P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 それから、公団がかかえておりますもう一つの問題は、鉄塔の問題があります。平和塔の問題について先ほど総裁のほうからお触れになりました。撤去はこれはすでに始まっているわけでしょうから、これは早晩、おそらく工事だけの期間だと思いますけれども、この鉄塔についてはどういうお考えですか。

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 鉄塔の問題については私は少し申し上げたいことがあるのですが、これはきょうはおきまして、別の機会に申し上げたいと思います。 その次に騒音の問題です。いろいろ聞きました。これは運輸省のほうからもお考えをひとつ出していただきたいと思うのですが、具体的にいろいろと騒音対策なるものが伝えられております。それからまた、おそらく県なり何なりとの折衝もおありなはずなんです。しかしながら、この騒音問題については、一つには、たとえば騒音の調査に…

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 この騒音問題につきましては、いまの騒音防止法の二キロ、六百、このある意味ではジェット以前の飛行機の時代の何かなごりですね。特にこの成田空港については、当初のふれ込みでは、SSTを想定をして、やがてSSTの時代がくる、こういうところで四千メートルの滑走路を中心にかなり大きな飛行場をつくるんだ、こういうことであった。ところが騒音対策のほうは、いまの法律のワクの中でいきますと、やはりかなりかみ合わない施策しかできないしきたりになっ…

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 法律の問題が一つあると思うのです。それと基本的なデータが必ずしもはっきりしない。したがって、施策がある意味では思いつきと言っては悪いのですが、しばしば計画それ自体に変更がある。また施策を講じましても、騒音防止上どれだけの有効性があるのかというようなことが絶えずわれわれの中にもあるわけなんです。 ここであわせて聞きますけれども、SSTについては、将来導入をするという計画はどうなんですか。たとえばこれは日航が買い入れるかどうかと…

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 ちょっと監理部長さんではお答えをいただけにくいかと思いますが、やはりかなり政治的判断を要する問題だと思うのです。で、この春のこの委員会の中では、おそらくアメリカがSSTの製造を禁止したなんということのあとを受けて、SSTは当分持つ考えはございませんといったような前運輸大臣のお話がございました。しかしながら、航空企業としては、やはり国際的な企業の立場、競争上いろいろな条件がありまして、あるいは買うことに踏み切る可能性だって全然…

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 そういうお答えしかできないだろうと思うのですが、この空港は、繰り返すようですけれども、当初はSST時代に備えるといううたい文句があった。私はよく記憶をいたしておるわけなんです。しかしその後、世上あるいは航空界はいろいろな問題が出てまいりました。しかも、アメリカがこの製造を禁止する、放棄をする、こういう問題になってきた。おっしゃったように、SSTそのものに経済性の問題やあるいは騒音の問題がある。騒音の問題については、もっと消音…

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 それからいま一つ、これは運輸省にお伺いしたいのですが、空域の調整についてはすべて作業は完了いたしましたか。

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 この空域の問題につきましては、百里の特徴性の問題があがりましたけれども、ほかに障害になるというか、ほかに調整を要する部分はございませんか。

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 それから話が違いますけれども、羽田の地先をいま少し埋め立てているのですか。羽田空港のほうの問題ですが、埋め立てておりますか。

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 もうそろそろ結論に入りたいと思いますけれども、私が考えますような幾つかの供用開始に必要な条件を満たすのには、まだ幾つかの難問があるような感じがいたします。また、あるのがある意味では当然だと思いますけれども、繰り返すようですけれども、やはり初めからこの空港にはかなり無理があった。しかもでき上がってそれから先にさらに難問がある。私は一人の政治家としていえば、当事者の総裁がいて申しわけないのですけれども、やはりこの政策は初めから政…

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 このハイジャックの防止につきましては、彼が活動した以後いろいろと現実の問題になってきたわけで、それなりに運輸省においても対策を講じてきたと思うのです。どういう対策を講じられましたか。たとえば国際的な関係、あるいは空港の管理上の問題その他についてどういう対策を講じられたのか、ひとつ御説明をしていただきたい。

日本社会党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 これで終わりますけれども、事態はまだ進行中のようでございますし、大出委員も先ほど申しましたように、これは何をおいても、起こった事故に対しては人命第一で対処していただくことを要望したいと思います。ただ、これからの施策としましては、いろいろおっしゃいました施策にもかかわらず、また起こったわけなんです。しかも、これがもし乗客その他の人命の損傷なく、しかし犯人はまんまと二百万ドルの金を身につけてキューバに飛んだ、成功したということに…

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 きょうは二つばかりお伺いをしたいことがございます。一つは雫石の例の衝突事故につきましての報告が出ましたのでお伺いしたいと思いますが、これは事故調査委員会の山縣さんのおいでを願っておりますので、お見えになりましてからお伺いをいたしたいと思います。 いま一つの問題は、山口県の山口市におきまして、自衛隊の隊員の事故でなくなった方でございますけれども、その方の霊を遺族の意思に反して護国神社に合祀をした、こういうことが関係方面でたいへ…

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これは部隊との関係があるのですか。たとえば、財政的に補助をするとか、あるいは支援をするとか協力をするとか、人を出すとか、そういう協力関係はどうですか。

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、たとえば事務的な協力とか、人を出すとか、こういうこともやっていない……。

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 この隊友会は、自衛隊とは財政的その他に関係がないということですが、隊友会が、隊員であった人で事故等でなくなった方の霊を護国神社に合祀をする、こういうような方針をとってそういうことをやっているのですが、それらのことについては何かお調べはございますか。

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 時間がありませんので端的にお答えを願いたいと思うのですが、防衛庁長官、この護国神社というものですね、これはどんなふうなものだとお考えでございますか。

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 神道に基づく宗教団体であることは間違いございませんですね。そこに、先ほどもお話がございましたように、隊で事故でなくなった方等の霊を合祀をするということでございますね、いま局長の答弁ですと。具体的に名前があがりました山口市の方の場合は、いろいろ手続上の問題があります。奥さんは反対だのに、ある意味では一方的にお祭りをしている。宗派が違うというのですね。しかも委員会ができていて、そこがやったのだということですが、実際は、山口の防衛…

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 長官御存じのように、われわれの委員会は、問題の靖国法案というのをかかえておるわけです。自民党の皆さん方からの議員提案という形で提出をされておりまして、毎度廃案になっておるというようないきさつがございます。この問題については、たいへんきびしい見解の違いがあるわけでございます。したがいまして、われわれの委員会といたしましては、そういう底流があるものですから、この種の問題については、かなり真剣にといいますか、深刻に事態を考えたい、…

日本社会党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これは具体的な事実の措置の問題とあわせまして、私はこの際にぜひ長官の御見解を伺っておきたいと思うのです。私どももうかつだったわけですけれども。 たまたまこれが問題になったわけですけれども、しかし、係官の言明によりますと、隊友会その他が同様なことをすでに各地において行なっておる。しかもその大義名分が、国のためになくなった隊員なんだから個人のものではないのだ、したがってこれは靖国神社へ祭られると同じようにあがめなければならないの…