木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 組み立ての過程に問題が出てきたということになりますと、これはまた別の問題が出てきますね。つまり生産のあり方、これはほかの機種の購入の形にもある程度影響してくるのじゃないかと思うのですね。御案内のように、アメリカからまるまる買ってきたほうが安くつくじゃないかという議論が一方にあるわけです。ですから、これはまたやや推測の入る問題が出てくると思うのですが、その辺は影響ありますかどうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 これは長官、くどくは申し上げませんけれども、いずれにいたしましても、ファントムの事故というのは非常にたいへんな事故だと、私どもとしては認識をしておるわけです。先ほどのP2Vその他の飛行機の事故、それからファントムの事故。一つここでのわれわれの要求としては、自衛隊内の航空機の事故については、少なくとも客観的に、あるいは第三者が見ても納得のいけるような権威ある事故調査の方法を確立してもらいたいと思うのです。閉鎖的ということばがあ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 よけいなことですが、一つだけつけ加えておきますと、運輸省が事故調査委員会をつくりたい、こういう法案を出しているのです。私どもはできることならば、かなり大規模な事故調査委員会をつくってミリタリーの部分もこの調査対象に入れる、こういうようなことにしたほうが、国民が納得いくんじゃないかという実は考え方を持っております。しかし、これは私どもの考え方であって、実際には運輸省が省内に新たに事故調査委員会というものをつくりたい、こういう形…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 私は成田にどうも関係が深いもんですから、いろんな意味で注目をしていたわけなんですけれども、意外に過密なんですね。成田開港いたしまして、どういう経路を通りましても、かなり民間が過密な中で航路設定しなくてはならない、こういう状態が前提としてあるわけなんです。一時、運輸大臣橋本さんであったか、大橋さんであったか、いや、あそこに国際空港をつくっても、百里というのはそのうちに移転をしてもらうとまでは言わないけれども、ウエートはそう高く…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 事務段階で大西参事官なり、きょうは運輸省の金井部長にも来てもらっておりますけれども、話を聞いてみますと、自衛隊の要求がある意味じゃ訓練空域が非常に従来よりも広がっていく、そういう御要求を防衛庁のほうでは出している。そうしますと調整の問題が残っておる、こういう話なんですが、この調整の方法を聞いてみますと、結局は、何といいますか、時間差、民間機が飛ぶ時間と自衛隊が訓練する時間、もう一つは高度差で調整する以外にないだろう、こういう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 これはむずかしい問題なんですが、運輸省の技術部長にもおいで願っているのですが、この段階で運輸省の事務当局として考えていることを少し説明してくれませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 時々事故が起こるわけですから、万一のことを考えて二重の担保をとっておくというようなことになりますと、これはまた、空域の設定につきましても、かなり幅といいますか、ゆとりをとらなくてはならぬ。しかし、どうも私どもしろうとで考えまして、あまりゆとりがあるようにも考えられないわけなんです。 ついでに伺っておきますけれども、この間、米軍が空域を要求してきておりますね。幾つかあるわけですが、この房総沖に設定をしたいという要求についてはど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 八方ふさがりというのはこのことじゃないかという感じがするわけです。空は広いと思っておったのですけれども、なかなか過密なんです。 そこで長官、防衛庁側の訓練空域設定の地図を私どもいただいておるのです。非常に簡単な地図なんで、どこがどうというあれがむずかしいのですけれども、これは何か根本的に動かすという方法はないものですかね。百里を中心にしまして従来の空域の問題もある。これはちょっとあれなんですけれども、鼻先に三つの訓練空域を設…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 そのまとまり方の問題なんです。これは確かに先ほど来お話がありますように、高度差、時間差でまとめるというようなことなんです。それから二重の担保の余地をとっておきたい、こういう運輸省側の見解もあり、おそらく図上での話し合いというものは、これは同じ官庁同士ですからできないとはいいません。しかし、でき上がったものが、私たちがああそうですが、これはだいじょうぶだと言えるものがはたして出てくるのかどうかということについて、私は疑問がある…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 くどいようですけれども、おっしゃるように、航路がきまらないのも結局空域の調整ができないからきまらない面があると思うのです。