木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 もう一つ、シベリア開発に関連をいたしまして、サハリンの沖の開発の問題があるのですが、これの状況はどうなっているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 大臣にお伺いしますけれども、シベリア開発全般につきましてかなり前進をした、こういうふうに判断をするような余地がある感じがするわけですが、チュメニその他につきましても、アメリカの参加についてはどんなふうにお考えになっていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 そうしますと、アメリカの参加を含めまして、ソビエトと協力をして、かなり規模の大きなシベリア開発に乗り出していく。言うまでもありませんけれども、その際は、絶えず日本の政治的な姿勢が問われると思います。したがいまして、単に商取引上の手続を完了させるために政府が乗り出すだけでなくて、進んでシベリア開発についての日本側のアプローチの姿勢、こういうものが逐次問われてくると思うのです。そういうかなりレベルの高い段階での日本政府の態度とい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 いろいろ石油のことについて聞いてまいりましたが、いま一つお聞きしたいことは、少し話が違いますけれども、国内の問題としまして、備蓄の問題。備蓄をふやしていくという方針はお持ちなんでしょうけれども、具体的に何かお考えがございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 諸外国に比べまして、御指摘のように、従来たいへん備蓄の量は乏しかった。この主たる原因は、備蓄をするひまがなかったのか、あるいは場所がなかったのか、政府の熱意が足りなかったのか。備蓄をする側からすれば、たいへん金がかさんじゃって、それをかぶってしまうというあれもありますし、原因はどういうことだったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 まあ、金を出せば比較的買えたというのは完全に終わりを告げるという時期だと思うのです。それだけにまた新たな備蓄の問題というのが出てくるというふうに私どもは考えるわけなんです。したがって、いまお話がございましたけれども、三カ年計画で六十日に上げていくということですが、具体的にはいま、金融措置、あるいはタンクに対する補助、そういうような話も出ておりましたけれども、これは、たとえば備蓄公団というとおかしいのですけれども、何かやはり備…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 これは、特に日本のような国柄というのか、情勢の中では、たとえば外国で九十日も確保しているというようなことになれば、ある意味では、どうしても石油が要るというならば、もっとやはり国際水準以上に備蓄をしておかなければ、これは国民の不安というのは、最近アメリカから伝えられてきたような事情を聞くにつけましても、あらためて、これはたいへんだということになると思うのです。そうなりますと、海外からの資源の確保もさることながら、やはり国内で不…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 あわせまして、石油の供給あるいは確保の問題について尋ねてきたわけですが、あらためてこの石油を含めましたエネルギー資源の規制という問題について、これは大臣にお伺いをしたほうがよろしいかと思うのですが、規制について考える時期にすでに来ているのではないか。どう考えましても、たとえば田中総理の日本列島改造論によりましても、おそらく一九八五年ごろには石油の必要量は七億トンにも八億トンにもなるだろう、こういうようなことを、ある意味ではま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 これはやはり総合的なエネルギー政策とちょうどうらはらをなすものだと思うのです。当然ですけれども、当面の問題と、しかしこのエネルギー政策は、長期にわたって十年とか二十年とか、あるいはもっと長い展望というものを絶えず踏まえながらやっておきませんと、車は走っているけれども、何かあればすぐとまってしまうというようなこと。あるいはかなり本格的な工場建設をして動き出したけれども、ある殴階で油が切れたというようなことになれば、これは混乱が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 石油にも、いろいろな努力をされておるわけですけれども、一定の限界がある。そうなりますと、すでに行なわれつつあるわけですけれども、たとえば電力に依存をしていこう、あるいは原子力発電に依存をしていこう。しかしながら、聞いてみますと、電力もそろそろ節約をやらなければもたない、需要増に追いつかないという状態がある。原子力発電につきましても、たとえば濃縮ウラン等についても、やや長期的に見ると限界があるのではないかという説がある。さらに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 電源開発が伸び悩んでいる背景には、やはり公害に対する不安というものが依然として取り除かれていない、ある意味では根本的な問題があるわけですね。しかし、他方では電力を確保していかなければならない、こういう要請があるわけです。