木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 もうこれで終わりたいと思うのですが、これは環境庁の長官に少しばかり御見解を伺っておきたいと思うのです。 いずれも環境庁のいままで所管ではございません。しかし、今度の事故例によりまして、たまたま問題になりました問題というのは、非常に深刻な問題を含んでいると思うのです。というのは、この明らかに劇物が、しかも、いままで大量に不特定の場所に使われていて、それに対する行政上の規制というものもほとんど乏しかった。しかも、その汚染をされる…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○木原委員 終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 総理に、まず、周辺整備法に関連をしてひとつお伺いをいたしておきます。 周辺整備法の第九条によりますと、総理は、特定防衛施設とその関係市町村を、特定防衛施設市町村として指定をし、公共用の施設の整備を行なう費用をまかなうため、特定防衛施設周辺整備調整交付金を交付する、こういう条項があるわけなんです。いろんな意味で問題を含んでいると思います。 一つは、この総理の権限の行使いかんによっては、基地強化の助成であり、あるいはまた、このよ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 ただ、基地という問題については、御承知のように、いままでの長い経過があり、特殊な問題をやはり含んでいると思うのです。したがって、ただ法制上の措置にすぎない、そうでしょう。それからまた、必要な権限行使にあたっての基準なり何なりというものは、きちんとしたものをつくってもらいたいという要求をわれわれは持っておりますけれども、しかし基地の本質の問題をとらえますと、総理、金を出して手厚い処遇をすれば済むという問題ではないわけなんですね…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 これは総理、長い経過がありますから、その問題は繰り返しませんけれども、基地という問題についての国民の持っている悩みについて、総理は、もっと謙虚に考えてもらいたい面があると思うのです。 形を変えてお聞きしますけれども、七〇年代後半、そろそろ七〇年代も半ばに達しておりますけれども、基地の態様をどういうふうに描いておられますか。整理、統合、縮小の方向に向かうのですか。それとも新設を含めて、五次防の問題などがちらちらしておりますけれ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 米軍基地の問題は、さておきまして、自衛隊の基地自体も再編といいますか、整理、統合して縮小の方向に向かう、こういうふうには考えられませんね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 これは総理、たいへんなことですね。冷静に考えてもらいたいと思うのです。去年からの石油不足だとか、インフレの問題で、たとえば石油が少し足らなくなったということだけで、自衛隊がおそらく初めての経験をしたと思うんですね。油がなくなれば、ただ鉄のかたまりを持っているだけにすぎないわけなんです。そういう現実に直面しかかった。インフレの問題につきましても、この委員会でわれわれは四次防についてきびしい批判を加えた、縮小したらどうだという意…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 私は、むしろ一つの場を提供したいと思って、一つの提案をしたわけですけれども、意外に総理のほうが、この問題については教条的でがんこです。それは、手続として国会で合意を得たいとか選挙云々というお話はございましたけれども、ともかく現に防衛力のあり方、自衛隊のあり方について、国民の中に疑問があること、疑惑があることも事実なんです。ですから、国会の中でも、議論がかみ合わないわけなんですね。 いま総理がおっしゃったようなことも、長年私ど…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 もう時間がなくなりましたけれども、勉強云々の問題よりも、前段の問題でそれでは伺っておきますけれども、いままでのような形で、三次防から四次防へやってきた、こういうエスカレートしていくような形で五次防に直進をしていくという、つまり防衛力整備という名のもとに防衛力の増強を一直線に進んでいくという、そういうことは考えていない、したがって、別の解釈をすれば、四次防から五次防に移っていく、あるいは来年か再来年の段階、政権の座におありにな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 私は、四次防、五次防の手続論じゃなくて、直線的に、防衛力整備と称して武力の増強をはかられるということに、非常な不安と批判を持っておる、こういうことを申し上げておきたいと思います。 最後に一つだけ、もう時間がなくなりましたけれども、総理は、最近、道徳論をだいぶ委員会で発言なさっていらっしゃるんですが、自衛隊の内部的な士気の問題や規律の問題等にも、いろいろ問題があるんですが、まさか自衛隊員に対して、一つの道徳的規律を持たせるとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 もう同僚がだいぶお疲れのようでございますので、二つばかり伺っておきたいと思います。 