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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 これも私はかなり問題があると思うのですね。御承知のように、アブダビの問題がいろいろな意味で正面に出ているわけですけれども、この場合には、御存じのように、いわゆる政府の融資上の措置もかなり行なわれているし、それからおそらく政府と緊密な相談の上でやったことだと思うのですけれども、しかしあの取引、いろいろ計算のしかたがあるのでしょうけれども、ざっと計算をしてみますと、価格という面から見ればかなり先物を買っているのではないか、あるい…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 政策的なメリットがあるということなんですが、ただ、そうなりますと、さしあたって対応策を聞きたいわけですけれども、ともかく海外石油開発ということで、ここのところ、それぞれ銀行系列あるいは商社系列、さまざまなグループが資本を持ち寄って、大臣のことばじゃないですけれども、板の間かせぎ的なことが予想されるほど、ある意味では石油開発会社が乱立をしている傾向があります。そうなりますと、まあジ・ラインというのはタンカーですから、少ししろう…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 一番大事なところだと思うのです。ただその際に、幾つか問題があげられると思うのですが、一つは、いま海外の石油確保を目ざしていろんな会社ができているのですが、一番大事なことは、これから起こっていくということですね。あるいはまた、いまのでき方を見ておりますと、大臣のおことばにもありましたけれども、将来の多少の値上がりを見込んでということになりますと、いまちょうど土地の買い占めをやっているのと同じようなことで、必ずしもジ・ラインのや…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 精製会社というものは弱いですからね。公団を強化されるというお考え方はありますか、金融面もしくは技術指導の面で。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 大臣に特にお伺いしたいのですけれども、先ほどお話のございました消費国側の国際機構の問題。近くアメリカのほうで大統領のエネルギー教書が出るということが取りざたされておる。そしてそれをめぐっていろいろな話を聞くわけですけれども、国際的な機構をつくって対応していくという姿勢、これは、アメリカのほうからもいろいろな話が出ているように、新聞報道その他では聞いているわけなんですが、実際、具体的にはどういう形で提案をし、見通しはどうなんで…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 これもなかなか利害がそれぞれ相克する分野が多いわけですから、それこそ総論賛成、各論反対みたいなことが出てくる要因というのがかなりあるわけです。その場合に問題の出し方にもよるでしょうけれども、消費国側の国際機構をつくって対応していく。あるいはメージャーズの地位が比較的落ちてきたという評価があるわけですけれども、そういう錯綜する中で私どもの一番気になりますことは、国際機構をつくって対応していくということはいいんですけれども、これ…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 もう一つ、先般もちょっと伺いましたけれども、社会主義国との関係。一方にはチュメニの問題がかなり前向きになってきたという報道があります。あるいはまたシベリア開発におきましても、そのほかヤクートの問題その他があるわけですが、一方、中国からは大慶の油田から油が来る、こういう話もあるのですが、東西南北にわたって石油の手当てをしていくのだ、燃料の手当てをしていくのだ、こういう話がございました。そこで、シベリア開発について、チュメニの問…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 中国との関係はどうなっているのですか。この二十万トンばかり油が来るのではないかという報道があり、あるいは民間サイドがどこか交渉をしておるという報道を聞いておるわけなんですが、何かいまは話が進んでいるのでございますか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 これは進行しているのですか。多少ネックに乗り上げているのですか。聞くところによりますと、価格問題その他について何か折り合いがむずかしいという話を聞いているのですが、どうですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 中国もまだ多くの資源を含んでいる国ですし、また、これからの日中関係を考えましても、油の面での取引が進むということは、私はかなり意義のあることだと考えているわけです。したがいまして、この分について政府のサイドでアプローチをしていくという考え方はございませんか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 可能性としてはどうなんですか。将来性、可能性ですね。これはまあ中国側のほうにもいろいろな事情があると思いますけれども、中国との油の取引の将来性についてはかなり期待が持てるのですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 それに関連いたしまして、問題の東シナ海の大陸だなの開発の問題が、沖繩返還、あるいは日中国交回復その他の問題のときにも、若干出たわけですか。東シナ海の大陸周辺の開発について中国側と交渉するというお気持ちはございませんか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 中国との間に、領土問題その他、島の部分がございましてまだ多少問題が残っておるわけですが、幾つか東シナ海の開発についての申請みたいなものが通産省に出ているんでございますか、国内もしくは外国から。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 当然これにつきましては、いろいろな問題が解決するまで許可を与えない、こういう方針でございますね。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 いずれにいたしましても、東南アジアや中近東とは違いまして、中国にいたしましても、ソ連の関係にいたしましても、これは別のさまざまな対応策が要ると思うのです。中国につきましては、国交回復が行なわれてまだ日が浅うございますし、講和条約もできていない、こういう状態ですが、ソ連、中国となりますとやはり国際的に複雑な関係があります。そういう中で、たいへん政治的な色彩の強い資源をわれわれは供給を受けよう、こういうことですから、やはり違った…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 チュメニ油田の交渉につきまして、何か四月に使節団が行くような話を聞いておるわけですが、この際には何か政府側からだれか参加をするわけですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 そうすると、伝えられておりますように、官民合同の使節団を出していくのだということではないわけで、あくまでも民間ベースでの詰めを行なうというような代表が出る、それを待って通産省としては判断をする、こういうことなんですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 先般も話が出ましたけれども、政府側の出方というのをソビエトのほうは重視しておるわけでございますし、昨日も総理の書簡が向こうへ渡ったという報道がございましたけれども、ソ連側が求めてきておるのは、ああいう国柄であるというだけではなくして、かなり大きな仕事でもあるし、それから品物が品物だから、やはり政府側もきちんとした裏打ちというものを求めるというのは、ある意味では理解ができると思うのです。ですから、民間である程度詰めていくという…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 ヤクートの天然ガスについてどんな ふうにお考えになっていらっしゃるのですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 内閣委員会 第8号

○木原委員 埋蔵量の確認その他のことが、かなり可能性として十分だということになれば、形としては、今度のチュメニのようなかっこうになるわけでございますか。