幸いにして、成田の空港の開港がおくれましたからゆっくりやってもいいわけなんですが、しかし、おいおいそうはいかぬだろうと思うのです。いままでの運輸大臣の言明によりますと、いまごろは成田から飛んでいなくちゃならない。これはわれわれが反対したからだというのでしょうけれども、しかし、時間があるからといって、どうせ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 私どももこの成田空港に反対してきたんですから、成田空港供用開始にならなければ一番いい。いまはあそこに国連大学を誘致したらどうだという話を進めているのですが、それもそうなんです。しかし、これは何が何でもやるというんですから、やるんなら、雫石の二の舞いのようなことがあっちゃいけない、それだけなんです。それだから、空域の設定については少なくとも民間優先で、それに対して自衛隊が協力するというかっこうのほうがいいじゃないか、こういうこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 もうこれで時間だいぶ過ぎましたから終わりますが、ときどき、雫石のときもそうだったんですが、自衛隊が臨時に空域を設定しますよね。そういうときの基準のようなものは、ちゃんと内規か何かにあるんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 私は聞きたいのは、あのときもそうだったんですが、臨時に空域を設定したというんですね。そして何か先月でしたか、松島隊の土橋さんとかいう方の法廷での証言というのによりますと、空域を設定した、この辺だろうといって五本の指で押えた、こういう形で空域の設定をやっている。どうもざっとしているんだなという感じがするわけです。訓練空域を設定をする場合のきちんとした基準、そういうものがあってそしてそれはきびしく守られる、そういう措置になってい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 それは雫石のたいへん大きな犠牲の上にそういう措置がとられたということは、これは一つの前進だったと思うんです。いずれにいたしましても、そういう形で訓練空域の設定、それから空域全体の設定についてはやってもらいたい。もう私どもが見ましても意外に過密である。そして、自衛隊のほうにはそういう措置をとられたということですから、くどくは申し上げませんけれども、おれのほうはいざというときにはやるんだ、ややこういう気持ちがやはりあるんじゃない…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 新しく要求してきておるところについては大体断わるつもりですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 社会党を代表いたしまして、防衛二法案に反対の討論を行ないたいと思います。 この法案の中身になっております自衛隊の沖繩派遣ということにつきましては、沖繩復帰の前後において御案内のとおりたいへん問題がありました。国会の意思としては、一たびこれを否決をいたしておるところであります。 ところが、久保・カーチス協定といういわゆる事務レベルの協定を一つのてこにしながら、すでに四千八百名の自衛隊が現地に派遣をされている。この法案は言ってみ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○木原委員 防衛庁、自衛隊のみが増強を、しかも長期にわたった計画のもとに増強が行なわれるということについては、多くの国民に疑念があるところであります。私どもとしましては、この法案が通ることによって、これから先ストレートに自衛隊の増強が行なわれることについても、多くの不安と疑問を禁じ得ません。 私どもとしましては、以上のような理由からこの二法案に反対をし、少なくとも、現在存在をする自衛隊が、体質の面で、あるいはまたその運用の面で多くの欠陥…
第71回 衆議院 内閣委員会 第27号
○木原委員 関連して。 いま総理の御答弁を聞いておるのですが、増原氏は結果において、天皇を政治的に利用する、そういう結果を招いたという事実があるわけであります。そのことの責めを負って増原氏はおやめになった。そういうことになりますと、それはただ増原さんだけの責任で済むのですか。天皇と内閣との関係はどういうことになるのですか。増原氏がおやめになったのは、新聞を通じて、総理の御答弁の中にもありましたけれども、結果において天皇を政治に利用すると…
第71回 衆議院 内閣委員会 第27号
○木原委員 先ほど来総理は、増原発言にかかわる問題はなかったんだ、こう申されておるわけですけれども、しかし、増原発言によってひき起こされた問題というのは、それだけで消えるほどのものではない、こういうふうに考えるわけです。それだけに、大出さんの質問に続いて二つばかり総理にお伺いをいたします。 この問題によって新たにひき起こされました問題は、いま総理もお答えになりました、憲法に禁止規定がないという理由で行なわれておる象徴としての天皇の公的行…