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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1973/06/07

71衆議院 内閣委員会 第27号

○木原委員 そうしますと、この公的行為を行なう根拠になるものは必ずしも明らかではないが、限界は憲法という問題がある、こうおっしゃるわけですね。しからば、公的行為を行なうについて、たとえば公的行為ですから、当然、社会的、もしくは場合によっては政治的な影響があるわけですが、影響があったときの責任は内閣がおとりになるのですか。それとも天皇御自身がおとりになるのですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 内閣委員会 第27号

○木原委員 時間がありませんので、もう一つだけ総理にお伺いをいたしておきたいと思います。 天皇も憲法第九十九条によりまして憲法順守の義務があるわけであります。かりに天皇が憲法にそむき、あるいはまた憲法順守の義務を怠られた、こういうようなことがあった場合には、それ自体によって起こる責任というのは、憲法第一条に規定をされておる象徴天皇の地位そのものを危うくするほどの問題を持つ、こういうふうに考えるわけですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 内閣委員会 第27号

○木原委員 これで終わりますけれども、しかし今度の増原発言によって提起をされました問題、総理は一貫してこの事実をお認めになっていらっしゃいませんけれども、しかし、この問題がもし事実であったとすれば、明らかに九十九条に違反をする疑いのある問題であります。またそれだけにきわめて深刻な事態を引き起こす問題だと私は考えるわけです。しかし総理は先ほど来事実をお認めにならない。しかも出された問題は残っておる。私たちの疑念と心配は消えないわけですね。…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○木原委員 ちょっとおそくなりましたけれども、一問だけ厚生省に聞きたいのですが、ダウサムA、KSK260について、試験の結果はそういう物質は入ってなかったといういままでの中間の結果が出ているのですが、これはどういう検査方法をやられたのか。検査の過程の中でサンプルにした、標準にした物質はどこから入手されたのか、ひとつお示しをいただきたい。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○木原委員 それはいいです。聞いてもわからぬから。しろうとだから。 一番大事だと思うのは、標準にした物質ですね。これは少なくとも当時のものはなかったわけですね。現場から収去されたといいますけれども、どうですか。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○木原委員 あそこの会社は信用できないのですよ。私も地元でございますからよく知っているのです。それから、公害対策特別委員会の人たちが先般十数名現場へおいでになって、あきれ返っちゃったのです。その後本社のほうでは、御案内のように、九PPM、これはKSKですか、ビフェニールですか、どちらかわからないのですが、物質が出た、こう言うんですね。本社の検査には疑問があると言っているんですね。おかしいじゃないか、こう言って聞きまして、その後私のところ…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○木原委員 終わります。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 お許しをいただきまして、千葉ニッコーの食用油に有毒物が混入をした製品が多量に出荷をされたという御案内の問題につきまして、お伺いをしたいと思いますけれども、最初にそれぞれ今日ただいまの時点まで当局で調査をなさっているはずでございますから、まず警察のほうから調査の概要についてひとつ御報告をお願いします。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 あとでもう少し報告について聞きますけれども、これは少し順序が逆になったかと思いますが、厚生省でいままで掌握になりました問題点、簡単にひとつ要約をして御報告願えませんか。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 幾つか問題があるわけですけれども、ビフェニールを含む熱媒体ダウサムA、これの毒性については不明な点がまだあるという話でございますけれども、これについて不明な分を含めて、どの程度の毒性があるか、その一番原点になる問題についての見解を聞かせてください。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 これは確たる資料もない、意見がある程度だ、こういうことなんですが、その辺が実は不安の根源なんです。事件のいきさつその他につきましては、行政上の措置その他の問題でいろいろ問題があるわけですが、しかし国民にとりましてある意味で一番不安なのは、どうも毒性があるらしい、しかし具体的に人体にどういう影響があるのかもはっきりしない。はっきりしない部分についてこれは非常に不安があるわけですね。だから症状が出てみないとわからない、こういう姿…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 あなたのほうに責任がないというのですか。それじゃ私は責任の官庁の責任者を呼んでもらいたいと思うのです。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 毒性の問題につきましては、あとで農林省の責任者が来るそうですから……

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 農林省、見えましたね。——さっそくですが、いま例の千葉ニッコーの食用油に毒物が混入をしたという問題で論議をしておるわけですが、その中で、熱媒体に使いました食用油の中に混入をした毒物の毒性について、少し意見を聞いておるところなんです。 問題は、いまも説明があったわけですが、熱媒体の中にダウサムAあるいはまたKSK二六〇というようなものがあるのですが、これの毒性について聞きましたところが、必ずしもどういう影響があるか不明なところ…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 私はおかしいと思うのですね。すでにたとえばカネミというたいへん悲惨な経験をわれわれは持っておるわけですね。今度の事故だって、型からいえばあれと同じような形で事故が起こっておる。そのときにまぎれ込んだものがPCBであるかダウサムAであるか、これの違いだけなんですね。そうすると、われわれのあれだけの社会的な大きな波紋を呼んでおる事故の経験というものを少しも行政の上で生かしていないじゃないかといわざるを得ないのですが、相対的に毒性…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 時間があまりありませんから、あなた、なるべく近いところにすわっておってください。 これは課長、先ほども同僚委員から関連の質問がありましたけれども、この種のものを扱うについては、この委員会をはじめ、国会の中でも、さんざんに、いままで議論があったことなんです。それが少しも行政の上に反映をしていないということが一つ。 それから、毒性がある程度わかっている、しかも不明の分野がある。そのようなものを、これだけ食品公害だの何だのというこ…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 農林省にもう一つ、前後しますけれども、伺っておきたいと思いますけれども、先ほどもちょっと触れましたように、油の脱臭あるいは脱色、私どもしろうとですけれども、必要以上にそういう工程を強化しているのではないか、こういう感じがするわけなんです。先般も、何年か前に問題になりましたけれども、ゴマ油のような場合を見ましても、脱色といいますか、そういう方面にたいへん力を注いだような製造が行なわれているように、われわれは見受けておるわけなん…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 それから厚生省のほうに、先ほど、昨年二回やった。これは本来は四回やることになっているわけですね。しかし、いまそのことは問いません。 今度事故が起きました。いろいろと県の警察その他が現場を調べているわけでありますが、一ミリの穴があいていたということですね。この一ミリの穴というのは確認をしているのですか。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 警察のほうもそういうことですね。塔を解体して、それを調べるということですか。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○木原委員 この穴はすでに工場の手によって修復されたという、ある意味では証拠隠滅になっている。一ミリの穴が一つあいていたというのは工場側の説明なんですね。私ども、そういう説明を聞きました。しかし、それが一カ所で、一ミリであったかどうかということは、いまになっては検証できない。しかも、ほかの現場の情報によりますと、もうすでに摩滅寸前のところが十カ所以上あるというのです。そういう状態なんです。ですから、はたして一カ所であったのか、一ミリであ…