一つは、先ほどの総理の御発言に触れてですが、多少どうでもとれるようなところがありましたけれども、いまは四次防の四十九年度の予算を執行中である、五次防等については考えていないということと同時に、どうも単年度方式みたいな形でやるべきではないかと受け取られるような御発言があったわけです。従来とも、これは問題のあったことなんですけれども、やはり防衛力…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 これは、問題のあるところだと私は思います。やはり長期計画そのものはお持ちなんですから、単年度だけではわからないという要素もあります。ただ、はっきりしておることは、いずれにいたしましても、五カ年計画でやりますと、これは予算の先取りとまでは断言できないまでも、ワクをはめてしまうわけですね。そうしますと、これは、また言いにくいことなんだけれども、やはりよりいいものを、あるいはより強力なものを求めていく。少なくともいままでは、そうで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 少なくとも来年度あたりから、また五次防だ何だという話が出て来る可能性がないわけではありません。だから、繰り返すようですけれども、いまは大事な節目に来ていると思うのです。防衛論争なるものが必要か必要でないかというレベルの議論に、一度われわれも終止符を打ちたいと思うのです。そういう時期に来ておると思うんですね。ですから、そのことはいろいろな情勢とも関連してくるわけですが、やはり政府の側でも、それを受けとめて、どこまでも合意を求め…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 これは、私も幾つか具体的な問題を持っておりますけれども、きょうは申し上げません。いずれにいたしましても、訓練をされる側だって困っているところはたくさんあるわけですよ。習志野の空挺団なんかそうなんです。以前は確かに原っぱであったわけですが、周辺にたいへん住宅が押し寄せましてどうにもならない。そこでもやらなくてはならぬわけですね。やれば必ず、いまの話じゃないですが、異物が降ってくるというようなことがしょっちゅうあるわけです。だか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 簡潔にひとつお願いをしたいのですが、そうしますと、隊友会と自衛隊の関係というのは、機関紙を買い上げたり、ポスターを張るときに手間賃を出すというような、多少そういう意味でのつながりがあることと、予備自衛官の人たちが三分の一入っているということは、予備自衛官というのは多少予算上の措置がありますね、ですから、その辺のつながりということですか。そして、隊友会というのは、財団法人か何かになっているのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 そこで、それはいいのですが、隊友会の人たちが、隊員の人で事故等でなくなられた方たちを、護国神社に合祀をされるということなんですね。隊友会の人たち、これは民間の団体ですから、それが遺族の意思を体して、そういうことをおやりになるということの範囲だと、問題は、厳密にいってないと思うのです。しかしながら、自衛隊としてあるいは防衛庁として事故等でなくなられた隊員の慰霊のこと、それで護国神社に合祀されるということについて意思表示をなさっ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 幾つかのところで、たとえば山口県でいま裁判が進行したりなんかしておりまして、これは、あらためてここで申し上げるまでもないことなんですが、なかなか微妙なところでして、もし防衛庁の意思というようなものが、隊友会に反映をしていて、そして殉職者の人たちを護国神社に合祀することを、たとえばすすめる、望ましい、やりなさいというようなことになれば、これは、たいへんな憲法上の問題が出るのは、よく御認識だと思うんですね。そういう指示を出したこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○木原委員 その点は、私も了承いたしました。ただ、私がここで念を押すようですけれども、自衛隊の意思として、防衛庁の意思として、たとえば護国神社に合祀されることが望ましい、あるいは合祀をしなさいというようなことがあれば、これはたいへんはっきりした別個の問題が出てくると思うのです。それについてきょう、私は、ここでこれ以上のことは申し上げません。少しデリケートな問題があります。しかし、どうもやはり自衛隊から一つの指示もしくは解釈あるいはまた考…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○木原委員 それでは、総務長官がお見えでございますので、まず提案者としての長官に初めに伺っておきたいのです。 われわれの手元にいまありますのは、あなたのほうからいただきました資料を含みましたこれだけなんです。国土利用計画法案がきょう成立するが、御承知のような経過がございまして、この役所は、それに関連をしていろいろとやってもらわなければならない要素もたくさんあると思うのです。それにしては、何といいますか、去年の法案を、いまこれからやろうと…