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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 私も、あなた方にいますぐやめたらというふうには申し上げるあれはありません。ただ、もっと具体的に申しまして、沖繩にかつてメースBというのがございました。これは明らかに中国本土に対して照準を定めた一つの抑止力でございましたね。核に対する核の抑止力と私どもは受け取ったわけなんです。メースBは撤去をされました。しかし、じゃ嘉手納に存在をしておる、活動をしておるB52ならB52、その他のある種の偵察機その他、いずれも中国の核をある意味…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 いずれにいたしましても、中国の核が脅威でないということは、ある意味では、外交政策の前進をした成果の一つだろうと私は思います。そうであってほしいわけです。核が現実に隣の国に存在をしていても、それが脅威と感じないような関係を持つということが、何よりも最大の防衛政策だと思うのです。そういう意味で私は総理の発言を歓迎をしたいと思うのです。 しかし、それならば、それについての防衛政策上の変化というものが裏づけとして伴っていかなければな…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 これはもう議論はこの辺でやめますけれども、先般来、同僚議員が質問した中にも、たとえばリチャードソンの報告を読んでみますと、アメリカの国防白書は毎年新しいことばや標語を出すのですが、それにいたしましても、アメリカ側の認識というのは、ベトナム後のいまの時点の中でも、総合戦力構想というようなものを出し、あるいは縦並びの二頭立ての馬車で行くんだというようなことを言い、そういう観点から、日本の自衛力、防衛力というものについての、ある意…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 もう時間の節約上議論は少しやめまして、具体的なことを二つ、三つお伺いをして終わりたいと思いますけれども、実はきょうは空の関係を二つ三つ伺いたいのです。 一つは、けさほどもちょっと問題がございました、ファントムの爆発事故がございましたが、この前後にP2Vの遭難といいますか、事故がございましたですね。資料を少しいただいておるわけなんですが、あの対潜哨戒機ですね、おととしもございましたし、この二年ほどの間に三件ばかり事故を起こして…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 事故のケースは違うわけですけれども、四十六年七月のP2V、それからこの間硫黄島の近辺で海に突っ込んだ。ケースは違うわけなんですが、これは御説明もあったのですが、そしてまた資料もいただいているのですが、それ以上の原因追跡はやっておりませんね。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 いや、両方とも、私どもいただいた資料、御説明いただいた以上の……。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 いや、これはいいです。私は、本来ならばもっと詳細な事故調査報告をいただきたいという気持ちを持っているわけです。 しかし、これはきょうの問題にはしません。ただ、たとえば四十六年七月の事故例の場合、まさにおりようとしていて立ち木にひっかかった、そのときにタンクが落ちたというんですね。これは燃料のほとんどなかったからのタンクだと思うのです。ですから、あのときになぜ滑走路へおりなかったのかと、こういう疑問があるわけなんです。バランス…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 このときはパトロールを兼ねていたのですか、訓練というんですけれども。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 パトロールを兼ねていたのですか、それは。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 そういう場合は、こういう飛行機にはどんなものを積んでいるのです。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 地上に落ちた場合に大きな爆発を起こすようなもの、爆雷のようなものは積んでいるのですか。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 じゃ、普通のロケットだと思うのですがね。ただ、それにいたしましても、たとえば四十六年七月のことを一例にあげているわけですけれども、どうもはなはだ不可解な要素が多いわけなんです。しかしわれわれはそれを追及する材料がない。現場で話を聞いてみると非常に不可解。しかもその後の報告というものも、そう言ってはあれですけれども、推定による原因だとか何だとかというものしか出てこないわけなんですね。 そうなりますと、長官、自衛隊の中の飛行機の…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 これは長官、申しわけないんだが、ことばの問題ではなくて、私どもは民間の事故の問題を少し調べてみましても、たとえば羽田沖で海におっこちたやつだってけっこう引き揚げまして、これはいろいろな問題が起こるぐらい、まあそれでもわれわれは問題があると思っているんですが、やっているわけですね。ですから、自衛隊内における事故調査委員会というのが常設されているかどうかわかりませんが、私は、少なくとも第三者によって客観的に証言ができる、たとえば…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 これは、責任者が事故追及の調査の責任者になるのはいいんですけれども、問題は、やはり技術的にも権威のあるメンバーを選んで、やはりきちんと対応すべきだと思うのです。特に、資料をいただいておりますけれども、自衛隊の飛行機の事故というのは決して少なくはありません。しかも、これから空の関係というのはいろいろな意味で広がっていくわけですから、これはぜひ要望をしておきたいと思うのです。 そこでもう一つ伺っておきたいのですが、ファントムの爆…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 このファントムの事故の調査に当たっておるメンバーはどういう人たちですか。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 ファントムといえば十万時間飛んで九・何%というように、過去の事故例はたいへん少ない。そういうことではたいへん安全度が高いということが売りものの戦闘爆撃機、これがまことに壮烈な、しかも組み立てて二機目がああいう事故を起こした。これもある意味ではたいへんなことだと思うのですね。ファントム計画全般について影響を持つような問題だと私は考えたわけなんです。ところがそういう事故を起こして調査をやられる。ここでも、いま三菱もしくは石川島の…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 いまファントムの訓練はやめているのですね。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 組み立てのほうはどうですか。

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 防衛局長、これはいつごろきっちりした結論が出るのか、そのめどのお示しは別にないわけですが、これはあるいは新幹線の事故と同じで、私どもが見ましても、事故というのはいつも予想の範囲を越えるわけですけれども、それにしてもたいへんショッキングな事故だといわざるを得ないわけです。場合によれば、ファントム配備の計画について検討し直してもらわなければならないような、そういう事態が起こるのではないかということも考えられるわけです。これはいず…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○木原委員 これは三菱で組み立てたわけですから、もし組み立ての過程に何かがあったとか何だとかというようなことになりますと、生産のあり方その他については考えていかなければなりませんね。どうですか。