木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 まあそういうことなんでしょうが、基本条約を考える場合の眼目になるものはどんなものをお考えでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 共同声明の中に、たとえばアジアに覇権を求めずというようなことばがありました。過去のいろんなことを反省をし、将来にわたって再び覇権を求める等の行為をしない、こういう意味の共同声明の合意だろうと思うのですが、こういうものがたとえば基本条約の中に盛り込まれるという精神的なことでいくのか。条約の中にそういう考え方をきちんと反映をさせるのか。ある意味では、日中の間に提携ができる、基本条約ができるということは、アジアの全局に及ぼす影響と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 いろんな交流が始まっているわけですが、御案内のように、廖承志さんが間もなく日本にお見えになる。会見の御用意はございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 報道によりますと、中国の外務大臣の訪日を希望するというようなことが伝えられておりますけれども、外相御自身がたとえば年内に中国を訪問される、こういうようなお考え方がございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 何か定期に閣僚級の会談をやりたいという当方の希望が向こうに伝えられた、こういうふうにも承っておるわけでございますけれども、そういうものが実現をした上で、たとえば向こうの外相を呼ぶ、大平外相が向こうに出かける、こういうことになるのでございますか。それとも、それは希望であって、それはどういうことになるかまだわからないから、先のことはわからない、こういうふうに受け取っていいのか。その辺についての、つまり外務大臣級の交流ないしはその…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 さしあたって実務協定が行なわれておるというふうに承っているんですが、さしあたっては航空協定、いろいろ断片的に報道があったわけですが、航空協定について現状はどうなっているんですか。何か台湾との航空路の問題その他をめぐって問題が残されているというふうに聞いておりますけれども、残っておる問題は何なのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 御承知のように、原則についてはかなりきびしい国柄でございますね。台湾の航空路の問題は、やはりそれだけの問題ではない。つまり、共同声明以後、国交回復後の台湾の位置にかかわるような問題について、まだやはり日本側の措置がおくれているのではないか、こういう感じをわれわれも持つわけです。したがいまして、台湾の航空路をどうするかということについては、きちんとしたわがほうの側の結論ないしは措置を講ずべき時期に来ているのではないか。それが伴…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 小異で済むかどうかですね。いろいろおっしゃいますけれども、具体的にどうするんですか。ともかく台湾とも往来はあるわけですから、だからその範囲でそういうものを残すのか。残したままで向こうと交渉が妥結、到達するというお見通しなのか。それとも、この際やはり、たとえば台湾系の航空路については、これをもう切ってしまうのか。その辺の決断の時期に来ているんじゃないですか。どんなふうにお考えですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 デリケートな問題だから、しかも交渉中ですから、ここであまり詰めることはいたしませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、私どもの感じでは、国交回復が行なわれたあと、経過的な措置として一時的に台湾とのそういうものがあっても、これは常識の範囲ということでいいのだけれども、しかしそれが固定をしていくようでは、これは廖承志さんのことばの中でも、ナンセンスだというふうなことばがあったように記憶をいたしておるわけなのです。したがいま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 詰めることはやめましょう。もう一つ実務協定につきまして、漁業協定の問題があると思うのです。民間協定が六月に切れるというような事情もあるやに聞いておりますけれども、これはもう交渉に入っていらっしゃるのですか。漁業協定はこれから急ぐおつもりですか。いかがですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 そこで幾つか問題、気になるところがあるのですが、けさもちょっと水産庁のほうにも聞いてみたいのですが、一つは領海の問題があります。わが方の三海里という問題も、やはり国際的に現状でいいのかどうかということにもかかわってくると思うのですが、御案内のように、中国は十二海里ですか、そういう説をとっておりますけれども、これは尊重をしていく、そういうお考えですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 もう一つ水産にかかわる問題で、現在、民間協定等によりますと、中国側が公海上に軍事警戒水域ですか、あるいはまた軍事航行禁止区域といいますか、そういうものが設定をされておる。これは民間協定の中では、自主的にその海域の中には入らない、船を入れない、こういうことで尊重をするということで国交未回復の期間過ごしてきたと思うのですが、漁業協定を結ぶにあたって、それらの問題についての措置はどういうふうにお考えですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 いろいろむずかしい問題がその辺ににも出てこようなと思いますが、もう一つ漁業に関連する問題で、御承知のように、いままで中国側に漁船が拿捕された問題がございました。けさほど伺いますと、百八十隻にのぼる船が過去において抑留され、もしくはものによっては没収されたという問題が起きているわけですが、これは当然補償の問題が国内的な問題としてもあるわけですね。しかし共同声明によりますと、請求権というのは向こう側も放棄されておる。そういうよう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 そうしますと、過去のそういう拿捕事件その他については、漁業協定を結ぶ場合の実務協定を交渉していく上で議題にはなる、こういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 いずれにいたしましても、実務協定を積み上げながらすみやかに合意に達するような基本条約締結を急いでもらいたい、これがこの法案に関しましての私どもの要望でございます。 それから同時に、少し別のことでこの際お伺いしたいのですが、これは天皇の御訪米に関することでございます。いろいろ新聞紙上等で報道されているわけですが、天皇訪米についての問題は一体どうなっておるのですか。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 そうしますと、これはアメリカ側から要請の話が最初にあった、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 話題になったというのはたいへんあいまいなことばなんですが、日本側から、天皇の訪米についてはどうかという打診を初めにしたのか。アメリカ側の発意で、御歓迎申し上げたい、こういうふうに言ってきたのか。その辺はどうですか。断わっておきますけれども、この委員会は、宮内庁等につきましてもいろいろと審議をする委員会でございますので、私どもたいへん関心を持っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 私は、天皇の訪米ということにつきましては、いろいろな意味で重要な問題だというふうに考えておる一員でございますけれども、しかし、この話が過去両国の首脳の間で話題になった、日本側から要請をアメリカ側にしたのか、アメリカのほうから歓迎をされたのか、訪米についての是非を決するときにたいへん何か判断の一つの材料になるのではないか、こういうことでお尋ね申し上げたのですが、なかなかお答えをいただけませんけれども、もし訪米をされるということ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 報道によりますと、宮崎に行っておられる天皇がお帰りになりましたら、外務大臣が宮内庁の長官とその問題でお会いになるという報道を見ておるわけでありますが、これはお会いになりますか。そのときに宮内庁のほうに外務大臣から要請を申し上げるのですか。都合を伺うのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 天皇はお元気だという話を当委員会でも聞いておりますけれども、すでに七十歳をこえられて、宮崎の植樹祭におきましても御疲労の趣があった、こういう報道などを聞いておられるわけです。そういう御状況の中で訪米をひとつお願いをする、こういうことになればなかなか私はたいへんだと思うのです。そういうことであってもなおかつ御訪米をしなければならないのか、してもらいたいのか。天皇御自身の御判断がどこにあるのかは別にしまして、たいへんなことだと思…