木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○木原委員 これまた残念ながら時間がございませんが、別の法案の審議のときに少し議論をいたしたいと思います。 最後にもう一つだけ伺っておきたいのですが、例の公共料金の問題でございます。これもずいぶん論議が久しいわけでございます。この公共料金の抑制をしていくということですね。一般的には政府のほうもおそらくそう言うだろうと思うのです。しかし現実にはなかなかその限界が設けられない。公共料金についての考え方を伺いたいわけなんですが、具体的に公共料…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○木原委員 これは長官、もう少し突っ込んだ御意見を実は伺いたいわけなんです。これ自体またただならぬ状態でございますね。ほかの委員会で御案内のとおり国鉄運賃の問題がかかっておりますけれども、あの再建案、あの運賃の上げ方を見ておりましても、これはもうどうにもならないということが先に立ちます。 これについても、いろいろと意見が私どもにもありますのは、あれでいきましても、十年たっても依然として借り入れ金があり、たいへん大きな累積赤字が残るような…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○木原委員 時間が過ぎておりますので、これでやめますけれども、最後の公共料金の問題につきましては、従来も論議がございました。そしていままた、形としては同じような議論をやらなくてはならないわけですね。国鉄運賃につきましても、昨年もさんざんやりまして、ことしもまた同じ問題についてやらなければならない。しかも昨年より四十八年度のほうが、はるかに物価動向というものが深刻になっている、こういうような事態もあるわけなんです。ですから、その部面につい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○木原委員 それでは、これで終わりたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 大臣にお伺いをしたいのですが、きのうは食管法違反ということで丸紅の本社が捜索を受けるということがございました。農林省自身の告発によるものでして、大量のモチ米などを操作をしていたという疑いが持たれているわけであります。また、その丸紅の責任者を含めまして、同じく昨日、代表的な商社の責任者たちが本院に参考人として呼ばれまして、各党の追及を受けるということがございました。しかも、そのかかわるところは、米であり、木材であり、魚であり、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 この問題点について、司直の手が入った段階だ、こうおっしゃるわけですけれども、たとえばモチ米の買い占め、投機的な操作が行なわれた。食管法の行政の元締めとして行政上の責任ということはないのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 世論の中にも、商社等が買い占め、投機に走る、確かにけしからぬことですけれども、行政上、政治上の責任というのは一体何だというきびしい批判があるわけであります。特に、問題になりましたモチ米などの投機に流れやすいということは、多少ともこの種の仕事に携わっておる者につきましては、ある意味では常識なんですね。ところが、実際に農林省が告発した分野だけについても、あるいはそのほか逐次明らかになりつつある点からいたしましても、かなり大量のも…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 商社等がいわゆる米に手を出し始めたのは、ほんのここ数年のことですね。しかも私どもは、御承知のように、いわゆる自主流通米の制度、食管法がなしくずしに緩和をされていく、こういう事態の中で、口をすっぱくして、事は国民の主食にかかわる問題なんだ、だからもしこれをくずしていけば必ず米が投機の対象になるだろう こういうことは野党はほとんど、ニュアンスの違いはありましても、少なくとも口をすっぱくして言ってきたことなんですね。ところが不幸に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 米という問題についての、あるいは主食確保ということについての農政上の位置づけというのが、はなはだあいまいであった。確かに米が過剰になった。過剰になったから減反政策も——まあ、あまりさかのぼっては申しませんけれども、少なくとも、われわれから見ておりまして、場当たり農政というものが続いてきた。その中で食管制度もゆさぶられてきた。いろいろな事情があるわけですけれども、一つには農政の基本がゆらいでいた。特に日本の農政の中心に米がある…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 問題は米だけではもちろんないはずですね。いま問題になっておりますのも、世上いろいろと指弾を受けておる問題には、先ほども申し上げましたように、木材の問題があり、あるいは魚の問題があり、えさの問題もある。その流通過程はこれまたはなはだ不安定といいますか、そういう状況が見受けられるわけなんです。今度の現象としてあらわれました問題を通じて考えましても、どうも流通関係というのは不安定だ、それをただ商社のモラルに期待をするというだけでは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 農林省は、前回の設置法の大幅改正にあたりまして、消費・流通にウエートを置いた行政に進んでいくのだ、こういうことでございました。