁としてはほかにどうしようもないんだ、ここにともかく居すわると言うと刺激が強いかもしれませんが、できるならおらしてくれということは、既成事実をつくっちゃっているわけですから、これでは話にならぬのじゃないでしょうかね。 大事なことは、いろいろな経緯があるでしょう、これからも話し合いの道はつけていかなくてはなりません。そういう際に、話し合って衆知を集める…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 それならそうと、個人的な意見でなくてはっきり言ってもらいたいと思うのです。だから、ベターな方法があり得れば当然撤収はあり得る、こういう前提で衆知を集めよう、こういうことですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 それならそれで、ひとつ話し合いの糸口は私たちも努力をしたいと思います。 それから、ついでと言ってはあれですけれども、自治大臣にお伺いしたいのですが、きょうは、半ば前任者ということで、そういうお立場でいろいろ熱心な発言がございました。しかしこのたびは自治大臣です。自治大臣ですから、先ほど来、登録拒否の問題もございました。御心痛のほどはわかります。しかし、先ほど来何回も話がありましたように、これは立川の住民がほんとうに困っている…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 これはもうやめますけれども、自治大臣にひとつ私のほうから要望しておきたいのですが、政務次官から先ほどお話がございました。これから協議をしていく中で、話し合いをしていく中で一番大事なことは、これは私も砂川問題当時以来の立川の事情を多少知っているつもりですけれども、戦時中からずっと戦後発展していく都市の中で、どうにもならないところに米軍の基地があった。ようやくその返還の何か灯が見えてきた。そうするとまた、どうにもならぬ形で自衛隊…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 じゃこれで終わります。ただ、最後にもう一度確認しておきますけれども、これはひとつこれからの話し合いの中で、箕輪政務次官のせっかくのお話がありましたから、あるいは首都の防災の問題だ、こういうサイドでベターな解決の道を見出していく。そのためには、いままでのことにこだわらなくちゃならぬけれども、こだわらないで解決の道をやっていく。その際には防衛庁も自衛隊もいままでのことにこだわらない、こういうことで、お互いに首都の災害防止の大きな…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 何か手元に運輸省のほうからハイジャックについての報告が回っておりますので、少し聞きたいことがありますけれども、これはあと回しにいたしまして、本題の質問から入りたいと思います。 この法律は、説明がありましたように、いわば手続のようなものだと思います。しかし、それにいたしましても、昨年成立いたしました法律が施行できない、こういうことで手続上の改正を求めてきておるわけなんですが、旧法を作成するにあたって法務省は、たとえば成田空港の…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 そうだろうと思うのですけれども、ただ、これは考えてみますと、やはり行政上のある意味では重大なミスだと思うのです。あとでこれはいろいろ詰めた話を聞きたいと思いますけれども、当初想定をしたように供用開始に至らなかった。これにはまた別個の大きな問題があるわけでありますけれども、そういうことがある意味では行政の分野にいろいろな影響を及ぼして、現にこういう法律のやり直しをやらなければならないというような事態を招いておるわけでありますか…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 法務省といたしましては、供用開始の問題はいわば当事者じゃないわけでございますから、あとでいろいろの措置を聞きたいわけですが、公団の総裁においでいただきましたのでお伺いいたしたいと思いますけれども、いろいろたいへんおくれてきたわけです。そのおくれてまいりました理由が幾つかあると思うのですが、この機会にひとつ、そのおくれました理由を明らかにしてもらいたいと思います。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 きょうは久しぶりでございますので、供用開始の問題について少し詰めた話をしたいと思うのです。 幾つか理由をおあげになりました。最初におあげになりましたおそらく反対運動、いろいろな経過ございました。おあげになるのはごもっともだと思いますけれども、しかしながら、いまの問題として言えば、御案内のように、第二次代執行は昨年の九月に一応終わった。その直後、政府なり公団側から公に出されました見解の中では、これで大きな山は越えた、終わった、…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 困難な事情はわかるのですけれども、少し具体的にお伺いしたいと思うのですが、一つはパイプラインからまいりましょう。そうすると総裁、千葉から成田に至るパイプラインというのが完成するのはいつごろの見通しですか。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 多少私も事情は知っておるつもりですけれども、ここで申し上げてもせんないことですけれども、やはり公団の、たとえば千葉市とのいままでのやりとりの関係。何といったって、このために千葉市の市議会はこの春大混乱におちいるというような、よけいな付録までつく始末なんです。たいへんわれわれ地元の者としては迷惑しごくなことなんですけれども、それに対しましても、市内四キロの話をつけるために、市長なりあるいは三者会談をやるような何か提案なども行な…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 暫定のほうはどうですか。鹿島から送ろうというほうはだいぶ難航しておるようですが、これはどうですか。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 事情はわかるわけですけれども、それにいたしましても、計画の食い違いというか、破綻が大き過ぎると思うのですね。たとえばパイプラインの問題等につきましても、私どもいろいろな機会に御指摘申し上げたと思うのですが、一つにはこれだけの油を運ぶのだ、タンクローリーよりもパイプラインのほうがと、こういうようなことであった。しかし暫定とはいえ、ある部分はやはりパイプラインを使わなければならぬだろう。あるいは鹿島港の事情という問題が、これは背…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 聞き漏らしましたけれども、千葉県の本管のほうは、完成のめどといいますか、時期は立てておりませんか。いま暫定のほうの時期のお話がございましたけれども。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 私は、これはいずれもむずかしいと思うのです。総裁は、それぞれ公団のサイドで、土屋地先の問題等についても地元との折衝をやっておられると思います。あるいはまた、千葉市長との関係等につきましてもいろいろ御配慮があると思うのですけれども、どうもやはりなかなかそうはいきませんよ。というのは、発端が欠けちゃっているわけですから。一口に言えば住民感情みたいなものでしょうね。それから公団のいままでの進め方についての不信感が前提に立っちゃった…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 これはきょうの本題である法務省のほうとは関係が出てくるわけですが、運輸省のほうにお伺いをしておきたいと思うのです。 いま総裁からお聞きのような御答弁で、三月、これは努力目標だというようないまの御発言、これは率直な御答弁だと思うのです。それといま一つは部分開港ですね。これは公団としてはやらないというか、やりたくない、こういうようなお話がございました。そこで再度運輸省のお考えを聞きたいのですが、部分開港ということは、運輸省のほう…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 それははっきりいたしました、そうしますと、運輸大臣もいつか新聞紙上で、三月開港間違いなしというたいへん断言的な御発言があったように記憶いたしておりますけれども、三月開港ということについては必ずしもこだわりませんね。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 結論の部分の話になっているわけですけれども、私はやはり冒頭申し上げたような理由で、完全な飛行場にして開港する、こういうのが趣旨だろうと思うのです。しかしながら、いろいろな理由や、それから当事者としての公団の苦労なさった経過は、私も反対をしてきた一員ですからよく承知いたしております。しかし、そのことと、もうすでにおくれにおくれて、公団もちょっとおっしゃいましたけれども、あそこに関連をする幾つかの企業はもうすでにいろいろな施設を…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員 もう少し総裁に細部のことをお伺いいたします。 パイプラインの敷設にあたりましては、御案内のようにパイプライン法というのが新しくできました。この法律に基づいて、従前とはやや違った工事なり何なりをやらなくちゃならぬと思います。特に千葉市が一番難渋いたしておりますのは、住民のパイプラインの安全性についての不安といいますか、そういうものが前提にありまして、しかもそれが、御案内のとおり、かなり過密なところを通るという計画になっておりま…