たとえば原子力発電につきまして、かつてこの委員会でも安全性の問題をめぐって論議があったわけなんです。しかし、推進をする側から見れば、絶対間違いないのだ、安全度が高いのだと、こういうことですし、そうかといいまし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 さらに石油以外にエネルギーを求めていきたい。たとえばアメリカあたりでも、石油危機に直面をしてそういう動きがあるやに聞いておるわけなんです。そうなってまいりますと、やはり電力の分野、あるいは石炭、液化天然ガスへの依存、そのほかにさまざまなエネルギー源の開発ということがそろそろ日程にのぼってきつつあると思うのです。これは必ずしも通産省の役柄ではないと思いますけれども、いわゆる総合的にエネルギー開発というようなものについて、これは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 その際に、先ほどの話に戻るわけですけれども、エネルギーの規制といいますか、節約といいますか、そういう面についてはかなり具体的な方針を持って、裏側の問題として対処をするお考えですか、どうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 エネルギー問題についての質問はこの辺で終わりたいと思うのですが、いずれにいたしましても、一つの政策上の対応する問題としてはかなり転機に来た、こういうふうに私どもは認識をしておるわけなんです。したがいまして、石油の問題等につきましても、ただ出かけていって、あるいは金を使って買ってくればいいという時期ではなくなったと思います。せっかくエネルギー庁というようなかっこうで、役所の姿勢も何か前向きにやっていこうという姿勢が見受けられる…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 これは、従来もそのようなお考え方があり、このような事態に直面をするたびに、当面の救済策と、それから構造改善を含めまして中小企業の体質改善、これはなかなかできなかったのが実情なんです。 それでは具体的にお伺いいたしますけれども、どのような業種について、特にいまの状態の中で一番打撃を受けている層が幾つかあるわけなんですが、そういうところについて何か具体的に転換なり、体質改善なりについての施策はお持ち合わせでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 いま一つ、これで終わりますけれども、下請の問題があるわけですよ。私どものところにも、このような経済変動にあうたびに、下請関係者のほうからいろいろな訴えや注文があります。今度の場合も、親会社のほうが実際そうなのかどうかわからないのですけれども、ともかくやはり下請のほうにしわ寄せをしていく、こういう形のものがあらわれているんですね。好況につけ不況につけ、波が立つたびに下請のほうにやはり持ってこられる。ある意味ではそういう構造にな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原委員 これで終わりたいと思います。 下請関係につきましては、おっしゃったように、われわれのところへは訴えてきますけれども、自分の名前が出ますとあとがこわい、何か仕返しをされるというような取引上のいろいろの難点があるのが実情なんです。したがいまして、きびしく責任のある親会社に対しての指導なり、あるいは規制の強化をする、あるいは取り締まりを強化をする、こういうことが前提になるわけですが、やはり下請のような構造の中で仕事をしておる中小企…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○木原分科員 私は、最近の海外の石油資源の開発をめぐる問題について、二、三大臣の見解をお伺いをいたしたいと思います。 最近の石油資源開発を目ざす国内のいろいろな動きを見ておりますと、何か、どうも異様な感じがいたします。海外石油の資源開発を目ざして開発会社が、何か乱立をするような傾向がある。そうかと思いますと、海外での石油資源の取得のために、ほとんど無原則ともいえるような買いあさりのような傾向がある。御承知のように、私どもの認識では、いま…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○木原分科員 まあ、お話があったわけですけれども、どうも実情は必ずしも大臣がおっしゃったようなぐあいにはいっていない。多元的に資源を求めるということは、これはそういうことでしょう。しかしながら、内実を見ておりますと、国際協調の面においても、あるいはまたおっしゃいましたような過当競争を避けるというような面においても、いまたとえば、大手の商社筋あるいはまた銀行等が、それぞれの系列その他を動員をして、ことしになりましてからでも、もうすでに何社…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○木原分科員 この問題は、言い出せば見解の違いなどということになるのでしょうが、それにしても、従来の国際常識をはるかに上回る高値の、いわば買い付けをやっているわけですね。大臣の御見解では、必ずしも高くないとおっしゃるわけですけれども、そういう買い付けのしかたの中にもたいへん問題があるのではないか。何といったって、これは安いとは言えませんね。これは、きょうのところはこのことを追及するわけじゃありませんから、問題を残しておきますけれども、き…