木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 これはもっと機動的に動いてもらいたいと思うんです。市場の中でちょっと調べましたら、もうそういう問題がごろごろしているんですね。確かに第一線は知事ですよ。だから、取引の実態というものについてもっと機動的に入っていけば、条例や法のたてまえに照らしてみても明らかに違反をしたものが横行しておる。それがまた市場の機能を乱しておる。消費者サイドから見ても、ゆゆしいことだと思うんですね。それだけに、必要があれば勧告と、こうおっしゃいました…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 これは、私のところへ時間の催促が来ましたから、あまり詳しく申し上げられませんけれども、少し取引の実態を調べてみてください。そうしますと、いろいろなあれが出てきます。少なくともいまの段階で問題点を洗い出して、そうしてきちんとしたことをやりませんと、これはちょっとたいへんなことになりますね。そういう危惧があります。だからそのことだけは強く要望しておきたいと思うのです。 それから、市場の機能の中で私どもが一番大事だと思いますのは、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 私どももやはり公正に運用してもらいたいということなんです。極端に言いますと、国民の日常の生活がせり人の指先にかかっているような場合があるわけです。それだけに、せり制度はせり制度でよろしいわけですけれども、それならば公正に扱ってもらいたいということに尽きるわけです。ところが、本来アンパイアの立場にある人たちがそれぞれバックがあるというようなことではやっていけない、こういうことなんです。だから、たとえばせり人ならせり人については…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 念を押しておきますけれども、買参、それからせりに参加をする者、特にこの買参の承認制の問題。ワクが非常に広がった、そこにいろいろな問題が介入をしている。これについては、法を改められない、こうおっしゃいましたが、規制についてはきびしい措置をとる、取引の実態を洗って措置をする、こういうふうに解釈してよろしいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 それでは、この機会にもうちょっと伺いますが、長官に伺いたいのですけれども、マグロの話が出たついでなんですが、マグロの資源状況はどうなんですか。これは少し乱獲の気味があるのじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 十年単位ぐらいで見ますと、一日操業をすれば十五トンも十六トンもとれた時代があった。いまは一トンまでいきませんね。そういう意味では、十年単位ぐらいで見ますと漁獲量がかなり減っている、こういう調査もあるように承っているわけです。資源保護についての水産庁の姿勢は、かなりやってはいらっしゃると思うのですけれども、他の分野についてもそうですけれども、もう少しやはり金もつぎ込む、あるいはまた、漁獲の方法や何かについても方針を立てかえると…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 ところが、いろいろ背景を聞いてみますと、こちら側にも問題があるようなんですね。たとえば、そのマグロが直接そうであったかどうかは別にいたしまして、豪州の現地の人たちに日本の商社等が網を貸す、船を貸す。そして長官のお話にありましたように、向こうの習慣に基づいたような魚をとらせる。つまり、自主規制のようなものをやっているそのワク外に今度は入っていって、そして現地民にそういう融資なり、あるいは網を貸す、船を貸すという形で魚をとらして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 一方では国際会議その他で、たとえば漁区の問題、あるいは漁獲量の問題、いろいろと制約を受けるわけですね。ところが御承知のように、合弁という形で日本の資本が出ていく、よその国と提携をする、そして規制のワク外にある国の人たちに魚をとらせる、そしてそれを日本に運んでくるというふうなことをやれば、私は国際的な信用問題だと思うのです。合弁というやり方、異なった国の提携をして会社をつくるということ自体については、これは別の問題があろうと思…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 もう時間がないそうですから、あと十分ばかり時間をいただいたので、ちょっとほかの問題を伺いたいと思います。 実はこのあと外務省の関係で質問することがあるのですが、領海の問題です。われわれは三海里というあれを持っているわけですが、最近は国によっては二百海里というような案が出されたり、特にこれは中国との関係ですね。漁業協定の実務協定に間もなく入るという段階だと思うのですが、領海の問題についてはどのように考えているのですか。何かきち…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 あまり時間がないので先を急ぎますけれども、中国との漁業協定ですね。実務協定の準備の段階だと思うのですが、問題は幾つかあると思うのです。一つ伺っておきたいのは、民間協定がいろいろあったわけですが、その中で問題になるだろうと思いますのは、たとえば軍事警戒水域、あるいはまた作戦水域といいますか、そういうものを民間協定の中では尊重をする、したがってそこには船は立ち入らない、こういうような条項があったのですが、いままで公海上に中国側の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 もう一つ伺っておきますけれども、いままで漁船が拿捕されたというような事件がございました。損害があったわけですが、その損害の補償については、漁業協定の交渉等の中では出ないわけですね、共同声明の中で請求権は放棄しているという問題等もございますので。どういうふうに扱いますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 被害は、船にしましてどれぐらいあったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 時間がございませんので、水産庁につきましては、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。 一つだけ、おかのほうのことをこの機会に、簡単ですから聞いておきたいと思います。 質問の通告を申し上げましたので、御判断をいただけたと思いますけれども、例のゴルフ場。千葉県の柏市から我孫子市にかけましてのいわゆる土地改良区に対して、株式会社太平洋クラブが、約五百ヘクタールほどですが、レジャーランドにしたい、レジャー施設をつくりた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 これは大臣にぜひ聞いておいてもらいたいと思うのです。農地にかかわる問題なんです。 千葉県柏市から我孫子市にまたがる一画に利根土地改良区というのがございます。もともと利根川の遊水地で、面積は一千百三十三ヘクタール。現在は去る昭和四十四年から五カ年計画で県営の圃場整備計画が進められているのです。国が四〇%、県が三五%、受益者が二五%という負担で合計十億円の仕事を進めているのですね。ところがこの土地に対しまして、株式会社太平洋クラ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 最後でございますけれども、長期にわたって国民の多額の税金がこの農地には入っているわけですね。農民諸君が、百姓はやっていけない、そういう土地をかりに転用するというようなことがあっても、こういう際においては、それこそ国が先買い権を持つとか、あるいは公共の団体等が確保するとか、そういうふうに扱ってもらいたいと思うのです。そういうルールをぜひ確立をしたいと思うのです。 あまり申し上げたくないのですけれども、そういう土地を買いに出てお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 あとで同僚の委員から関連質問がございますので、私の質問はできるだけ簡略にいたしたいと存じます。 この法律によりまして新しく北京に大使館ができる。去年の共同声明以来具体的にも歩み出したことで、いいことなんですが、これは大使館ができた場合に、人員構成や規模はどれくらいになるのでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 いずれ将来は領事館をつくる、たとえば広州とか上海とか。そういう計画はまだでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 これは大臣にお伺いしたいのですけれども、共同声明以来歩き出したわけですが、日中の平和友好条約といいますか、この基本条約については、何か段取りあるいは展望、何かお考えでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 特別に長引くというような状況はございますか。大体の時期的なめどにつきましてはどんなふうにお考えですか。