その席で当時の農林大臣の赤城さんが私に言った。私はそういう方向はよかろうと言った覚えがあるわけであります。そしてそれから一年たちまして、何のために一体機構改革をやったのか。消費・流通の方面にウエートを置いてひとつ国民に喜ばれる農林省になっていきたい、こういうお話があったのですが、一年たちましてこういう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 いま審議の対象になっておる水産庁の機構改革、これについても私は同じことがいえると思うのです。水産庁としては諸般の情勢の変化に対して効率的な行政をやっていくんだ、こういう御趣旨で、久しぶりの水産庁内部の部局の改正についての提案がなされておるわけなんですね。しかし、国民の立場から見ましたら、納税者の立場からしましたら、行政が能率をあげてやってくれるのならそれはけっこうだろう、しかしそれをやって、ではたとえば魚の値段が一円でも安く…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 もちろん水産行政の問題は単純ではございません。長官がお述べになりましたように、生産の分野あるいは漁獲量の減少、あるいは流通過程の中のさまざまな問題がある。ただ、一人一人の国民にとりましては、何のために役所が存在をしているのかといえば、ともかく安い魚、いい魚が安定的に供給されること、そのことに尽きると思うのです。専門ばかということばがありますけれども、行政の分野の中でも一番の根本は何かというと、特にこういう現状ですから、世上さ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 少し考え方が甘いんじゃないかという同僚委員からの発言があるわけなんですが、どうも一船買いについては、価格も安定をすることだし、生産者も喜ぶことだし、いいんではないかといって是認の方向で来ていた、こういうお話がございました。しかし、買い占めかどうかということの判定については、これはいつも微妙な問題があると思うのです。ただ明らかな事実がたくさん出ているわけですね。可能性としてもいろいろな危険な問題が存在をする。 たとえばマグロに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 私がこれから質問をしようとする問題を伊能先生にやっていただきましたけれども、尊敬する伊能先生は私どもの隣の選挙区でございますから、与野党一致で問題だと言っていることだけは、これは大臣もとくと腹の中に入れておいていただきたいと思います。 一船買いの問題をもうちょっと伺いますけれども、私どもが一番問題にしたいのは、いま伊能先生が具体的なことでおっしゃいましたけれども、こういう形になりますと、いわば自然な市場の中の需給の流れの中で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 そうおっしゃいますけれども、たとえば築地市場なんかで話を聞きますと、もう全量買いがあたりまえになっているというのですね。そういう取引の実態がある。一トンという規定があるにもかかわらず、全量買いが普通になっていて、ときどき、一トンですよという注意がある。そういう取引実態もあると思うのですね。 ですから、市場のそういう取引実態などを勘案をいたしますと、一船買いもある程度許容をしていくということになれば、必然的に大きなところが支配…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 念を押しておきますけれども、たまたま問題になりました一船買いというような形のものがあるわけですが、これについては、それでは、規制をするとかなんとかという考えは、いまはございませんね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 しかし、長官、ことばを返すようですけれども、いままで大体是認の方向で見ていたわけですね。そしてここへ来ていろいろこの問題が出てきた。すでに問題が出ているわけですね。その問題をわれわれがサイドで見ておって、いけないと思う面が出てきているわけですね。だから、もう少し様子を見て規制の対象にするかどうかというお考えは、これまた私どもとしてははなはだ不満ですね。すでに問題が出ているわけなんです。ですから、この問題が出た側面についてはき…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 話がいろいろ飛びますけれども、昨日も物特で問題にされているわけですが、具体的に三菱商事と名前があがっておりますけれども、量がどれだけあるかは、商社のほうで調査して資料を出すと申しておりますけれども、現実にそういう商社が介入してきて、買い占めと見られるストックをやるような傾向といいますか、形勢があるわけです。しかもその背景の中には、たとえばこれから先の問題になると思うのですけれども、マグロならマグロの輸入という問題については、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原委員 流通局長に伺いたいのですが、先ほど伊能先生から出されました問題があるのですね。どの程度役所が調べられておるかわかりませんけれども、ある意味ではたいへんなものです。ですから、東京都が六十四条に基づいてのいろいろな指導なりなんなりやっておりますけれども、実態はもう入り乱れているというのが現状だと思うのです。 問題は、どこからそういうものが出てくるのかというと、伊能先生が触れられましたように、買参の承認制という問題にやはり返らざる…