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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 政府レベルで交渉のできるような段階まで持ち上げてもらいたいということがございましたけれども、そうしますと、いま、民間企業の代表がソ連でいろいろな交渉をしているわけですけれども、政府としては、それを見て、政府自身がこの交渉の中に乗り出していくといいますか、集約をしていく、そういうお考え方でございますか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 詰めをめぐっての問題もいろいろあると思うのですが、ただ、石油の問題というのは、これは言うまでもありませんけれども、単に経済的な問題だけではなくて、たとえば政治的にも、あるいはまたお互いの国の安全ということにもかかわる面もかなり深くあるわけですね。特に、ソ連側の言い分などをときどき見ておりますというと、政府レベルでやってこいという。こういう声も、どの程度のものかは正確には承知をしませんけれども、そういう意向がある。ですから、…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 そうしますと、近い将来にこの詰めを行なうため、たとえば政府の代表が参加するとか、もしくは政府レベルの使節団をソ連に送るというようなことはお考えじゃございませんか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 大臣自身は訪ソされるというお考えはありませんか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 さまざまな政治的な背景の問題について取りざたされているわけですね。たとえばシベリアの開発については、これはまた中東などとは違った政治的な問題がある。しかも、チュメニの問題がある程度の前進を示したのは大臣が中国にお渡りになったあとであるというようなことも、これは偶然か何か知りませんけれども、そういうことも取りざたされている。一部には、大臣が周総理と話し合った中で、周総理から、シベリアの油田開発については慎重にとか、消極的にと…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 たいへんりっぱな御発言ですけれども、日本の資本がシベリア開発に、なかんずく油田等の開発に乗り出すことについて、中国側にやや批判めいた評論があるということについては御承知ですね。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 そうしますと、これは油の問題だけじゃなくて、ガスの問題もありますけれども、これからシベリアでソ連と共同をして日本の民間資本がたいへん大規模な開発をやる、その際に中国側の意向については政治的な配慮は要らない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 中国とソ連との間が不幸な政治的な対立関係があるという中だけに、シベリア開発にわが国の資本が出かけていく、それに対して政府がOKする、一定の援助をする、そのこと自体はかなり大きな政治的行為だとわれわれは思うのです。しかも、いま申し上げましたように、隣接する両国が政治的にかなり冷たい関係にある。私たちは、そこで経済的な条件が整いさえすればということだけで割り切れれば一番楽だと思うのですけれども、割り切りにくい要素についての配慮…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 話が抽象的にならざるを得ないのですけれども、その際に、当然外交上の配慮としてやらなければならない配慮というのは、具体的にどういうことになりますか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 つまり、チュメニ等の油田開発にあたって、中国に対する外交的な配慮、そのことが開発計画に一定の影響を持つ、持たない、どちらですか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 ことしになりまして、中国から、 一定量の原油を日本に提供してもよろしいという話があったように聞いております。これはそういうことですか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 それは、それでは、具体的な話として交渉したり煮詰めたりする段階ではまだない、そういう状態ですか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 あらためて別の機会に、エネルギーの海外資源の開発の問題、あるいは取得の方法等については、じっくり時間をかけて大臣の見解をさらにただしたい。そういう機会を持ちたいと思います。 そこで、きょう最後に申し上げて御見解をいただきたいのですが、多元的にいろいろなところからできる限り石油資源等を確保したい、そういう方向でやっていくのだ、国際的な協調を大事にしたいと、いろいろ原則的な話がございました。これは一つの流れだと思うのです。しか…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 最後にちょっと局長にお伺いしたいのですけれども、チュメニの開発の条件ですね。大臣は条件とおっしゃいました。これはある程度煮詰まりつつある段階ですか。それからまた、銀行ローンその他の問題はすでに報道されておるわけですが、受け入れの問題は解決はついているのですか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 そうしますと、それらの煮詰まる段階というのは、たとえば来月とか、再来月とかいう時点で、さらに交渉のための場を持つという見通しですか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 そうしますと、話がまとまった場合に、この原油を引き取る国内側の体制などという話は、まだ全然先の問題ですね。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木原分科員 時間が来ましたので終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○木原委員 私も五分間ほど、一、二点、確認をいたしておきたいことがあるのでございます。 これからのやり方といいますか、措置の問題。今朝来、同僚委員との間に熱心な応答があったわけですけれども、防衛庁としましては、これから話し合いを引き続きやっていくのだという政務次官のお話もございました。また、あす革新市長会に対する回答も出る、二十三日には協議会も開かれる、こんなような運びも明らかになっておるときなんですが、その際に防衛庁としては、立川への…

日本社会党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○木原委員 もう少しほんとうの意図といいますか、企図をざっくばらんに言ってもらいたいと思うのです。たとえば、首都の防災のために必要な装備その他を配備するためには立川というところは非常に適地であった、他にかえるところがなかった、こういう防衛局長などの話もございましたね。そんなような御答弁からいたしますと、他にかえるところはないわけですから、しかも防衛庁で防災という一つの使命感をたてまえにして、他に選ぶところがないんだという形で移駐を強行し…

日本社会党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○木原委員 先ほど来、これは同僚委員、各党ほとんどこぞって、白紙還元をすべきだ、他に方法がなかったわけじゃないじゃないか、こういう意見が出されたと思うのですね。ですから、これからも話し合いもしていくんだ、あるいはまた返還になったあと協議をしていくんだということになれば、これはいまから居すわる腹を固めているというわけではないというわけですか。それならば、他に適当な方法、あるいは次善の策になるか、あるいはベターの方法になるかわかりませんけれ…